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アーカイブ : 2018年

2018を振り返って

今年はちょっとやり過ぎました(反省)

昨年も正月休みに突貫作業してましたね

いまだ完成せず(汗

HKSプレミアムデーにてコースレコードしかし

コントロールライン通過後、気を付けていたがバーストしてしまいました

 

鈴鹿アタックで再度バーストして事故にでもなれば

ドライバーを危険にさらし

業界全体に迷惑をかけ

会社生命にもかかわるので

弊社の出来る限りの対策をしました

エアロ的なことはもちろんとして

ココアシステムズさんにセンサー類の追加をお願いし

チルトンのエンジニアに来ていただきセッティングの確認を

行っていただきました、結果はエンジンブローでしたが

対策は出来たようでした

 

ちょっとタイまで社会勉強に行きました

カナダ代理店ファーストギヤーさんに行きました

5月にはGT-Rの疑問点を風洞にて判断しました

 

 

自分は食中毒にかかりダウンしてましたが皆さんで

実験していただきました

ちょいちょい新作も

R’sミーティングに試作状態で展示しました

来年GT-Rは完成させます

 

s2000タイムアタックバージョンも納期が迫ってきました

その間にも急きょwtacにエントリーが決まった

チルトンエボ、本気で走らせるという事でしたので

それならとバージョンアップと事前修理に駆けつけました

 

 

もがきながら完成させたタイムアタックバージョンⅢのシェイクダウン

アメリカのセマショーが正式なお披露目なので

ダズル迷彩にて仮装し嵐山のイベントに参加

 

 

そしてイベント終了日の翌日オーストラリアへ

チルトン号のサポートに遠征しました

 

結果は見事コースレコードで優勝

しかし、クラッシュのおまけつき

 

ことのほか車が速くなったので車が全損したにも関わず

先の話で盛り上がるという何ともタフなチーム・・

チビには良い経験だったかな?

 

 

オーストラリア遠征後中3日で今度はアメリカ代理店の

エバーシブさんに送ったエアロキットの立て付けに出張作業

SEMAショーでは好評だったようで、早々ご注文頂きましたm(__)m

予定どうり作業が進みましたので休日を楽しまさせていただきました

お気遣いありがとうございましたm(__)m

帰国後年末までほんの少し余裕があった気がして数年前から

依頼されていたフロアーパネルを装着しました

ついでに軽い気持ちでワイド化してフェンダーを作りましたが

大幅に時間オーバーでまた正月仕事になってしまいました(笑)

年末になってしまいましたので特急でオールペンしました

棚上げされていた残りのパーツを正月休み中に行って

年末になりました(汗)

 

走り抜けた一年でしたが

お陰様で本当になんとかやれているのも皆さんのおかげと思っています

だいぶ寒いですが良いお年をお迎えくださいm(__)m

 

ありがとうございました

 

 

タイムアタックシーズン

タイムアタックシーズン真っ最中ですね
毎年車の性能も上がってきていると思います

それと同時にも各部の疲労の蓄積が増えてくるのは
エアロパーツも同様です、エアロパーツもこまめな点検をお願いします

ポイントとしてはウイングならリベットの浮きや
合わせ目にクラックが入っていないか?

エンドプレートのネジは締まっているか(締めすぎにも注意)
専用ベースのクラック(塗装の劣化も)点検してみてください

また、サーキット走行している車両は基本毎年少しづつエアロ的にはモアダウンフォース
方向にしたい気持ちがあると思いますのでその際はお気軽にご相談ください

スペックやご希望に最適と思われる方法をご提案させていただきます
年々製作時に各部の強度は増す方向にしていますが、やはり
使い方を間違えると破損にもつながりますのでご注意ください

なるべく長くお使いいただくためにもこまめな点検と確認をお願いいたします

ウイング新設定


最近ウイングもいろいろデザイン的な
まとまりを意識した物も開発しています

NSXにRCF、謎の車にいろいろウイング設定してます

しかし、S2000のタイムアタックエアロとか
あまり定番ではない商品開発が続いてますね(汗)

Seyamax32GT-R


長いことお待たせしていましたseyamaxさんの32GT-Rに
フロアーパネルを製作&取り付けしました

実はS2000のタイムアタックバージョンⅢの開発時に
これを想定してパーツ開発しました

簡単に言うとフロアーパネルを独自のパーツ構成に分けて
汎用性を持たせて必要な部分だけ
新規開発出来るようにしました

弊社が行うタイムアタックエアロの範囲は
基本ストックシャーシが前提までにしています

それらのハイエンドがフルフラット化です

実際は前後のエアロパーツ構成から導入が始まりますので

フルフラット化を想定されたパーツで無ければ
結果ここで行き詰ります

ハイエンドアタックエアロ開発にはここをふまえて
開発しないと無駄な時間と費用を消耗して

ユーザーさんに負担をかけてしまいます

更にここまで来ますとタイヤの耐荷重の限界を
条件によっては簡単に超えてしまいますので
数値管理も必要になりますが

ご要望があれば製作に応じさせて頂きますので
ここだけはお気軽ではなくご相談くださいm(__)m

WTAC2018TILTON号

2108wtacチルトンチームの動画がアップされています

結果は優勝&全損という結果でした👍

まぁ~コスタさんに大きな怪我が無くて何よりでした(ホッ)

また、こうやって動画にしてもらって残せていただけるのは
良い思い出になります (感謝)

またやりましょう!

