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カテゴリー : インフォメーション

バズカームービー

バズカームービーさんにご紹介いただきました

もう何年も前の事でプライスレスの思い出ですが、

今はまた新たな挑戦が始まっています(汗)

 

とはいえ10年以上そればかりでしたので勝手に考えてしまう

癖が治らずにいました

それでも最近ようやく本来の商品開発に考えが向くようになり

いろいろ後手に回っていますが、辛抱強くお待ちいただいている

ユーザーさん、ショップさん、国内外の代理店さん

そして弊社のスタッフ、協力工場のため、残りの時間を

使って結果を作って行きたいと思います  感謝

 

 

 

 

 

 

https://buzzcarmovie.com/2019/12/25/20314?fbclid=IwAR3fceEljYvZ7ZEhg5rzSuLH_L3uUg1lNv7mnQJWTNrNfsfu6zlM_nZvCz8

90スープラ Type7.5SN 1700mm

90スープラ用 Type7.5 SN 1700mm

設定できました

 

 

TILTONエンジンフード

 

2013年ワールドチャンピオンを取るべく開発され

2013~2015年まで3年間連続でチャンピオンになった

エアロキットの構成パーツの一つです

もちろん材質はドライカーボンです

カタログには載せていないパーツで

あまりに手間がかかりますので来年は製作予定はありませんが

自分の受注ミスにより在庫が一つありますので

興味のある方はかかりつけのショップさん、または弊社まで

お問い合わせください即納出来ます

2019.12.11現在  sold out

2020オートサロンは

オートサロンの申し込みを考える時期になりました
結論から言いますと

来年のオートサロンは出展しないことにしています

理由としては、現在進行中のTILTONエボを10月の
大会終了まで開発の中心に置いている事

その後、年内新型スープラを風洞テストによる初期測定を
予定しており

更にS2000の実走テスト、やりかけのエアロ開発
その他いろいろ(汗)

無理すれば・・と思いましたが弊社しか出来ない(やらない?)
事を優先します

来年しっかり準備して2021年の計画にしますm(__)m

消費税額変更について

 

現在ウイングの納期が9月下旬となっています

このまま受注を頂いていますと来月、6月前半には

納期が10月以降となり、納品時には消費税額が

変更後と予測されます

 

そこで弊社としましては6月中にオーダー頂いた分については

現行の消費税8%での金額で請求させていただき

7月より10月以降の納期の商品に関しては10%の消費税を

適用させていただきます

 

ご理解、ご検討よろしくお願いいたします

 

 

タイムアタック車両のタイヤ空気圧と耐荷重の限界

Gフォースさんの昨年アタック鈴鹿の走行中のタイヤの動きを
動画に収めています

注目ポイントはストレート走行時のタイヤショルダー部のウェーブ状態です
ちなみに空気圧は温間2.7キロに設定していて、その後の検査でもタイヤは問題ない状態との事です

Gフォース号はすでに速度によってはフロント輪荷重が1000kgを超えていますのでこれ以下の空気圧では
より激しくウェーブしてタイヤがバーストします

毎年オーストラリアで行われるWTACのプロクラスでは、非常に高いレベルで各チームが対策と管理を行っています

空気圧管理以外で対策例では

ストローク時のキャンバー変化を少なくしてタイヤを立てに使う(サスペンション構造対策)

ストレートのダウンフォースを抑えるようにレーキ(前傾姿勢)を変化させるセット

などがあります

余談ですが重量配分の良い車は空力の重心(COP)もセンター付近に持って行けますので4つのタイヤを限界付近で
使えますので有利ですね

流石にこの辺まで来るとエボのようなフロントよりの重量配分でCOPも前よりになっている車にはつらくなってきます
それでもあきらめないチームは更にフロントトレッドを広げその分、フロントダウンフォースを少し下げ、
レーキの変化を調整してバネレートをインフィールドに最適な方向に調整するなどして頑張っています

話がそれましたがお伝えしたい事は

050は非常に優れたタイヤですが基本はジムカーナ用のタイヤですのでアタック専用のタイヤではありません
くれぐれも限界を超えないように
マージンをとってサーキット走行をしてください

という事です今シーズン真っ只中と思いますがご注意いただけたらと思います

https://www.youtube.com/watch?v=y1BjkijqNSE

Gフォースさん画像の許可ありがとうございますm(__)m

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いいたします!

タイムアタックシーズン

タイムアタックシーズン真っ最中ですね
毎年車の性能も上がってきていると思います

それと同時にも各部の疲労の蓄積が増えてくるのは
エアロパーツも同様です、エアロパーツもこまめな点検をお願いします

ポイントとしてはウイングならリベットの浮きや
合わせ目にクラックが入っていないか?

エンドプレートのネジは締まっているか(締めすぎにも注意)
専用ベースのクラック(塗装の劣化も)点検してみてください

また、サーキット走行している車両は基本毎年少しづつエアロ的にはモアダウンフォース
方向にしたい気持ちがあると思いますのでその際はお気軽にご相談ください

スペックやご希望に最適と思われる方法をご提案させていただきます
年々製作時に各部の強度は増す方向にしていますが、やはり
使い方を間違えると破損にもつながりますのでご注意ください

なるべく長くお使いいただくためにもこまめな点検と確認をお願いいたします

SEMA2018

s2000サーキットversionⅢ完成!

SEMAショーがようやく始まりましたね

たくさんのご協力のもと何とか形になりました

今回アメリカの代理店さん(evasive)の依頼で開発したエアロです

スペック的にはトップフューエル号と同等ですが

300~500馬力位に想定したウイング等に設定してあります

こちらの車はHKS USAさんの協力のもとスーパーチャージャーで

500馬力位で走らせるようです

このショーが終わって年明けから実走行が始まります

アメリカでの活躍を楽しみにしています

また、

こちらのキットをサーキットversionⅢとしました

オプション誌等にはサーキットversionⅡと命名しましたが

昨晩考えまして、もう少し手軽なワイドフェンダーの

サーキット用キットを待っていてくれたユーザーさんが
がいるのではないかと(汗)

そんな理由で中間的なversionⅡを追加設定します

 

オプション500号記念

オプション500号おめでとうございますm(__)m

このような記念すべき特別号に風洞実験の取材記事を掲載頂きありがとうございます

 

紙面には86最高速記録を持つオートクラフトさんのデモカーに

ご協力いただき、そのテスト状況のレポート

DVDではGT-Rの現状把握と弊社のエアロ開発の模様が収録されています

 

 

 

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