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カテゴリー : 商品説明

35GTGT-Rエアーカーテン

GTR開発時の機能確認になります
半分冗談で行っていますが速度が上がっても
この傾向は同じことが多いので参考にはなります
この機能をネットで調べると「乱流のコントロール、整流」と表現されていますが
弊社の実験の感覚ではホイールハウス内のエアーによって車がリフト方向に
なってしまうことの制御という感覚です(同じことかな?)
動画の初めはエアーカーテンを塞いだ状態からスタート
予想どうりにタイヤ前でフェンダー内にエアーが入ってしまう状態です
(リフトの要因になっています)
対策として簡単なのは前から見てバンパーでタイヤを隠してしまえばここまで
エアーは乱れないと思いますが、やはりタイヤは少し見えたほうが
ストリートカーでは似合います、ここ大事です
そこで外観をそのままにこの部分のエアーをきれいに流す
方法がありますので開発ついでに作ってみました

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました
次回のカタログで修正します
 
取り急ぎごご報告まで
従来のエンドプレート
大型のエンドプレート
考え方としてはまず車両との見た目で似合いそうな方を選びます、ここ大事です
また大型エンドプレートですと機能的にリヤ周りの清流に効果があり
フロアーパネル(フルフラットの場合)の効率が上がりフロントダウンフォースも
上がっている数値を確認しています

35GT-Rブレーキダクト

国内最初に装着していただいたユーザー様より

サーキット走行時の変化についてご報告いただきました

①ブレーキダストがホイールにつかなくなった

②ブレーキの冷却が向上し連続周回数が上がった

との事でした

 

 

ブレーキダクトはマストアイテムとして

開発項目の上位ランクにありましたので

効果を体感していただいて良かったです

 

画像はユーザー様のGTRです(感謝)

カナードの取り付けについてのアドバイス

 

サイズの選択

ちょっと、サーキット走行ならLサイズ

フロントバンパーが大きめの車は2Lにしたほうが好みの

取り付け位置にしやすいと思います

また、見た目の品質も気にするなら2L-2は両面化粧面になっていますのでおすすめです

(通常は上面化粧面、下面艶消しカーボン目)

2・5Lはタイムアタック車両用で十分な大きさがあります

 

予備知識として

カナードは主に上から見た面積の大きさで効きが変わります

バンパー横面はエアーの流れが強いので取り付け角度を15度ぐらい付けてもきれいに流れますが、見た目とご相談

注意点は

画像の矢印が薄く入っていますのでそこを基準にして前後の位置を決めます、また反対側を合わせる時の目印にしてください

社外エアロ(弊社の含む)バンパーは左右対称が若干違います

幅方向は上から見たり横から見たり、また離れてみてセンス良く

取り付けねじは締めすぎないこと、こまめにチェック

大きなカナードは下から支えると取り付け強度が簡単に確保できます

以上根気よく合わせてくださいm(__)m

   

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