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アーカイブ : 2010年

2枚ウイングセンターマウント


トランクからバンパーまでが短いエボ10などは

バンパー内にウイングを収めようとすると、保安基準内のサイズでも
2枚ウイングになると難しいです

最近は、既存のブラケットではデザイン的に合わないものはアルミ板から切り出したり
ウイングの取り付け位置を変更した型を作ったり
なんとかまとめようとしています

いろいろ見直しながらやっています

海外出荷



過去最大に貯まりに貯まった海外出荷分の製品がやっと旅立って行きました
ウイングも30本以上含まれていますが、いつものように一つずつ製作ですので
雑にならないように気を入れて製作しました

Z33バージョンニスモ用





z33バージョンニスモの純正穴を使用し(一部穴あけ加工あり)
使っていない穴はカバーする専用ベースを作りました

ウイングを付けたいが、「穴埋めは・・それに元に戻せるようにもしておきたいし」
そんなユーザーさんにはおすすめです

オートサロン

来年もオートサロンに出展いたします
位置的にはHALL4階段をおりてヨコモさんの隣です

今年は6コマのブースにして大き過ぎたかなと思いましたが
3日間絶え間なく声をかけて頂いきましたので、意味はあったと思っています

とは言え経費が掛かりすぎますので、来年は4コマ(6m×6m)のスペースで
展示を考えています

展示内容は今年同様にトランクの上にウイングを乗せるスタイルで
新作を含めて展示、車両に関してはブース内には置けませんが

サイバー号は展示しようと思います

過渡期?

今年もアメリカの代理店エバーシブがスーパーラップに参加してくれました
http://www.evasivemotorsports.com/merchant2/merchant.mvc

約束ではこのイベントにS2000のエアロを完成させてエントリーするはずでしたが
結局完成させられず迷惑をかけてしまいました

今年は世界大会では、どうしても負けるわけにはいかなかったので無理をしましたが
その後、徹夜を続けるような頑張りが効かなく時間だけが過ぎて行きました

仕事をとりまく環境は難しくなる方向で、あれもこれもではどの仕事も中途半端になる一方

経営者として、デザイナーとして、現場作業責任者として、どれも丁寧にしっかりやらないと
形にならない難しい仕事なのは間違い無い、それに家族も出来たしね

領収書も書けなかった自分が一人で会社を始めて、たくさんの協力の元ここまでは
自分が頑張れば出来る範囲

さてさて、ここからは時代の変化に対応出来る「チームボルテックス」自分にも創れるかな?

今期は難しい事にまじめに挑戦します

関連情報URL : http://speedhunters.com/archive/2010/11/12/event-gt-gt-buttonwillow-super-lap-pt-2.aspx

USAスーパーラップ

アメリカ最速エボがさらに速くなってしまいました・・

方法は知りませんがオーストラリアの時点でのタイム差から
イメージするとほぼ同レベルになったように思います

来年のオーストラリアの世界大会は(8月開催らしい)サイバー号出来る事なら
もう少し太いタイヤを履いてアタックしたいのですが

横浜さんは造る予定は無いのかな?

今度は本当に負けちゃうよ!(笑)

チームシェラシェラおめでとうございます

関連情報URL : http://www.hioctaneracing.com/blog/2010/11/12/sierra-sierra-evo-smashes-track-record-at-buttonwillow-super.html

トランク製作


もう11月になってしまいましたので今シーズンの準備を始めました

サイバー用のトランクパネルを製作するために表側だけ型を製作し
その後ドライカーボン&ハニカムにて製品を作ります

トランクのたてつけ方法やウイングの取り付け方法は考えるとしても
この作業は自分がまわれなくても進んでいるので助かります

type 1s 1480mm




エボ10センターマウントです

トランクに穴あけが必要ですがまとまっている感じがします

ビデオオプション200号


ビデオオプションの記念すべき第200号にオーストラリアのイベントの模様が載っています

ビデオオプションの編集はさすが面白く編集されています

ビデオ事態も200号ということで今までの衝撃映像もたくさんある保存版になっています

これはおすすめです

関連情報URL : http://www.v-opt.co.jp/index.html

工場見学






今から5年ほど前に一度無理を言って工場見学させて頂きました

今回はスタッフに一度見せたくて、作業をとめて全員でお邪魔しました

矢入社長もお元気で、あいかわらずあったかいオーラでお話を聞かせて頂きました

工場内に大きな食堂があって先日も名前は忘れましたが「トイレの神様の」彼女やビギンさんが
30人の職人さん達のためにそこで歌ってくれたそうです

自分たちが作った楽器で演奏してもらったらさぞかし仕事冥利でしょう (一同号泣だったそうです)

人を感動させるモノづくりには絶対に自分が感動出来なければそこまで行けません
まだまだその領域の体験をさせてあげられていないところが自分には歯がゆいですが

ボルテックスだってたくさん感動は体験出来ますから、いつの日か必ずみんなで達成します

大きさでは無く、強くて硬い会社をめざして

関連情報URL : http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/blog-category-30.html

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