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GR86 タイプ12B 1440mm センターマウント

GR86センターマウントタイプが完成しました

今回はハンドメイドで製作した台座をデジタルデータ化して

アルミの削りだし加工で製品化しました

トランクの補強もバッチリ行いました

取り付けに関してトランク裏面の加工を最小限に抑えるように

配慮した設計になっております

We have completed the GR 86 Center Mount Type.

The handmade holder, which had been converted into digital data was then

used to machine cut out and manufacture the finished product.

We were also able to come up with a design that reinforces the trunk lid

and minimizes installation on the back side of it.

 

お取り扱いはチューニングショップ様はもとより

全国GRガレージ様からでもご注文いただけますm(__)m

This product can be ordered from tuning shops as well as GR garages nationwide.

 

 

 

 

 

 

GR86フロントアンダーパネル

GR86フロントアンダーパネルを製作しています

少し確認やテストを重ねてから製品化します

完成は3月中旬を予定しています

We are about to initiate the production of the GR86 Front Under Panel.

We just need to do a little bit more checking and testing before its commercial release,

which we are planning to have by mid-March.

GR86丸太小屋号

車工房丸太小屋さんにGR86のエアロを採用していただきました

ありがとうございますm(__)m

The car shop Marutagoya has adopted the use of the GR 86 Aero,

Thank you very much!

VOLTEX

GR86&BRZ GTウイング タイプ12B センターマウント

お問い合わせ頂きましたので公開します

GR86 GTウイング タイプ12B センターマウント(保安基準品)に関して

新しい試みとして台座の部分をアルミの削りだしで作ろうとしています

完成は2月後半を予定しています

I would like to publish the following in response to an inquiry we received

regarding the GR86 GT wing type 12B center mount (safety standard product).

We would like to try something new with this part of the wing, so we are attempting to

make it from cut-out aluminum.

Completion is scheduled for late February.

GR86エアロ関連動画

納車すぐにカスタムされたミルキーホワイトさんを

取材されている「TRDおじちゃんねる TRDuncle」さんの動画をご紹介させていただきます

スタンス系ですね!

We would like to introduce a  “TRD Uncle channel”  video interviewing Milky White,

which took place after the delivery of the customized vehicle.

It’s a stance system!

Milkywhite(神風)HPはこちら https://www.milky-white.com/

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

Happy New Year!

We look forward to your continued support during this year 2022!

GR86保安基準内のエアロ2

GR86のエアロを作る前段階の考え方を数回に分けて公開しています

トラスト86保安基準内のエアロ1

We will publish in several parts the preliminary steps and thought process

that took place to arrive at the making of the GR86 Aero kit. 

 

ではどんなエアロを作ろうか?考えた時に

「自分が欲しい物を作る」とお伝えしました

具体的な前提条件としてあげた物を

もう少し詳しく説明します

When we were thinking about what kind of aero kit to make, we told ourselves; 

 “the kind someone would want for personal use” 

Let’s explain in a little more detail some specific prerequisites.

保安基準内であること

これは全国で明確に判断基準が統一されていませんので

図らずもグレーゾーンがあり、仮に基準内でも社内規定でNGとされてしまう部分が

ありますので数字的にクリアしていれば「普通はokだよね」を判断基準にしています

1 Within safety standards

Since the criterion is not clearly unified throughout the nation, there is an unexpected “gray zone” regarding safety standards. And even if standards are met, sometimes in-house regulations would forbid the use of certain parts. So we have based our judgment using the criterion that it should numerically be within the regular or normal safety standards, (what is normal is ok, isn’t it ).

 

 

 

エアロはシンプルで質感があって飽きの来ないデザイン

ここは個人の好みやデザイン、造形スキルから見た判断になりますので

文章化が難しいです・・がやってみます

2  The Aero’s simple texture makes it a timeless design

This is a judgment based on personal taste, design, and modeling skills.

So it is difficult to write about it  …But let’s try.

シンプルであること

例えばF-1のデザインで言うと自分の好みは二昔前のレイトンハウスや

ジョーダングランプリの7upカラーの車両やウイリアムズのFW14

あたりかな?それ以降は解析技術の進歩などで

意味不明なフィンが付いたりでガチャガチャになってきました

機能やレギュレーションがあって仕方なくガチャガチャにするのは自分も

WTAC(タイムアタックの世界大会)で行っていましたのでよく理解しています

(やらなければ負けてしまいます)

そんな中でもレッドブルデザイナーのニューイおじさんは極力美しさも加味していることが

良く伝わってきますし、自分も努力しています(次元は違いますが汗)

うまく言えませんがそんな考えを根底に部分的にでも空力処理を理解し、なんとなく取り入れて

エグくならない様に極力まとめて行くことにモガキながら考えます(笑)

今回のGR86で言うとフロントアンダースポイラーの横あたりはこれにあたります

イメージは複数からなりますがWEC車両の主にこれから

Simplicity

For example, in terms of F-1 design, probably my favorite is the Leyton House of twenty years ago, the Jordan Grand Prix 7up color vehicle, and the William FW14.

