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アーカイブ : 2013年3月

ご注文

海外受注ではめずらしいロシアからオーダーを頂きました

遠くの地で頑張るんだぞ~

ZEEKの太一さん

今週お手伝に来てもらっています
今はs2000のウレタンオーバーフェンダー
の型取り中です

s2000のフロントオーバーフェンダーはデザイン的に難しく
3回目のマスターモデルでやっと気に入る物が出来ました

週末完成&塗装して急きょS2000君2か月の旅に出ます

それが終わるといよいよ忙しくなります

トップ号鈴鹿テスト

風洞テスト前に貴重なテスト走行が12日鈴鹿レブにて行えます

ドライバーは当日谷口さんもいらっしゃいますが
メインはほかの仕事なので
テストメニューを通しでした方が良いとの判断から
大井さんがテストドライバーを快く引き受けて頂きました

ミッションの方もHパターンのドグミッションに
変更も間に合いそうですし、デフのセットも変越して
トップさん本気です

今回はまだ基本車両自体はそのままでタイヤ、サスペンション、デフ、エアロの
パーツ交換の組み合わせを行い、今年出来たレギュレーションに対応する
下準備になれれば、風洞実験も少ない時間を有効に出来ます

エアロの方は日曜に車両が来ますのでそれからになりますが
どうせなら、有効にテストして頂こうと
テストパーツを用意しています

様子見にこんな物や

こんな物や

そして出来たばっかりの室内調整式のスタビ

ジェーズさんのテストでは良好のようでしたので

無理言って貸してもらいました(感謝)

しかしこれは良い物ですね

テストが走行がようやく楽しい感じになってきました

 

 

このS2000を始めてほんと垣根を越えて

たくさんの方に苦労して見つけたノウハウを

惜しみなく、いや無理言って教えて頂き

貴重な経験をさせて頂いている事に

感謝です

がんばろう!

 

 

風洞実験

この画像は一般的にs2000で定番のボンネット

この画像は比較のためにご協力頂いてテストしました

結果はダウンフォースが増えてデメリットの無い

優秀品でした、さすが定番になるだけの事があります

こちらの画像は試験台の下から可視化出来るようになっていますので

下面のエアーの流れが確認出来ます、ここで一つ確認できた事は

基本的にフロアーは負圧になっていますのでフロアーに

積極的に入りそうな形状のダクトを開けても入らないです

ダクトの奥がそれ以上の負圧なら別ですがなかなかそうは

行きませんのでダクトは圧力がある所から引いた方が良さそうです

その反対に抜け方向は有効なのでアタック号も活用していますが

モアダウンフォースとなるともう一工夫ですね

 

 

エボ9


ランデュースさんとのコラボで始めたランサープロジェクト
奇跡の連鎖は今でも進行形です

このストリート号が基本になっている事は間違いないでしょう

お気に入りの画像です

初めての・・

今年初めてオートサロンに出展したZEEKさん

小さいながらパーテーションもバッチリでした

画像では設営風ですが、実は・・

最終日でやっとここまで

 

 

もともとはうちのスタッフだった彼も

一人で自営を始めて10年経ち、先を考え

このままではいけないと思いOEMで行っている

吸気システム技術を使って

86の吸気システムを開発してメーカーとして

オートサロンで観て頂こうと一生懸命準備しました

一人でやっているのでここまでが限界だったようです

 

自分から見たら8月に「出展する」と決断し良くやったと思います

お金もたくさん使ってしまいマイカーまで売って大変な思いでしょうが

得る物もたくさんあったと思います、これを無駄にしてしまうか

有効に使えるかは自分次第

彼ならきっと物に出来るはず

某有名メーカーの物より数値が良かったりしますので

そのうち「ZEEK」の製品を付けたユーザーさんが自慢げに

ボンネットを開ける日が来るかも

隙間の一番めざして

 

がんばろ~

 

 

 

ストロークセンサー

判断材料のためアタック車両に追加して付けてみようと思います

風洞でも車高センサーでも経験を積まないと、その数字が

何を表しているのか判断するのは非常に難しいです

この道の専門家では無いので自分流ですが

少ない経験と仮説の上に数字を乗せてみるぐらいなので

今のレベルでは感で行われているより

迷子になりやすかったりします

でもこんな事を不器用ながら続けていくと

たまーに越えられなかった階段を

ふっと上がれる事があるんでよ

 

 

 

 

 

 

画像保存

今まで画像をパソコン内に保存していましたが
パソコンが壊れるたびにあったはずの画像が
無くなり困ったことがありました

今年は外付けハードディスクで画像を保存して
行こうと思います

ただこれが壊れたら意味ないかも

集中

ウイングの組み立ては集中力を必要としますが、
そんなときにアイディアが出てきたり、別の件を思いついたり
性格上非常にやっかいです

そんな時はこれをしているとなんとか収まり
作業が進んでゆきます

ちなみに入っているのは未だにクールスだったり
矢沢、横浜銀蠅、佐野元治だったりします

でも最近追加したい歌はドコモダケの歌(題名不明)かな

エボ10ダクトとその後

この製品はウエットカーボン成形なのですが

質感を出すためにちょっと違う工程で製作されています

通常は表面にクリアのゲルコート層があるので

深みのあるクリアの中にカーボン繊維が見えます

ただこのデザイン形状ではその質感に合わないとの判断から

こちらはドライカーボン同様にゲルコート層を持たず

表面にカーボン繊維が来て、その上にクリア塗装処理をしています

これによりドライカーボンとは行かないまでもカシッとした質感になり

クリア塗装をする事で耐候性も良くなっているおすすめ品です

話は変わり現在のエボ10事情はというと
S2000プロジェクトが先になってしまいエボ10開発は実験段階で
休止中になっています、もし新車早々に開発したのなら

たぶん成功事例のCTの延長の開発をしたでしょう、しかし
自分の開発エネルギーである、「何かのために」のカードがそろわず

期待し、お待ちいただいている事も解っていながら、現在に至っています
s2000がひと段落して今から作るなら

いい意味の裏切りになると思いますが

「昔は勝ちにこだわりましたが、今はいい大人やっています」みたいな
エアロを造形で表現したいなと思っています

開発エネルギーである「何かのために」を「自分のために」にする事は

造形を仕事にしている自分にとって大変むずかしいテーマですが

そろそろ表現できるのではないかと思っています(まだかな)

 

 

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