Tilton Racing EVO – The Last Stand

Follow Tilton Racing, Royal Purple – Australia and the Royal Purple Oil Stars on their journey through SuperLap and World Time Attack Challenge.Motive DVD has caught many of their achievements, highlight moments and emotions over the years and put it together into an 18 minute short documentary with questions answered by Eian EJ Jones and car setup explained by Garth Walden.The video also shows Kostinken's winning lap and the heart breaking crash that ended the car's reign. Please spare some time to watch this awesome footage!#longlivetheking#oneperfectlap

RevZoneさんの投稿 2018年11月8日木曜日

SEMA2018

s2000サーキットversionⅢ完成!

SEMAショーがようやく始まりましたね

たくさんのご協力のもと何とか形になりました

今回アメリカの代理店さん(evasive)の依頼で開発したエアロです

スペック的にはトップフューエル号と同等ですが

300~500馬力位に想定したウイング等に設定してあります

こちらの車はHKS USAさんの協力のもとスーパーチャージャーで

500馬力位で走らせるようです

このショーが終わって年明けから実走行が始まります

アメリカでの活躍を楽しみにしています

また、

こちらのキットをサーキットversionⅢとしました

オプション誌等にはサーキットversionⅡと命名しましたが

昨晩考えまして、もう少し手軽なワイドフェンダーの

サーキット用キットを待っていてくれたユーザーさんが
がいるのではないかと(汗)

そんな理由で中間的なversionⅡを追加設定します

 

webオプション

webオプションさんで取り上げて頂いています

この撮影時ずっと雨が降っていて半年かけて開発したエアロを

雨の中の画像では・・と思っていたところ

ほんの数十分の晴れ間を待っていただいて

この画像が撮影して頂きました(感謝)

 

 

 

 

*画像はwebオプションより拝借m(__)m

 

 

https://option.tokyo/2018/10/26/9704/?fbclid=IwAR0sKI2PsW7Sb1sHj6MXTWncft9qs6CdPj1USJ3X-P3WbXF8qajcn8hR-SA

京都嵐山スーパーラップ&イベント

10月6,7日と京都嵐山パークウェーを借り切って

スーパーラップとイベントがあり、参加してきました

 

元々このエアロは海外の代理店(evasive)さんからの依頼で開発されたものですが

発表の場が10月末のラスベガスsemaショーの場なのでタイミング的にこちらの方が早くなってしまい

考えた末、車両を迷彩模様で必要なテスト走行とこのイベントに参加することにしました

 

 

天候は台風の影響で土曜日雨の中、峠道を走るという

とっても危ない企画ですがプロドライバーの技術により

無事に終わりました(汗)

 

翌日は何とかイベント日和となり、砂利道のエベント会場に

最も似合わない車を展示しました

そうは言っても弊社初のサーキット専用デモカーなので

気が引き締まる思いでした

ホイールはワイドフェンダーに伴って10.5jに変更され

引き続きレイズさんにお世話になりました

タイヤは今回A052を選択、これには一つの提案が込められていて

簡単に言うと

「速度差で変化する大きめのダウンフォースを楽しみながら

無理のないエンジンパワーで、一日しっかりサーキット走行が出来る」

ありそうで無かったエアロパーツの提案です

エアロの機能が加わった事で考え方も多少修正しないと

上手く走らせられませんが、決まった時のタイムの伸びしろが楽しめると

思います

 

もちろんタイムタックに使うのであればエンジンパワー、コースなどに合わせた

最適なダウンフォースをご提案可能です

 

ただ、僕的な想いはS2000が好きでサーキット走行を楽しんでいるが

そろそろいろいろな限界が見えて来た時の仕上げの一手にして頂ければと

考えています・・

また、詳しくは後日で

 

 

 

 

 

s2000サーキットversionⅡシェイクダウン

まだ、製作途中ですが(完成版はオートサロンにて)
取り急ぎシェイクダウンして来ました

急いでいる理由としてはエアロキットを海外に送るために
最低限の機能チェックをしておきたかった事と
京都嵐山で行われるイベントの参加準備をかねています

場所はセントラルサーキットにて井入さんドライブでテスト走行しました

また改めてインフォメーションさせて頂きますが、車両関係は
K-1ラボラトリーさんがこのプロジェクトにご賛同いただき
実現出来ています

この辺の情報公開は海外プロジェクトと合わせて10月後半にまとめて

お伝えしますm(__)m

このプロジェクトにご協賛いただきました企業様ですm(__)m

こちら以外にキャロセ様、ホワイトナッツ様、INTEC様にもご協力いただいています

 

 

オプション500号記念

オプション500号おめでとうございますm(__)m

このような記念すべき特別号に風洞実験の取材記事を掲載頂きありがとうございます

 

紙面には86最高速記録を持つオートクラフトさんのデモカーに

ご協力いただき、そのテスト状況のレポート

DVDではGT-Rの現状把握と弊社のエアロ開発の模様が収録されています

 

 

 

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