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アーカイブ : 2018年

s2000サーキットバージョン2進捗状況

そろそろ型取り工程にすすめないとまずいのですが、少し遅れてます(汗)

カナダ エドモントン1

カナダで弊社の代理店を積極的にされていますファーストギヤさんが

イベントに参加されるという事で、カナダのチューニング事情を勉強しに

行くことにしました

朝、鈴鹿を出発して名古屋~成田~バンクーバー~エドモントンと

乗り継いでまぁまぁ疲れました(トータル24時間)

 

空港にファーストギヤ代表のソンさんが迎えに来ていただき

イベントに招待されています、京都TRAの三浦さんも合流されました

お店の前で記念撮影

 

ホテルにチェックインして一休み

 

夕食会、ごちそうさまでしたm(__)m

 

 

 

 

寝不足で時差が微妙に合い、起きたら朝でした

日本時間の夜9時ごろかな

ちょっと散歩しようとしたらお天気雨でしたのですぐ引き返し

このブログを書いていたら晴れてきましたので

再び出かけて見ます

 

35GT-R

開発途中ですがcarview.yahoo/newさんに取り上げて頂きました

9月のR’sミーティング富士に出展予定です

 

 

https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20180603-10315149-carview/?mode=full

s2000サーキットバージョン2

こちらの開発がいよいよ始まりました

元々はトップフューエル号で開発されハイエンドエアロがベースになっています、その開発過程でドライサンプ化
やミッションの変更等シャーシ側で多くの対策が行われ
トップフューエルさんの努力を見て来たところの判断で今回の仕様はその手前で使える物を考えています(要確認します)

ベーススペックはラジアルタイヤ&300馬力弱で
熱の問題や部品の強度等を考慮し、壊れにくく、

空力ドライビングの周回走行を楽しめる
ように考えています

製品はドライカーボン以外の成型方法も駆使して
なるべくコスト的に抑えてキット化の予定です

国内外にはs2000を知り尽くしているショップさんが
多数存在しますので、エンジンやシャーシメンテナンスを
心配なく、ユーザーさんに提供できると思いますので

サスペンションセットに空力セットをプラスした
ドライビングの面白さを楽しんでいただけたらと思います

試作の完成は7月末予定でこれは海外代理店さんに2台ほど発送、その後国内でも弊社デモカーを製作し、10月ごろから

テスト走行を数回行った後、オートサロンで展示予定です
(おそらく年間20セット位で製作が限界のように思います)

NSX

緩衝材が凄すぎ$$$

50mmのスポンジに

80mm位の厚さのスポンジを3枚切り抜き、ハッチの上下には

緩衝材のスポンジでサンドイッチしてあります

 

なんとなく寝てみる・・

 

肝心のハッチは表面樹脂パネルのフレームはアルミかな?

結構軽いです

さてウイングを作りますが・・

どうしましょう?これだけだとちょっと解からないので

現物見て考えます

2018風洞

2018風洞無事終わりました
今年もたくさんの協力により
良いテストが出来ました

この結果をもとに商品開発を進めたいと思います

 

詳細はオプション誌にて

ありがとうございましたm(__)m

FK-8シビック専用ウイング

FK-8

タイプ2 1600mm

専用ベース、ブラケット225ー0

エンドプレートB

 

(保安基準サイズ)

例 タイプ2 1545mm

 

完成~!

やっと完成~!

今季開発が進みローダウンフォースの
アイテムも付属されましたので

安全に注意しながら
コースによって使い分けしてください

また、フロントトレッドを広げられるように
フェンダーも追加パーツで対応しました
(少しタイヤに優しくなりました)

余談ですがたぶんストラットサスペンションでは
このへんが限界かな?
(WTACのレギュレーションではまだまだ広げられるけど)

S660 Type12 SN完成

年明けオートサロンで試作品を展示してから

やっと製品が出来上がりました

S660用にすべてのパーツを新規開発し

当社のレクサスウイングなどと同じ

レベルの品質にしました

 

ちゃんとした物でカスタマイズしたいマニヤ向けになります

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チルトンエアロ製作再び

2015WTACでは短期間のテスト走行で大会に臨み優勝できました

しかし、自分の中では未消化の部分が多くあり課題として残っていました

今シーズン国内でGフォース号とファイヤー安藤号が走りましたので

ご迷惑をかけながらになってしまいましたが

自分の中ではだいぶ理解が進みました・・・

で、納得したところで一般的なエアロ開発に移ろうと思っていたところ

またオファーがありましたので(汗)

再度製作しています、このシリーズはあるレベル以上のチームでないと

危険ですのでこれでラスト受注になりますがしっかり製作して

目標実現のお手伝いをしたいと思います

 

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