Since then, due to advances in analysis technology, etc.、 fin incorporation turned designs rather freaky. But I can understand the reason for this evolution. From my own experience at the WTAC, there are regulations and features you need to keep up with or face defeat. Hence, cannot help adapting to this transformation.

In the midst of this evolution, we can really appreciate what Uncle Newy, a Red Bull designer, has done by coming up with his beautiful designs, which inspire me to try my best (though on a different plane -sweat-).

It is not easy to put it into words but the idea is to try to come up with a design that incorporates as much as possible my understanding of the aerodynamic process while striving to keep aesthetics (lol).  

In terms of this GR86, this is the side view of the front under spoiler.

There are multiple images. 

 

がこうなりました

But this is how it changed.

 

デザインの天才ではないのでゼロから湧き出た物ではないですが

あるレベルになるまで可能性にモガキます(笑)

(後日この辺はさらに詳しく)

それはデジタルでさんざ時間をかけても現物になった時にレベルが足りないと

感じれば躊躇なくやり直しします、そうやって「シンプルで質感ががあって」を

実現すると何年も飽きの来ないモノになってきます、結果、商品的に言うと

ロングセラーにもなったりします

I’m not a design genius, so this is not something that springs out of nothing.

Rather, I keep wrestling with it until coming up with something that may have potential (lol)

(I’ll explain in more detail in the future)

Even if it takes a lot of time during the digital phase, and then after coming up with the finished product, the realization is that something still lacks, then you cannot hesitate to start over again. Through this process, you can eventually come up with something that has simplicity and has such a great texture that you will not get tired of it over the years.

The end result is coming up with a  long-selling product.

 

サーキットでの安全性を考えて適度なダウンフォースは必要

保安基準内であっても割と大きなダウンフォースを出すことは

可能と思いますし、前モデルの86から各カテゴリーの良い加減は予想が付きます

ですが今回の場合メインはストリートユースでちょいサーキット走行をされる

少し高くても良い物を大切に永く所有したい系のユーザーさんを

イメージすると見た目を崩してまで空力性能を求めるよりは車のデザインに

なじむ範囲までとしました

実際納車された車を走らせてみると、ウイング無しでサーキットを走る気には

なりませんでした(汗)

3 When considering safety on the circuit, a moderate downforce is necessary

I think it is possible to generate a relatively large downforce within safety standards, and from the previous model 86, we can predict reasonably good adjustments in each category.

However, this time the main use is for the street and briefly for circuits.  So we want to offer our customers a great product that they can use and like for a long time, and to accomplish that we centered our focus on something that could match in design the user’s vehicle, rather than focusing on aerodynamics to the point of sacrificing aesthetics.

When I actually ran the delivered car, I didn’t feel like running on the circuit without the wings (sweat)

 

 

おまけでご報告

Bonus report

納車されたGR86はすごくカッコいいのでもう少し若いユーザーさんにも

提案したくなり、コンセプトに追加します!

The delivered car is so cool that I felt I should add more comments regarding

the general concept of the design and further recommend it to our young users!

 

トヨタさんのカタログから頂戴したネーミングで

「エントリーモデル」として追加します

それは先ほどお伝えした価格が高くても・・

とした場合どうしてもボルテックスの商品は対象外になってしまうかもしれません

そこで登場するのがウレタン製品のバージョンです!

多分ですがフロント、サイドは作れると思います

リヤはFRP製ですがもう少しデザインを簡素化したものにすれば

価格は抑えられます

ウイングはまだ考え中です・・

これを4月末に発売予定としました

実質今回が初めての新車からの本格的なエアロ開発なりますので

ご要望を感じながら進めたいと思います

We will add it as an “entry model”

with the naming given from Toyota’s catalog.

if the price I mentioned earlier is high …

In that case, Voltex products may be excluded. That’s where the urethane product version comes in! Maybe Voltex can make the front and side.

The rear is made of FRP, but if the design is simplified a little more, the price can be kept down. 

We are still thinking about the type of wing …

Release schedule: End of April

This is actually the first full-scale aero development initiated from a new car.

I would like to proceed with the development while listening to requests.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉日GR86納車

弊社にもGR86が納車されました!!

