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カテゴリー : 日記

Seyamax32GT-R


長いことお待たせしていましたseyamaxさんの32GT-Rに
フロアーパネルを製作&取り付けしました

実はS2000のタイムアタックバージョンⅢの開発時に
これを想定してパーツ開発しました

簡単に言うとフロアーパネルを独自のパーツ構成に分けて
汎用性を持たせて必要な部分だけ
新規開発出来るようにしました

弊社が行うタイムアタックエアロの範囲は
基本ストックシャーシが前提までにしています

それらのハイエンドがフルフラット化です

実際は前後のエアロパーツ構成から導入が始まりますので

フルフラット化を想定されたパーツで無ければ
結果ここで行き詰ります

ハイエンドアタックエアロ開発にはここをふまえて
開発しないと無駄な時間と費用を消耗して

ユーザーさんに負担をかけてしまいます

更にここまで来ますとタイヤの耐荷重の限界を
条件によっては簡単に超えてしまいますので
数値管理も必要になりますが

ご要望があれば製作に応じさせて頂きますので
ここだけはお気軽ではなくご相談くださいm(__)m

WTAC2018TILTON号

2108wtacチルトンチームの動画がアップされています

結果は優勝&全損という結果でした👍

まぁ~コスタさんに大きな怪我が無くて何よりでした(ホッ)

また、こうやって動画にしてもらって残せていただけるのは
良い思い出になります (感謝)

またやりましょう!

Tilton Racing EVO – The Last Stand

Follow Tilton Racing, Royal Purple – Australia and the Royal Purple Oil Stars on their journey through SuperLap and World Time Attack Challenge.Motive DVD has caught many of their achievements, highlight moments and emotions over the years and put it together into an 18 minute short documentary with questions answered by Eian EJ Jones and car setup explained by Garth Walden.The video also shows Kostinken's winning lap and the heart breaking crash that ended the car's reign. Please spare some time to watch this awesome footage!#longlivetheking#oneperfectlap

RevZoneさんの投稿 2018年11月8日木曜日

カナダ エドモントン1

カナダで弊社の代理店を積極的にされていますファーストギヤさんが

イベントに参加されるという事で、カナダのチューニング事情を勉強しに

行くことにしました

朝、鈴鹿を出発して名古屋~成田~バンクーバー~エドモントンと

乗り継いでまぁまぁ疲れました(トータル24時間)

 

空港にファーストギヤ代表のソンさんが迎えに来ていただき

イベントに招待されています、京都TRAの三浦さんも合流されました

お店の前で記念撮影

 

ホテルにチェックインして一休み

 

夕食会、ごちそうさまでしたm(__)m

 

 

 

 

寝不足で時差が微妙に合い、起きたら朝でした

日本時間の夜9時ごろかな

ちょっと散歩しようとしたらお天気雨でしたのですぐ引き返し

このブログを書いていたら晴れてきましたので

再び出かけて見ます

 

35GT-R

開発途中ですがcarview.yahoo/newさんに取り上げて頂きました

9月のR’sミーティング富士に出展予定です

 

 

https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20180603-10315149-carview/?mode=full

S660 Type12 SN完成

年明けオートサロンで試作品を展示してから

やっと製品が出来上がりました

S660用にすべてのパーツを新規開発し

当社のレクサスウイングなどと同じ

レベルの品質にしました

 

ちゃんとした物でカスタマイズしたいマニヤ向けになります

 s660関連記事

 

GT-Rマガジン

GT-Rマガジンさんが取材に来ていただきました

実はタイムアタックの方でも大魔神34RのWTAC参戦に関して

スポットを当てて頂いた経緯があり、その流れで

今回の35GT-Rエアロの開発に興味をもってお話を聞いていただきました

その後の撮影も限られた条件の中最大限に想いの部分を

画像にして頂き感謝でしたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

鈴鹿アタック

鈴鹿アタックが無事終わりました

今回はHKSプレミアムデーから

修理&対策をするには十分な時間の無い状態でしたので

正直お休みしてシーズンオフにしっかりテストを行おうと考えていましたが

やはりお休みは無理のようで何とか間に合わせました(汗)

 

そこで今回も「如何にタイヤの課題を克服するか?」がメインテーマになります

前回シャーシの数値など状況がわからないところで、ドキドキしながら

セットアップするのは意味が無いので、北海道ドリーム号に装着されていた

ストロークセンサーをGフォース号に移植することにしました

(ドリームチーム山口氏に急な対応頂き感謝でした)

そうなるとGフォース号のモーテックとつなげられれば良いのですが

配線等確認するには日が無いのでココアシステムズの赤池さんにお願いして

独自でロギングできるようにして頂きました(赤池さんのブログ参照)

