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GR86&BRZ GTウイング タイプ12B センターマウント

お問い合わせ頂きましたので公開します

GR86 GTウイング タイプ12B センターマウント(保安基準品)に関して

新しい試みとして台座の部分をアルミの削りだしで作ろうとしています

完成は2月後半を予定しています

GR86エアロ関連動画

納車すぐにカスタムされたミルキーホワイトさんを

取材されている「TRDおじちゃんねる TRDuncle」さんの動画をご紹介させていただきます

スタンス系ですね!

Milkywhite(神風)HPはこちら https://www.milky-white.com/

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

GR86保安基準内のエアロ2

GR86のエアロを作る前段階の考え方を数回に分けて公開しています

トラスト86保安基準内のエアロ1

ではどんなエアロを作ろうか?考えた時に

「自分が欲しい物を作る」とお伝えしました

具体的な前提条件としてあげた物を

もう少し詳しく説明します

保安基準内であること

これは全国で明確に判断基準が統一されていませんので

図らずもグレーゾーンがあり、仮に基準内でも社内規定でNGとされてしまう部分が

ありますので数字的にクリアしていれば「普通はokだよね」を判断基準にしています

エアロはシンプルで質感があって飽きの来ないデザイン

ここは個人の好みやデザイン、造形スキルから見た判断になりますので

文章化が難しいです・・がやってみます

シンプルであること

例えばF-1のデザインで言うと自分の好みは二昔前のレイトンハウスや

ジョーダングランプリの7upカラーの車両やウイリアムズのFW14

あたりかな?それ以降は解析技術の進歩などで

意味不明なフィンが付いたりでガチャガチャになってきました

機能やレギュレーションがあって仕方なくガチャガチャにするのは自分も

WTAC(タイムアタックの世界大会)で行っていましたのでよく理解しています

(やらなければ負けてしまいます)

そんな中でもレッドブルデザイナーのニューイおじさんは極力美しさも加味していることが

良く伝わってきますし、自分も努力しています(次元は違いますが汗)

うまく言えませんがそんな考えを根底に部分的にでも空力処理を理解し、なんとなく取り入れて

エグくならない様に極力まとめて行くことにモガキながら考えます(笑)

今回のGR86で言うとフロントアンダースポイラーの横あたりはこれにあたります

イメージは複数からなりますがWEC車両の主にこれから

がこうなりました

デザインの天才ではないのでゼロから湧き出た物ではないですが

あるレベルになるまで可能性にモガキます(笑)

(後日この辺はさらに詳しく)

それはデジタルでさんざ時間をかけても現物になった時にレベルが足りないと

感じれば躊躇なくやり直しします、そうやって「シンプルで質感ががあって」を

実現すると何年も飽きの来ないモノになってきます、結果、商品的に言うと

ロングセラーにもなったりします

 

サーキットでの安全性を考えて適度なダウンフォースは必要

保安基準内であっても割と大きなダウンフォースを出すことは

可能と思いますし、前モデルの86から各カテゴリーの良い加減は予想が付きます

ですが今回の場合メインはストリートユースでちょいサーキット走行をされる

少し高くても良い物を大切に永く所有したい系のユーザーさんを

イメージすると見た目を崩してまで空力性能を求めるよりは車のデザインに

なじむ範囲までとしました

実際納車された車を走らせてみると、ウイング無しでサーキットを走る気には

なりませんでした(汗)

 

 

おまけでご報告

納車されたGR86はすごくカッコいいのでもう少し若いユーザーさんにも

提案したくなり、コンセプトに追加します!

 

トヨタさんのカタログから頂戴したネーミングで

「エントリーモデル」として追加します

それは先ほどお伝えした価格が高くても・・

とした場合どうしてもボルテックスの商品は対象外になってしまうかもしれません

そこで登場するのがウレタン製品のバージョンです!

多分ですがフロント、サイドは作れると思います

リヤはFRP製ですがもう少しデザインを簡素化したものにすれば

価格は抑えられます

ウイングはまだ考え中です・・

これを4月末に発売予定としました

実質今回が初めての新車からの本格的なエアロ開発なりますので

ご要望を感じながら進めたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉日GR86納車

弊社にもGR86が納車されました!!

