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カテゴリー : インフォメーション

35GT‐Rストリートバージョン

静かに35GT-Rのエアロが完成しました

まだデイライト、ハイマウントストップランプ等

課題は残っていますが、とりあえず長期にわたった開発を

ひと段落します

なかなか画像ではロングノーズ&ローフェイスにまとめた

雰囲気が伝えられませんが

実物を見て頂くとオーナーさんでしたら感じて頂けるのではないかと思っています

機能面等は各画像に説明を入れました

注 ウイングは仮設です

少し遠目の画像の方が多少雰囲気が伝わりやすいので

変則的な画像にしています

フロント周りが少し派手になりましたので

フェンダー加工無しで使える+10mmのフェンダーモール

を追加することで全体の雰囲気を整えました(ウレタン製)

 

 

 

 

17モデル純正サイドにアンダーパネルを追加することにより

デザインを整えました

 

フロントバンパーとのつながりは

バンパー側のデザインを変更する事で合わせました

 

 

フロントフェンダーは+25mm

 

純正サイドウインカーは厚みがあり車高を下げた時に

干渉するのとワイドフェンダー化したことにより

形状が合わなくなりましたので

薄いタイプのウインカーに変更しました

 

GT-Rエンブレム下のノーマルダクトは金属プレスのためか?

少しリアルさに欠けますので、深さのあるダクト形状へ

変更しました

 

 

 

 

 

インフュージョン成形で可能になった

複雑な形状のカーボンスポイラー

 

アンダースポイラーのダクトは全て

機能的ダクト処理されています

 

ノーマルバンパーの開口部はあるスピード以上では

十分な大きさと思いますが、それ以下のスピードレンジでは

もう少し大きな開口部の方がクーリング的に優しいので

開口部拡大ダクトを採用しました

 

高速走行時の大きなダウンフォースを受け止めるドライカーボン製アンダーウイング&競技スペックのリジットブラケットを採用

オイルクーラーダクトは17モデル用を使用します

 

ブレーキダクト&エアーディフレクターダクトのレイアウトが

確認できます

デザイン上は良くてもエアロの性能も大事ですので

プロトモデルの段階で実車風洞試験を行い検証しました

結果機能的にも向上していることが確認されましたので

自信を持ってデザイン決定しました

 

 

17モデルをベースにしながらもデザイン上ヘッドライト

前方のバンパーボリューム感が必要と判断し

グリル周りをロングノーズ&ローフォルムへ形状変更しました

必然的に純正フロントフェンダーと自然につながらなく

なりましたのでフェンダーとセットでデザインしました

その結果見た目の派手さを抑えながらも質感の

あるモノに仕上がったように思います

 

予定価格表

 

 

 

 

 

 

35GT-R

もうすぐ完成

 

 

Ⅿ2 GTウイング

最近お問い合わせの多いⅯ2のウイング開発を行います

まずはトランク形状から調べて行きます

バズカームービー

バズカームービーさんにご紹介いただきました

もう何年も前の事でプライスレスの思い出ですが、

今はまた新たな挑戦が始まっています(汗)

 

とはいえ10年以上そればかりでしたので勝手に考えてしまう

癖が治らずにいました

それでも最近ようやく本来の商品開発に考えが向くようになり

いろいろ後手に回っていますが、辛抱強くお待ちいただいている

ユーザーさん、ショップさん、国内外の代理店さん

そして弊社のスタッフ、協力工場のため、残りの時間を

使って結果を作って行きたいと思います  感謝

 

 

 

 

 

 

https://buzzcarmovie.com/2019/12/25/20314?fbclid=IwAR3fceEljYvZ7ZEhg5rzSuLH_L3uUg1lNv7mnQJWTNrNfsfu6zlM_nZvCz8

90スープラ Type7.5SN 1700mm

90スープラ用 Type7.5 SN 1700mm

設定できました

 

 

TILTONエンジンフード

 

2013年ワールドチャンピオンを取るべく開発され

2013~2015年まで3年間連続でチャンピオンになった

エアロキットの構成パーツの一つです

もちろん材質はドライカーボンです

カタログには載せていないパーツで

あまりに手間がかかりますので来年は製作予定はありませんが

自分の受注ミスにより在庫が一つありますので

興味のある方はかかりつけのショップさん、または弊社まで

お問い合わせください即納出来ます

2019.12.11現在  sold out

2020オートサロンは

オートサロンの申し込みを考える時期になりました
結論から言いますと

来年のオートサロンは出展しないことにしています

理由としては、現在進行中のTILTONエボを10月の
大会終了まで開発の中心に置いている事

その後、年内新型スープラを風洞テストによる初期測定を
予定しており

更にS2000の実走テスト、やりかけのエアロ開発
その他いろいろ(汗)

無理すれば・・と思いましたが弊社しか出来ない(やらない?)
事を優先します

来年しっかり準備して2021年の計画にしますm(__)m

消費税額変更について

 

現在ウイングの納期が9月下旬となっています

このまま受注を頂いていますと来月、6月前半には

納期が10月以降となり、納品時には消費税額が

変更後と予測されます

 

そこで弊社としましては6月中にオーダー頂いた分については

現行の消費税8%での金額で請求させていただき

7月より10月以降の納期の商品に関しては10%の消費税を

適用させていただきます

 

ご理解、ご検討よろしくお願いいたします

 

 

タイムアタック車両のタイヤ空気圧と耐荷重の限界

Gフォースさんの昨年アタック鈴鹿の走行中のタイヤの動きを
動画に収めています

注目ポイントはストレート走行時のタイヤショルダー部のウェーブ状態です
ちなみに空気圧は温間2.7キロに設定していて、その後の検査でもタイヤは問題ない状態との事です

Gフォース号はすでに速度によってはフロント輪荷重が1000kgを超えていますのでこれ以下の空気圧では
より激しくウェーブしてタイヤがバーストします

毎年オーストラリアで行われるWTACのプロクラスでは、非常に高いレベルで各チームが対策と管理を行っています

空気圧管理以外で対策例では

ストローク時のキャンバー変化を少なくしてタイヤを立てに使う(サスペンション構造対策)

ストレートのダウンフォースを抑えるようにレーキ(前傾姿勢)を変化させるセット

などがあります

余談ですが重量配分の良い車は空力の重心(COP)もセンター付近に持って行けますので4つのタイヤを限界付近で
使えますので有利ですね

流石にこの辺まで来るとエボのようなフロントよりの重量配分でCOPも前よりになっている車にはつらくなってきます
それでもあきらめないチームは更にフロントトレッドを広げその分、フロントダウンフォースを少し下げ、
レーキの変化を調整してバネレートをインフィールドに最適な方向に調整するなどして頑張っています

話がそれましたがお伝えしたい事は

050は非常に優れたタイヤですが基本はジムカーナ用のタイヤですのでアタック専用のタイヤではありません
くれぐれも限界を超えないように
マージンをとってサーキット走行をしてください

という事です今シーズン真っ只中と思いますがご注意いただけたらと思います

https://www.youtube.com/watch?v=y1BjkijqNSE

Gフォースさん画像の許可ありがとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いいたします!

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