ついでに前回失敗した本番アタックでの想定以上にタイヤに負荷が

掛かった場合のワーニングランプでお知らせ機能も追加していただきました

あと、自分に出来ることではGoプロカメラにてタイヤの走行状態の

撮影スタンドの設置(映像は後日アップします)

更により安全性を確実にし、この対策していることを広くユーザーさんに

お伝えするにはトラックエンジニアの意見も必要になりますので

Tilton号のエンジニアをしていたルイさんにも忙しいスケジュールの中

オーストラリアから来ていただきました、さらに通訳の吉留さんにも

急きょお手伝い頂きました(感謝)

後は前回の富士で導き出したタイヤ設定と以前のTILTON号での数値とほぼ一致

しましたので、納得いただきエアロのセットもGフォースさんの

スタッフさんと前日行い、なんとか朝までには作業も整いました

 

たくさんの協力のもと、これで不要なドキドキは解決されましたが、実際は

走らせてみないと確認できません

時間になり、アタック中ストレートを通過するGフォース号は

車速も乗り、ローダウンフォース仕様とは言えしっかり沈み込んでいます

1コーナーに消えて行ってからは今まで感じた事の無い

やるだけやった自信と不安感がMaxでやたら2分弱の時間が

長く感じられました・・

 

結果はエンジンブローでピットインしてきましたのでノータイムでしたが

走行データ的には想定内で走行出来ていましたし、翌日タイヤをばらして検査した

結果も問題ないとの事でしたので、あとは谷口さんの車への信頼=アタック加減で

確認して行けばGフォース号はタイム更新して行きそうです

 

ただし、タイヤの走行画像を見る限りはそれでも良くはありませんので

ジムカーナ用のタイヤをタイムアタックに流用してチューニングカーのタイヤ

とすること自体の考え方を改めるなど、ユーザーさんの成長とともに

現在の状況に合わせた枠組みが必要です

:この件に関してはこれからたくさんの方のご意見を時間をかけてまとめて

納得の落としどころを探して国内外にに発信して行きたいと思います

本音は誰かにやって欲しいですが、微力ながら努力しますので

ご協力の程よろしくお願いいたしますm(__)m

 

最後に危険な領域でもレコードペースで走って頂いた谷口さん

必死にアタックに挑戦するGフォースさん

そして今回ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします

ありがとうございました(感謝)

 

やはり最後はオートサロンで分けていただいた神頼みだったのは内緒

 

Gフォースさんのブログ

 

赤池さんのブロ

 

谷口さんのブログ

Gフォース号修理&高速サーキット仕様①

今週末に行われるHKSプレミアムデーに参加の

Gフォース号の修理と高速サーキット仕様への

変更を行っています

2015WTACチルトン号では

スプリングレートと空気圧で

ハイダウンフォースを使っていましたが

走行条件がタイトすぎるため

そこから一歩進んで

 

Gフォース号では

タイヤの適正空気圧&耐荷重以内

をコースに合わせた適正ダウンフォースで走らせる

というむずかしい限界バランスが求められています

 

しかし現在はそのセンサー類が無い状態ですので

ほぼ経験と勘で慎重にエアロの仕様変更をする必要があります(滝汗)

 

本音で言うとこれ以上チューニングカーで速さを求めるのは

危険な領域ですので必要無いと思っていますが

ドライバーの安全と努力されているショップさんのために

ここまではしっかりかかわってこの課題解決して行きます

 

まずは前回のバーストによる破損したエアロの修理を行います

フロントアンダーウイングも破損しましたが

強度的には問題ありませんでしたので修理中

フロントフェンダーは修復不可でしたので新規で

サイドパネルは修理可能でしたが外観を損ねますので新規に

 

サイドアンダーパネルは修理出来そうでしたがやはり新規に

バンパーも少しダメージがありましたので破損個所を

型に入れて修理&再塗装します

ついでにオイルクーラーのダクトも今期不要になりましたのでキャンセル

2018オートサロン

2018オートサロンが終了しました

今回もたくさんのご協力を頂き

新商品の展示することが出来ました

ありがとうございました(感謝)

 

 

ガレージ力さん35GT-R

ユートンランドさんジムカーナ車両86

トップフューエルさんS660

トップフューエルさんNEWスイフト

VOLTEX 35GT-Rストリートバージョン

35GT-R 〜2015モデル、ストリートバージョン

完成イメージ出来ました

スポーツカー好きなら一度はGT-Rという事で

前期車両を17モデルのマイナーチェンジにありがちな

気になる部分を制約なしに変更しながら

voltex風に飽きの来ないデザインに

まとめてみました

 

結果、エンジンフードはそのままにしても問題なかったのですが

フロントフェンダーまで変更しないと欲しいボリュームが作れなかったためセットでデザインしました

その分、定番の25mmワイドのフェンダーにして

後付け感の無い車格相応な造形を可能にしました

 

年明けから実作業ですがオートサロンに展示予定です(滝汗)

 

 

 

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