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90スープラウイング

Crownspeedlab x PRIMENYC.CO Voltex Circuit 3 Time Attack S2000 build documentary

 

 

2020オートサロンは

オートサロンの申し込みを考える時期になりました
結論から言いますと

来年のオートサロンは出展しないことにしています

理由としては、現在進行中のTILTONエボを10月の
大会終了まで開発の中心に置いている事

その後、年内新型スープラを風洞テストによる初期測定を
予定しており

更にS2000の実走テスト、やりかけのエアロ開発
その他いろいろ(汗)

無理すれば・・と思いましたが弊社しか出来ない(やらない?)
事を優先します

来年しっかり準備して2021年の計画にしますm(__)m

消費税額変更について

 

現在ウイングの納期が9月下旬となっています

このまま受注を頂いていますと来月、6月前半には

納期が10月以降となり、納品時には消費税額が

変更後と予測されます

 

そこで弊社としましては6月中にオーダー頂いた分については

現行の消費税8%での金額で請求させていただき

7月より10月以降の納期の商品に関しては10%の消費税を

適用させていただきます

 

ご理解、ご検討よろしくお願いいたします

 

 

タイムアタック車両のタイヤ空気圧と耐荷重の限界

Gフォースさんの昨年アタック鈴鹿の走行中のタイヤの動きを
動画に収めています

注目ポイントはストレート走行時のタイヤショルダー部のウェーブ状態です
ちなみに空気圧は温間2.7キロに設定していて、その後の検査でもタイヤは問題ない状態との事です

Gフォース号はすでに速度によってはフロント輪荷重が1000kgを超えていますのでこれ以下の空気圧では
より激しくウェーブしてタイヤがバーストします

毎年オーストラリアで行われるWTACのプロクラスでは、非常に高いレベルで各チームが対策と管理を行っています

空気圧管理以外で対策例では

ストローク時のキャンバー変化を少なくしてタイヤを立てに使う(サスペンション構造対策)

ストレートのダウンフォースを抑えるようにレーキ(前傾姿勢)を変化させるセット

などがあります

余談ですが重量配分の良い車は空力の重心(COP)もセンター付近に持って行けますので4つのタイヤを限界付近で
使えますので有利ですね

流石にこの辺まで来るとエボのようなフロントよりの重量配分でCOPも前よりになっている車にはつらくなってきます
それでもあきらめないチームは更にフロントトレッドを広げその分、フロントダウンフォースを少し下げ、
レーキの変化を調整してバネレートをインフィールドに最適な方向に調整するなどして頑張っています

話がそれましたがお伝えしたい事は

050は非常に優れたタイヤですが基本はジムカーナ用のタイヤですのでアタック専用のタイヤではありません
くれぐれも限界を超えないように
マージンをとってサーキット走行をしてください

という事です今シーズン真っ只中と思いますがご注意いただけたらと思います

https://www.youtube.com/watch?v=y1BjkijqNSE

Gフォースさん画像の許可ありがとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いいたします!

2018を振り返って

今年はちょっとやり過ぎました(反省)

昨年も正月休みに突貫作業してましたね

いまだ完成せず(汗

HKSプレミアムデーにてコースレコードしかし

コントロールライン通過後、気を付けていたがバーストしてしまいました

 

鈴鹿アタックで再度バーストして事故にでもなれば

ドライバーを危険にさらし

業界全体に迷惑をかけ

会社生命にもかかわるので

弊社の出来る限りの対策をしました

エアロ的なことはもちろんとして

ココアシステムズさんにセンサー類の追加をお願いし

チルトンのエンジニアに来ていただきセッティングの確認を

行っていただきました、結果はエンジンブローでしたが

対策は出来たようでした

 

ちょっとタイまで社会勉強に行きました

カナダ代理店ファーストギヤーさんに行きました

5月にはGT-Rの疑問点を風洞にて判断しました

 

 