エボ10以来の新車購入です、今回はちゃんと開発して

86のエアロといえばvoltexと言って頂けるように頑張りたいと思います

さっそく仕事終わりにドライブでもと思いましたが土砂降りの雨ですので

コーティングしてから走り回ろうと思います

ストリートチューニングの空力

ストリートエアロを考える前にそもそも

エアロが付いていない車両はどのような状態なのか

ご存じでしょうか?

画像のGTーRや下の画像のプリウスなどは

比較的新しい時代の車両と同様に

ノーマル状態でほぼゼロリフトを達成しています

ゼロリフトというのは簡単に言うと

スピードを出していっても車が浮き上がらない状態にある

という事です、ノーマル状態でこれを達成するのは

以外に難しいことだと思います

 

余談ですが画像のs2000という車は空力的には

あまり良くなくて、わずか140km/hでリヤが数十kgも

リフトしてしまいます、ウイングを付けている人が多いのはこのためです

で本題です、良くてゼロリフト、多くはリヤがs2000ほどでは無いにしろ

リフト方向に推移します、スタイルの良い高級セダンでも速度に応じて

稼働スポイラーが装備されているのはその辺も理由の一つだと思います

自動車メーカーはこの微妙なバランスをとることを頑張っています

それは純正オプションでもGR86のオプション品はCFDを行って開発したと

書いてありました、BRZも風洞テストを行ってSTI空力パーツを開発しているそうです

すごく大事なバランスと思いますが、ことサーキットを安定的に走るとなると

必ずしも前後バランスが取れているのが良いとは言えない場合があります

 

例えばスポーツ走行中ブレーキングや加速状態にある場合相当の荷重移動が

起こっています、ブレーキングでいえばフロントタイヤ側へ100kg単位の荷重移動が

ある状態で、たかだかゼロリフト近辺の空力バランスなんて、ドライバーからすれば

誤差の許容範囲にしか感じられないと思います、それよりも何十kgも前後バランスを

崩してもいいのでリヤのトラクションが欲しい、またはフロントのアンダーステアを解消したい

となります、実例で言うと35GT-Rのフルノーマル車にリヤにウイングのみを

装着したときに鈴鹿で2秒以上のタイムアップが望めます・・・

後は想像してみてください、秒も変わるのなら・・・となり

その数値が何百キログラム~何トンまで変化していったのです・・

 

ただし逆にリヤにトラクションが欲しい車なのにフロントにはスポイラーが装着され

それなりにダウンフォースが出てリヤには特に何もない場合はリヤの滑り出しが

多くなり気難し車になるのが予想されます・・・

 

繰り返しになりますがこの考え方はあくまでストリートチューニングの空力レベルの

の数値の話であって

数値が大きくなれば当然基本に忠実でないと見た目ほど車は上手に走れないです

 

ストリートエアロの基本的な考え方はこの辺からになります

ただこの辺のことは特に気にしなくて行われていることが現実ですので

知っておく必要があることは

意外とバランスが崩れていても走れてしまうという事、理解してそれを利用するという事です

ただこれは独学で学んできたことですので間違っているかもしれないので

参考までにしておいてください

 

 

 

トラストGR86ウイング2パターンの特徴

トラストGR86ウイング用に2パターンのウイングを用意しました

それには理由があってユーザーさんが

「何を軸にカスタムして行くか?」を反映しています

好みもありますがその中にスタイルとして

ストリート重視か?またはスポーツ走行を高めて行く予定アリ?

でお勧めが違ってきます

説明するとトランク端止めタイプウイング

派手さを抑え、上品な仕上がりと独自性を

目指したものになっています

車のまとまり感重視でサーキット走行は安全のため少し

ダウンフォースをつけて安定して走りたい方にお勧めです

 

とはいえ、サーキット走行を走りこんで行くと

もう少しダウンフォースを欲しくなってくると思います

その時の対策として開発予定ですがオプション品として

サーキット専用ガーニーフラップをご用意させていただきます

 

 

 

 

センター止めのウイングは少し独自性は薄れますが

派手さを抑えながらもウイングの存在感をもう少し出したい

サーキット走行でより空力を楽しみたいユーザーさんには

こちらがおすすめです

理由としては

こちらの場合サイドマウントよりも若干取り付け高さが

高くなっているためダウンフォースも若干多くなります

また、設定予定ですがウイングブラケットを交換することにより

更に高い位置にウイングを取り付けられるようになり

セッティングの幅が持たせられます、もちろん

サーキット専用ガー二ーフラップも装着可能です

 

 

補足として「ウイング位置でダウンフォースが変わるのは

理解できるがそれによってバランス的にはどうなるの?」

という疑問が出て来るかもしれません

もちろん足回りのセッティングや走るコースなどによっても

変わって来ますが基本、走れなくなるほど大きく外すような

ところまで変化しないと予想しています、詳しくは後日

ストリートチューニングの空力というテーマでお伝えします

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