エボ10以来の新車購入です、今回はちゃんと開発して

86のエアロといえばvoltexと言って頂けるように頑張りたいと思います

さっそく仕事終わりにドライブでもと思いましたが土砂降りの雨ですので

コーティングしてから走り回ろうと思います

ストリートチューニングの空力

ストリートエアロを考える前にそもそも

エアロが付いていない車両はどのような状態なのか

ご存じでしょうか?

画像のGTーRや下の画像のプリウスなどは

比較的新しい時代の車両と同様に

ノーマル状態でほぼゼロリフトを達成しています

ゼロリフトというのは簡単に言うと

スピードを出していっても車が浮き上がらない状態にある

という事です、ノーマル状態でこれを達成するのは

以外に難しいことだと思います

 

余談ですが画像のs2000という車は空力的には

あまり良くなくて、わずか140km/hでリヤが数十kgも

リフトしてしまいます、ウイングを付けている人が多いのはこのためです

で本題です、良くてゼロリフト、多くはリヤがs2000ほどでは無いにしろ

リフト方向に推移します、スタイルの良い高級セダンでも速度に応じて

稼働スポイラーが装備されているのはその辺も理由の一つだと思います

自動車メーカーはこの微妙なバランスをとることを頑張っています

それは純正オプションでもGR86のオプション品はCFDを行って開発したと

書いてありました、BRZも風洞テストを行ってSTI空力パーツを開発しているそうです

すごく大事なバランスと思いますが、ことサーキットを安定的に走るとなると

必ずしも前後バランスが取れているのが良いとは言えない場合があります

 

例えばスポーツ走行中ブレーキングや加速状態にある場合相当の荷重移動が

起こっています、ブレーキングでいえばフロントタイヤ側へ100kg単位の荷重移動が

ある状態で、たかだかゼロリフト近辺の空力バランスなんて、ドライバーからすれば

誤差の許容範囲にしか感じられないと思います、それよりも何十kgも前後バランスを

崩してもいいのでリヤのトラクションが欲しい、またはフロントのアンダーステアを解消したい

となります、実例で言うと35GT-Rのフルノーマル車にリヤにウイングのみを

装着したときに鈴鹿で2秒以上のタイムアップが望めます・・・

後は想像してみてください、秒も変わるのなら・・・となり

その数値が何百キログラム~何トンまで変化していったのです・・

 

ただし逆にリヤにトラクションが欲しい車なのにフロントにはスポイラーが装着され

それなりにダウンフォースが出てリヤには特に何もない場合はリヤの滑り出しが

多くなり気難し車になるのが予想されます・・・

 

繰り返しになりますがこの考え方はあくまでストリートチューニングの空力レベルの

の数値の話であって

数値が大きくなれば当然基本に忠実でないと見た目ほど車は上手に走れないです

 

ストリートエアロの基本的な考え方はこの辺からになります

ただこの辺のことは特に気にしなくて行われていることが現実ですので

知っておく必要があることは

意外とバランスが崩れていても走れてしまうという事、理解してそれを利用するという事です

ただこれは独学で学んできたことですので間違っているかもしれないので

参考までにしておいてください

 

 

 

トラストGR86ウイング2パターンの特徴

トラストGR86ウイング用に2パターンのウイングを用意しました

それには理由があってユーザーさんが

「何を軸にカスタムして行くか?」を反映しています

好みもありますがその中にスタイルとして

ストリート重視か?またはスポーツ走行を高めて行く予定アリ?

でお勧めが違ってきます

説明するとトランク端止めタイプウイング

派手さを抑え、上品な仕上がりと独自性を

目指したものになっています

車のまとまり感重視でサーキット走行は安全のため少し

ダウンフォースをつけて安定して走りたい方にお勧めです

 

とはいえ、サーキット走行を走りこんで行くと

もう少しダウンフォースを欲しくなってくると思います

その時の対策として開発予定ですがオプション品として

サーキット専用ガーニーフラップをご用意させていただきます

 

 

 

 

