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カテゴリー : ものづくり

Type12B 1390mm NⅮロードスター&RF

Type12B 1390mm NⅮロードスター
デザイン性に優れたNⅮロードスターですが
リヤバンパーの形状が極端に絞られているため
現在ある弊社のウイングアイテムからは保安基準に
適合するものがありませんでした
今回リクエストを頂きましたので
リヤバンパー形状に合わせてデザインした
タイプ12B 1390mmを新たに開発しました
画像はスワンネックですがもちろん通常のセンターマウントも
製作可能です
注)画像は試作ですので多少形状が変わる可能性があります
 

35GT‐Rストリートバージョン

静かに35GT-Rのエアロが完成しました

まだデイライト、ハイマウントストップランプ等

課題は残っていますが、とりあえず長期にわたった開発を

ひと段落します

なかなか画像ではロングノーズ&ローフェイスにまとめた

雰囲気が伝えられませんが

実物を見て頂くとオーナーさんでしたら感じて頂けるのではないかと思っています

機能面等は各画像に説明を入れました

注 ウイングは仮設です

少し遠目の画像の方が多少雰囲気が伝わりやすいので

変則的な画像にしています

フロント周りが少し派手になりましたので

フェンダー加工無しで使える+10mmのフェンダーモール

を追加することで全体の雰囲気を整えました(ウレタン製)

 

 

 

 

17モデル純正サイドにアンダーパネルを追加することにより

デザインを整えました

 

フロントバンパーとのつながりは

バンパー側のデザインを変更する事で合わせました

 

 

フロントフェンダーは+25mm

 

純正サイドウインカーは厚みがあり車高を下げた時に

干渉するのとワイドフェンダー化したことにより

形状が合わなくなりましたので

薄いタイプのウインカーに変更しました

 

GT-Rエンブレム下のノーマルダクトは金属プレスのためか?

少しリアルさに欠けますので、深さのあるダクト形状へ

変更しました

 

 

 

 

 

インフュージョン成形で可能になった

複雑な形状のカーボンスポイラー

 

アンダースポイラーのダクトは全て

機能的ダクト処理されています

 

ノーマルバンパーの開口部はあるスピード以上では

十分な大きさと思いますが、それ以下のスピードレンジでは

もう少し大きな開口部の方がクーリング的に優しいので

開口部拡大ダクトを採用しました

 

高速走行時の大きなダウンフォースを受け止めるドライカーボン製アンダーウイング&競技スペックのリジットブラケットを採用

オイルクーラーダクトは17モデル用を使用します

 

ブレーキダクト&エアーディフレクターダクトのレイアウトが

確認できます

 

デイライト装着画像(17モデル用)

デザイン上は良くてもエアロの性能も大事ですので

プロトモデルの段階で実車風洞試験を行い検証しました

結果機能的にも向上していることが確認されましたので

自信を持ってデザイン決定しました

 

 

17モデルをベースにしながらもデザイン上ヘッドライト

前方のバンパーボリューム感が必要と判断し

グリル周りをロングノーズ&ローフォルムへ形状変更しました

必然的に純正フロントフェンダーと自然につながらなく

なりましたのでフェンダーとセットでデザインしました

その結果見た目の派手さを抑えながらも質感の

あるモノに仕上がったように思います

 

予定価格表

 

 

 

 

 

 

35GT-R

もうすぐ完成

 

 

35GT-Rエアーディフレクター

バンパーにダクト類が付きましたので試しに遊んでみました
実走と異なると思いますが参考までに

動画の初めはエアーカーテンを塞いだ状態からスタート

予想どうりにタイヤ前でフェンダー内にエアーが入ってしまう状態です

前から見てバンパーでタイヤを隠してしまえばここまで
エアーは乱れないと思いますが、やはりタイヤは少し見えたほうがストリートカーでは似合います

そこで外観をそのままにこの部分のエアーをきれいに流す
方法がありますので開発ついでに作ってみました

実走試験で確認し、来年実車風洞で数値の確認も

したいと思っています

牽引フックのフタ

牽引フックのフタを作る作業してました

3枚の牽引フックのフタがあります

左から1枚目(カットもしていない物)は
フタが付けられるようにバンパーを加工して行くと
残念なことに牽引フックの位置とずれていることが判明しました、あらかじめフタを製作しましたが使えなくなった物

2枚目のフタは一度バンパーを元の形に復元し
再び位置を修正してフタを取り付けてみる

想定内ですがFRP製品の特性上変形して
が少しピッタリ来ません

型を変形分+α修正します
修正した型と2枚目のフタとの形状差です

3枚目のフタは修正した型から製作した物
5の画像は修正した型から製作したフタと型の形状差

6の画像は修正後のフタを立て付けた物
緑のテープで抑える程度で収まる程ピッタリ立て付け出来ました

エアロ製作にデジタル技術が進んでも今のところ最後は人の差がこんなところに出てきますね

Ⅿ2 GTウイング

最近お問い合わせの多いⅯ2のウイング開発を行います

まずはトランク形状から調べて行きます

35GT‐R

画像は試作エアロ、全体の雰囲気は出ていると思っていますが

スポイラー先端部分が少し気になって商品化を遅らせていました

 

製品化に向けて気になっていたところを変更しています

イメージがまとまってきました

Type12B 1390mm

今回のリクエストはユーノスに保安基準内にしっかり収まる
ウイングを作ってほしいです

デザイン的に優れているユーノスなのですが
ウイングを付ける場合にリヤバンパーの極端な絞り込みが
保安基準内のウイングであってもガッツリバンパーから
はみ出してしまいます・・

最初は簡単に考えていましたが既存のウイングでは
収まらないので新規で作ることにしました

それでもなかなか納める形にするのが難しかったです
デザイン的にも少し優しい感じにして、車となじみやすい
ようにしました

取り付け方法はセンターマウントかスワンネックタイプが
似合いそうですが
意外と低い位置にするのもアリかもしれません

2019WTAC  9

18日金曜日大会初日いよいよ始まりました

今年のwtacのルールでは同一車両でプロクラスとプロAMクラス

の2名がエントリー出来るようになりましたので

チルトンチームはプロAMクラスで昨年優勝したオーナーの

コスタさんとプロクラスはガースさんのダブルエントリーで

参戦しました

 

まずは様子見的にコスタさん朝一のアタックに出ました

まずまずのようです(ホッ)

とりあえずトップタイムのようです

 

 

プロクラスガースさんのほうは・・

まだ抑えなければならないようです

ここでシングルカナードのリクエストが出ましたので

走行の間に装着しました

油圧の問題が残っているようでしたが

問題を解決したようです!

問題が解決したところで無事一日目終了しました

 

 

ガースさんも表情が明るくなり、手ごたえをつかんだようです

明日は一発目から1コーナー全開で回ると言っているようです

えっ?・・出来てもやめてと思いました(笑)

 

最終日の朝一はツインカナードで走りたいとルイさんから

リクエストをもらっていたので、イージーと言っておきました

 

ルイさんのシュミレーションでのターゲットタイムは・・

「いやいやそんなに出ないでしょう」と言うくらいでしたが

いつも近いタイムには行くので何だか出る気がして来ました

 

いずれにせよ一息です(ホッ)

 

つづく

 

 

 

 

90スープラウイング

 

Type12.5SN 1520mm

Type10SN 1500mm

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