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アーカイブ : 2017年9月

ハイブリットカーの遊び方

エコカーの時代が・・と言っても今はトータル的なコストというよりも時代の流れ的のように感じます

エアロ的には非常に面白いカテゴリーですので5年ぐらい前から
基礎データーはとり始めているところです、そこで

課題というか、この辺の技術を使っての競技的なカテゴリー
が出てこないかなぁ~と待ちの部分があります

ハイブリッド車の制御系などのチューンナップは不可能とか言われてますが、徐々に面白いことになることを期待しています

Type 16完成しました

 

Type 16 完成しました(画像は2000mm)

Type15.5の継続モデルです、主な変更点としては

長さが1500mm~最大2300mmまで製作可能になりました

また、タイムアタック用は通常2000mm程のウイングを
使いますが、これ以上のダウンフォースを必要とした場合は
効率の良い長さ方向で稼ぐ選択が出来ます

今後タイムアタック車両は車幅が2000mmを超えてきますのでその際には車幅同等のサイズが似合いそうです(汗)

3エレメントウイングを選んでいただく際に
タイプ15か16か非常に難しいので

その時はご相談ください

三重県モノづくり産業展示コーナー


想定外の展示物を搬入しましたが
所長さんまで出て来て柔軟に対応していただき
ありがとうございました

また事後報告的でしたがファイヤー安藤さんにも
vivac GT-Rの展示にご理解いただきありがとうございました

鈴鹿市モノづくり産業展示コーナー

 

明日から2週間三重県の市役所に弊社の商品を展示することになりました(汗)

(展示例)

確か何年か前ににも展示しましたが、その時はウイングを

展示したように思います、そんな事で今回もウイングを

並べようと思いウイングを探してきたものの・・

2本しか見つからずこれではちょっと・・

そんなに頑張らなくてもと思いつつも・・ですよ

で、モンモンしていると搬入前日になってしまいました

で、考えた結論は

 

ウイングを展示するのをやめました

 

その代わりこちら、ファイヤー安藤さんの作りかけGT-R

スタンドをホームセンターで買ってきて黒く塗ってそれっぽくしました

後は展示のパネル類を用意して、さらに移動のためのレンタカー

を用意(汗)

事前の申請した物とは変わりましたが(ダメって言われるかな?)

なかなか展示されないような物なので良いかもです

日ごろお世話になっている支援センターのご要望なので

無駄に?頑張りました。

 

 

 

WTACオープンクラスはおすすめ

昨年からオープンクラスというプロクラスに比べて制限が多いクラスにエントリー

されているドリームチームをサポートするにあたっていろいろ考えていると

これはチューニングカーの競技として非常に面白いカテゴリーであると思います

思いつく順に良いところを並べると

1、ストックシャーシを基本としているため大会が年々進んでもそのままの状態でいる事が出来る、

つまりパイプフレーム化して行かないので年々完成形に近づいて行ける

2、レギュレーション上でエアロの最大サイズが決められているが常識の範囲の外観が保っているので

市販のエアロパーツの延長上で参加できる

3、重量がノーマル比マイナス15%なので頑張れば普通の軽量化で達成できる

4、空力のかなめであるアンダーパネルの面積に制限があり、フルフラット化禁止により熱害やウエストゲートの処理が無い

そして何よりタイヤの耐荷重内のダウンフォースであるため純粋に市販のサスペンションのセッティング範囲以内に

答えがあるためチューニングショップの技術が反映され、ユーザーさんへのフィードバックが行える

5、レギュレーション上の完成形が時間をかけて達成できるので最終的には技術的な競争になると思うので

参加者には毎年でなくても休息期間、熟成期間をおいてもチャレンジ出来ると思います

 

 

 

WTAC参戦に興味があるチームにはおすすめのクラスですので頑張ってチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

WTAC Entry List

WTACオープンクラス開発日記2

フロアー一新する計画と実現可能な作業量の構想

オープンクラスのレギュレーションでバンパーから150mmまでがフロントアンダーウイングの最大延長範囲で

かつ、ノーマルバンパーの変更は前に100mmまでとあります

 

つまり、バンパーを加工するにしてもノーマルバンパーから最大250mm延長ですので、弊社のフロントアンダーウイングがその範囲に入っているか?

測定が必要なわけですが、画像のエアロを開発中でしたので大変役に立ちました

で、バンパーの話に戻りますが結論はドリーム号のバンパーを使わなかったのですが、それが可能になったのには

2つの要因が重なって可能になりました

要員1  開発中のFDのオーナー様が保管してあったバンパーとフェンダーを2つ返事で提供してくださった事

要員2 バンパー加工とはいえ下半分は新規で起こすので自分の使える大部分の作業時間がこちらに使うので

どうしても指示だけで作業を進められるスタッフが数名いないと不可能ということで

緊急に九州のモトっちさんに応援要請というムチャぶりに応えて頂いた事が要因でした

また、北海道からも応援に来ていただいた須田さんは元々ドリーム号のエアロ担当なので

「赤紙」招集で参加いただき、しかもノーギャラ志願してくれました

これで短期メニューのボリュームがきまり、ここまで出来ればエアロ的にもオープンクラスの上位を狙える下地が出来ますので後はやるだけとなりました

つづく

 

WTACオープンクラス開発日記

昨年wtacオープンクラスに参戦したチームドリーム黒川さん

今年もエントリーするという事で船積み前のわずかな時間を使って

アップデートすることにしました

 

問題は作業期間約1週間の中で「何をするか?」ですが

車両の現状把握から今年のレギュレーションの不明なところも

大会に問い合わせしたりして、照らし合わせると

だいぶ開きがあることが理解できました

 

そこで何をするかは「作業対効果の高い物」を優先するわけですが

具体的にはフロアーパネル系を一新する事にしました

それに伴い弊社のフロントアンダーウイング新規で投入しますが

そのままではレギュレーション内に収まっていないため

バンパーの形状変更が必要になりました(汗)

つづく

注意

画像のエアロは他社様のエアロパーツをwtac用に加工しているもので市販品ではありません

 

   

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