センター止めのウイングは少し独自性は薄れますが

派手さを抑えながらもウイングの存在感をもう少し出したい

サーキット走行でより空力を楽しみたいユーザーさんには

こちらがおすすめです

理由としては

こちらの場合サイドマウントよりも若干取り付け高さが

高くなっているためダウンフォースも若干多くなります

また、設定予定ですがウイングブラケットを交換することにより

更に高い位置にウイングを取り付けられるようになり

セッティングの幅が持たせられます、もちろん

サーキット専用ガー二ーフラップも装着可能です

 

 

補足として「ウイング位置でダウンフォースが変わるのは

理解できるがそれによってバランス的にはどうなるの?」

という疑問が出て来るかもしれません

もちろん足回りのセッティングや走るコースなどによっても

変わって来ますが基本、走れなくなるほど大きく外すような

ところまで変化しないと予想しています、詳しくは後日

ストリートチューニングの空力というテーマでお伝えします

トラスト86お預かり

本日10時に到着予定という事で

前日から準備していました

というのは弊社の前の道は大型トラックが通ると

すれ違いが出来ないため、タイミングが悪いと

通行不能になる可能性があります

対策としては一度近くのコンビニで待機してもらい

迎えに行って誘導し、対面通行出来ないところまで来たら

トランシーバーで連絡し、対向車を止めてから工場前に来ていただく段取りでした

到着15分前に運転手さんから連絡が来る手はずになっていたので

トランシーバーの通話チェックをして待機していました

すると工場の扉から「こんにちはー」との声が

あれ?もしかしてトラック運転手さんですか?はい~!

そのまま来たみたいです(汗)

ありがちなお話ですが

 

 

で今回車両をお預かりさせていただく目的は立て付け確認と

取り付け説明書の資料を作るためにお借りしました

じつは車両が弊社に入るのはこれが初めてで

実に現車が無い状態での開発になっていました

これにより開発費は3倍もかかり

確認できない事から発生したロスも相当な量になりました

もし次があるとしたら方法を考えないとまずいです・・

これも勉強なので次に活かして行きたいと思います

Fuji86style with BRZ2

今年2回目のFuji86style with BRZが行われ前回同様に

トラストブースの前に展示されました

お天気も回復し、ありがたいことに予想以上の来場者が来られ

波はあるもののトラストさんブースも賑わっていました(感謝)

自分は前日に変更パーツを取り付けて当日は

あちこちフラフラしてました(笑)

連日寝不足状態でしたので3時ころ早退して

帰路につきました

 

 

 

 

当日に合わせてパンフレットも製作しました

欲しい方はお送りいたしますので下記までご連絡ください

https://www.voltex.ne.jp/contactform.html

 

トラスト86保安基準内のエアロ1

 

GR86のエアロを作る前段階の考え方を数回に分けて公開します

弊社はアフターパーツのエアロをユーザーの要望にお応えする形で

機能とデザインを独学で学んできました

ユーザーの求める要望とは実に範囲が広くまた正解の無いものです

具体的には「ほしい結果」と言い換えるとわかりやすくなると思います

極端な例で言うとチューニングカーのタイムアタックで

ワールドチャンピオンになりたい、またはスタンス系で映えるパーツを付けて

自慢の一台に仕上げたい、どちらも保安基準は全く除外されたものになりますが

一つのほしい結果という事では共通したご要望だったりします

前置きが長くなりましたが本題のGR86の保安基準内のエアロを考えるうえで

今まで真剣に積んで来た経験を活かして考えることが出来ると思います

ただ、先ほどもお伝えしたように保安基準内といってもユーザーさんの

求めているもの、好みもさまざまですので範囲をもう少し絞る必要があります

理由としては誰からも好かれて嫌いではないものは

誰からも強く好きになってもらうことが出来ないからです

GRオリジナルパーツをはじめ有名ブランドが多数開発を行うこのジャンルで

強く支持を頂ける物の答えとはどんな物ででしょうか?

それは・・正直わかりません、わからないので判断基準は

「自分が欲しい物を作る」になります

もちろん86なので35GT-Rの開発と違って製品コストが上がりすぎに

注意をしなくてはいけませんし努力もしなくてはいけません

何十年もこの仕事もやってきた物の「自分が欲しい物」って?

そして「ほしい結果とはどんなもの?」

めちゃくちゃ範囲が狭そうですがそれが自分の答えになります

 

長くなりましたので続きはまたm(__)m

 

 

 

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