自分は食中毒にかかりダウンしてましたが皆さんで

実験していただきました

ちょいちょい新作も

R’sミーティングに試作状態で展示しました

来年GT-Rは完成させます

 

s2000タイムアタックバージョンも納期が迫ってきました

その間にも急きょwtacにエントリーが決まった

チルトンエボ、本気で走らせるという事でしたので

それならとバージョンアップと事前修理に駆けつけました

 

 

もがきながら完成させたタイムアタックバージョンⅢのシェイクダウン

アメリカのセマショーが正式なお披露目なので

ダズル迷彩にて仮装し嵐山のイベントに参加

 

 

そしてイベント終了日の翌日オーストラリアへ

チルトン号のサポートに遠征しました

 

結果は見事コースレコードで優勝

しかし、クラッシュのおまけつき

 

ことのほか車が速くなったので車が全損したにも関わず

先の話で盛り上がるという何ともタフなチーム・・

チビには良い経験だったかな?

 

 

オーストラリア遠征後中3日で今度はアメリカ代理店の

エバーシブさんに送ったエアロキットの立て付けに出張作業

SEMAショーでは好評だったようで、早々ご注文頂きましたm(__)m

予定どうり作業が進みましたので休日を楽しまさせていただきました

お気遣いありがとうございましたm(__)m

帰国後年末までほんの少し余裕があった気がして数年前から

依頼されていたフロアーパネルを装着しました

ついでに軽い気持ちでワイド化してフェンダーを作りましたが

大幅に時間オーバーでまた正月仕事になってしまいました(笑)

年末になってしまいましたので特急でオールペンしました

棚上げされていた残りのパーツを正月休み中に行って

年末になりました(汗)

 

走り抜けた一年でしたが

お陰様で本当になんとかやれているのも皆さんのおかげと思っています

だいぶ寒いですが良いお年をお迎えくださいm(__)m

 

ありがとうございました

 

 

タイムアタックシーズン

タイムアタックシーズン真っ最中ですね
毎年車の性能も上がってきていると思います

それと同時にも各部の疲労の蓄積が増えてくるのは
エアロパーツも同様です、エアロパーツもこまめな点検をお願いします

ポイントとしてはウイングならリベットの浮きや
合わせ目にクラックが入っていないか?

エンドプレートのネジは締まっているか(締めすぎにも注意)
専用ベースのクラック(塗装の劣化も)点検してみてください

また、サーキット走行している車両は基本毎年少しづつエアロ的にはモアダウンフォース
方向にしたい気持ちがあると思いますのでその際はお気軽にご相談ください

スペックやご希望に最適と思われる方法をご提案させていただきます
年々製作時に各部の強度は増す方向にしていますが、やはり
使い方を間違えると破損にもつながりますのでご注意ください

なるべく長くお使いいただくためにもこまめな点検と確認をお願いいたします

ウイング新設定


最近ウイングもいろいろデザイン的な
まとまりを意識した物も開発しています

NSXにRCF、謎の車にいろいろウイング設定してます

しかし、S2000のタイムアタックエアロとか
あまり定番ではない商品開発が続いてますね(汗)

Seyamax32GT-R


長いことお待たせしていましたseyamaxさんの32GT-Rに
フロアーパネルを製作&取り付けしました

実はS2000のタイムアタックバージョンⅢの開発時に
これを想定してパーツ開発しました

簡単に言うとフロアーパネルを独自のパーツ構成に分けて
汎用性を持たせて必要な部分だけ
新規開発出来るようにしました

弊社が行うタイムアタックエアロの範囲は
基本ストックシャーシが前提までにしています

それらのハイエンドがフルフラット化です

実際は前後のエアロパーツ構成から導入が始まりますので

フルフラット化を想定されたパーツで無ければ
結果ここで行き詰ります

ハイエンドアタックエアロ開発にはここをふまえて
開発しないと無駄な時間と費用を消耗して

ユーザーさんに負担をかけてしまいます

更にここまで来ますとタイヤの耐荷重の限界を
条件によっては簡単に超えてしまいますので
数値管理も必要になりますが

ご要望があれば製作に応じさせて頂きますので
ここだけはお気軽ではなくご相談くださいm(__)m

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