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アーカイブ : 2021年

新作TYPE17

 

タイプ17

黒川ドリーム号で一定の評価が取れましたので
市販化しました
簡単に言うとタイプ13のウイングに
フラップを追加したものです
画像ではタイプ11と似ていますが
よりダウンフォースが出る翼断面になっています
順番でいうと
タイプ13<タイプ11<タイプ17<タイプ15
の位置づけになります
ウイング断面的にはFRアタック号の低中速コースに合うと思います

タイプ11(参考画像)

 

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました
次回のカタログで修正します
 
取り急ぎごご報告まで
従来のエンドプレート
大型のエンドプレート
考え方としてはまず車両との見た目で似合いそうな方を選びます、ここ大事です
また大型エンドプレートですと機能的にリヤ周りの清流に効果があり
フロアーパネル(フルフラットの場合)の効率が上がりフロントダウンフォースも
上がっている数値を確認しています

GR86ウイングベース変更

プロトモデルからの変更点
せっかく作ったのですがこの方が良さそうです😆
開発当初はセンターマウントタイプでスタートしました
普通に考えて一番素直なデザイン
その次がスワンネック、これはスバルstiと被ったため
保留になり・・
で富士のイベント前に、よりストリートっぽい物
という事でサイド止めに変更になりました
画像の変更点はもともとはやろうとしていたデザインでしたが
量産になった時に精度に不安があったので躊躇しました😅
でもそんなところで無難に収めるとやはり車につけた時に
一瞬で後悔に代わります
現在トランクパネルは入手し、精度の問題は確認しながら
作れます
まだプロトという事で変更します😆

GR86&BRZ

New86&BRZプロトタイプ
Type12B 1440mm (保安基準適合品)
比較的ライトなエアロチューンに
ウイングが主張しすぎない低めの設定にしました

GR86 トラストコンセプト

 

(9324) 【GR 86】カスタムパーツメーカームービー(トラスト) – YouTube

35GT-Rブレーキダクト

国内最初に装着していただいたユーザー様より

サーキット走行時の変化についてご報告いただきました

①ブレーキダストがホイールにつかなくなった

②ブレーキの冷却が向上し連続周回数が上がった

との事でした

 

 

ブレーキダクトはマストアイテムとして

開発項目の上位ランクにありましたので

効果を体感していただいて良かったです

 

画像はユーザー様のGTRです(感謝)

New Type7 1550mm開発中

タイプ7.5をスケールダウンし

幅を1800mmから1550mmとし、

前後幅も380mmから320mmへスケールダウンしました

 

 

富士86

富士スピードウェイにて行われたイベントに行ってきました

下のリンクに当日の模様もオプションさんからアップされていますのでご覧ください

 

 

 

(6573) MAX織戸 と行く 新型 GR86 カスタムカー レポート その①【新作】 – YouTube

 

トラストGR86試作エアロ

今回ご縁をいただき、トラストさんとコラボレーションにてエアロ開発しています

 

 

86の特徴である低いエンジンフードをより際立たせるために車高を下げても

普通に走れる想定でエアロデザインしました

全体的に質感が上がった今回のGR86に新車から装着していただくという

弊社にしては珍しい商品開発を楽しんでいます

 

 

 

サイドはボディ形状を受けて自然になじむ形状にしました

ホイールはレイズ製NE24です!

 

 

リヤトレーはリヤバンパーからの流れを受けてみました

もちろん純正マフラーのスペースを確保しています

 

 

 

Type 12B 1440 GR86専用 ローマウント

リヤウイングは今後いろいろ設定出来ますが

トラストさんのリクエストを形にしました

取り付けも簡単です(笑)

 

 

まだ若干の変更を加えながら発売までにはしっかり準備を整えようと思います

そんなことで価格等はまだ決まっていませんがよろしくお願いいたしますm(__)m

お問い合わせはトラストさん 電話0479-77-3000

または弊社までお願いします

 

 

 

 

GRヤリス

 

GRヤリスのエアロ開発中です

もともとがラリーカーのベース車両として開発された車両だけに

通常の車両よりもバンパーやサイドが腰高感がありますので

それらを戻すぐらいのボリュウームで進めています

 

 

開発費が多くかかりますので、このくらいのエアロ開発なら

デジタル技術を使わなくても手作業で良いのですが

新たな試みとしてウレタン発泡をシェイプしたものを

スキャニングし、デジタルデータ化からの修正を加えて

マスターモデルを作ろうとしています

 

 

目的はエアロ職人の育成にあります

いかに現在の技術を使ってできるだけ無駄な修行を行わず

一人前のエアロ職人を育てられるかの試みの一つになります

まぁそれでも簡単では無いですが(汗)

 

 

 

 

 

 

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