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カテゴリー : 日記

VOLTEX 35GT-Rストリートバージョン

35GT-R 〜2015モデル、ストリートバージョン

完成イメージ出来ました

スポーツカー好きなら一度はGT-Rという事で

前期車両を17モデルのマイナーチェンジにありがちな

気になる部分を制約なしに変更しながら

voltex風に飽きの来ないデザインに

まとめてみました

 

結果、エンジンフードはそのままにしても問題なかったのですが

フロントフェンダーまで変更しないと欲しいボリュームが作れなかったためセットでデザインしました

その分、定番の25mmワイドのフェンダーにして

後付け感の無い車格相応な造形を可能にしました

 

年明けから実作業ですがオートサロンに展示予定です(滝汗)

 

 

 

Gフォースアタック号

12月18日のRH9鈴鹿タイムアタックに向けて

12月15日Gフォースさんのエボの車両のモディファイや

エアロアップデートを行い

FSWにてテスト走行を行いました

完全な状態ではなくの確認走行でしたが

それでもストレートでフロアーパネルがタッチしてしまい

エアロ的には課題が残ったテストでした

 

残りの作業と課題をクリヤするように

16~17日もハードスケジュールで

作業を行いました

前日17日はフロアパネルのテストをして頂くウェストさんの

GT-Rのテストパーツも取り付けでしたので明け方近く

まで作業かかってしまいました

 

 

当日は操安的には良かったのですがトラブル発生にて

赤旗中断で他の参加者様にご迷惑をおかけしましたm(__)m

WTACスペックの車両は各担当が密接に状況を把握しながら

進めていかないと簡単にトラブルが発生してしまいますので

しばらくはGフォースさんと走行毎、弊社も参加させていただき

安全に速く走れるパッケージを見つける必要がありそうです

またこの日はトップフューエルさんもアタックを行いまして

見事エンジンの課題克服のコースレコード更新を達成しました

おめでとうございましたm(__)m

 

名古屋モーターショー終了

名古屋モーターショー無事終了しました

ハードスケジュールでしたが北海道からのお手伝いと

弊社若い衆の頑張りによって意味のあるものになりました

また、三重県産業支援センターの和田さんには

多大なご協力いただきました(感謝)

 

2017SEMA

今日から若い衆2名アメリカで開催されるSEMAショー
見学に行きました

初めてのお使い的に心配です(汗)

初社内研修

ランチェスターの岩崎さんに社内研修を行っていただきました

社員それぞれに気づきがあったように見えましたので

少しずつ仕事の取り組み方が変わってくれる事を願って

継続的に行ってゆきます

ハイブリットカーの遊び方

エコカーの時代が・・と言っても今はトータル的なコストというよりも時代の流れ的のように感じます

エアロ的には非常に面白いカテゴリーですので5年ぐらい前から
基礎データーはとり始めているところです、そこで

課題というか、この辺の技術を使っての競技的なカテゴリー
が出てこないかなぁ~と待ちの部分があります

ハイブリッド車の制御系などのチューンナップは不可能とか言われてますが、徐々に面白いことになることを期待しています

三重県モノづくり産業展示コーナー


想定外の展示物を搬入しましたが
所長さんまで出て来て柔軟に対応していただき
ありがとうございました

また事後報告的でしたがファイヤー安藤さんにも
vivac GT-Rの展示にご理解いただきありがとうございました

鈴鹿市モノづくり産業展示コーナー

 

明日から2週間三重県の市役所に弊社の商品を展示することになりました(汗)

(展示例)

確か何年か前ににも展示しましたが、その時はウイングを

展示したように思います、そんな事で今回もウイングを

並べようと思いウイングを探してきたものの・・

2本しか見つからずこれではちょっと・・

そんなに頑張らなくてもと思いつつも・・ですよ

で、モンモンしていると搬入前日になってしまいました

で、考えた結論は

 

ウイングを展示するのをやめました

 

その代わりこちら、ファイヤー安藤さんの作りかけGT-R

スタンドをホームセンターで買ってきて黒く塗ってそれっぽくしました

後は展示のパネル類を用意して、さらに移動のためのレンタカー

を用意(汗)

事前の申請した物とは変わりましたが(ダメって言われるかな?)

なかなか展示されないような物なので良いかもです

日ごろお世話になっている支援センターのご要望なので

無駄に?頑張りました。

 

 

 

WTACオープンクラスはおすすめ

昨年からオープンクラスというプロクラスに比べて制限が多いクラスにエントリー

されているドリームチームをサポートするにあたっていろいろ考えていると

これはチューニングカーの競技として非常に面白いカテゴリーであると思います

思いつく順に良いところを並べると

1、ストックシャーシを基本としているため大会が年々進んでもそのままの状態でいる事が出来る、

つまりパイプフレーム化して行かないので年々完成形に近づいて行ける

2、レギュレーション上でエアロの最大サイズが決められているが常識の範囲の外観が保っているので

市販のエアロパーツの延長上で参加できる

3、重量がノーマル比マイナス15%なので頑張れば普通の軽量化で達成できる

4、空力のかなめであるアンダーパネルの面積に制限があり、フルフラット化禁止により熱害やウエストゲートの処理が無い

そして何よりタイヤの耐荷重内のダウンフォースであるため純粋に市販のサスペンションのセッティング範囲以内に

答えがあるためチューニングショップの技術が反映され、ユーザーさんへのフィードバックが行える

5、レギュレーション上の完成形が時間をかけて達成できるので最終的には技術的な競争になると思うので

参加者には毎年でなくても休息期間、熟成期間をおいてもチャレンジ出来ると思います

 

 

 

WTAC参戦に興味があるチームにはおすすめのクラスですので頑張ってチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

WTAC Entry List

WTACオープンクラス開発日記2

フロアー一新する計画と実現可能な作業量の構想

オープンクラスのレギュレーションでバンパーから150mmまでがフロントアンダーウイングの最大延長範囲で

かつ、ノーマルバンパーの変更は前に100mmまでとあります

 

つまり、バンパーを加工するにしてもノーマルバンパーから最大250mm延長ですので、弊社のフロントアンダーウイングがその範囲に入っているか?

測定が必要なわけですが、画像のエアロを開発中でしたので大変役に立ちました

で、バンパーの話に戻りますが結論はドリーム号のバンパーを使わなかったのですが、それが可能になったのには

2つの要因が重なって可能になりました

要員1  開発中のFDのオーナー様が保管してあったバンパーとフェンダーを2つ返事で提供してくださった事

要員2 バンパー加工とはいえ下半分は新規で起こすので自分の使える大部分の作業時間がこちらに使うので

どうしても指示だけで作業を進められるスタッフが数名いないと不可能ということで

緊急に九州のモトっちさんに応援要請というムチャぶりに応えて頂いた事が要因でした

また、北海道からも応援に来ていただいた須田さんは元々ドリーム号のエアロ担当なので

「赤紙」招集で参加いただき、しかもノーギャラ志願してくれました

これで短期メニューのボリュームがきまり、ここまで出来ればエアロ的にもオープンクラスの上位を狙える下地が出来ますので後はやるだけとなりました

つづく

 

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