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カテゴリー : ものづくり

Seyamax32GT-R


長いことお待たせしていましたseyamaxさんの32GT-Rに
フロアーパネルを製作&取り付けしました

実はS2000のタイムアタックバージョンⅢの開発時に
これを想定してパーツ開発しました

簡単に言うとフロアーパネルを独自のパーツ構成に分けて
汎用性を持たせて必要な部分だけ
新規開発出来るようにしました

弊社が行うタイムアタックエアロの範囲は
基本ストックシャーシが前提までにしています

それらのハイエンドがフルフラット化です

実際は前後のエアロパーツ構成から導入が始まりますので

フルフラット化を想定されたパーツで無ければ
結果ここで行き詰ります

ハイエンドアタックエアロ開発にはここをふまえて
開発しないと無駄な時間と費用を消耗して

ユーザーさんに負担をかけてしまいます

更にここまで来ますとタイヤの耐荷重の限界を
条件によっては簡単に超えてしまいますので
数値管理も必要になりますが

ご要望があれば製作に応じさせて頂きますので
ここだけはお気軽ではなくご相談くださいm(__)m

webオプション

webオプションさんで取り上げて頂いています

この撮影時ずっと雨が降っていて半年かけて開発したエアロを

雨の中の画像では・・と思っていたところ

ほんの数十分の晴れ間を待っていただいて

この画像が撮影して頂きました(感謝)

 

 

 

 

*画像はwebオプションより拝借m(__)m

 

 

https://option.tokyo/2018/10/26/9704/?fbclid=IwAR0sKI2PsW7Sb1sHj6MXTWncft9qs6CdPj1USJ3X-P3WbXF8qajcn8hR-SA

s2000サーキットバージョン2進捗状況

そろそろ型取り工程にすすめないとまずいのですが、少し遅れてます(汗)

35GT-R

開発途中ですがcarview.yahoo/newさんに取り上げて頂きました

9月のR’sミーティング富士に出展予定です

 

 

https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20180603-10315149-carview/?mode=full

s2000サーキットバージョン2

こちらの開発がいよいよ始まりました

元々はトップフューエル号で開発されハイエンドエアロがベースになっています、その開発過程でドライサンプ化
やミッションの変更等シャーシ側で多くの対策が行われ
トップフューエルさんの努力を見て来たところの判断で今回の仕様はその手前で使える物を考えています(要確認します)

ベーススペックはラジアルタイヤ&300馬力弱で
熱の問題や部品の強度等を考慮し、壊れにくく、

空力ドライビングの周回走行を楽しめる
ように考えています

製品はドライカーボン以外の成型方法も駆使して
なるべくコスト的に抑えてキット化の予定です

国内外にはs2000を知り尽くしているショップさんが
多数存在しますので、エンジンやシャーシメンテナンスを
心配なく、ユーザーさんに提供できると思いますので

サスペンションセットに空力セットをプラスした
ドライビングの面白さを楽しんでいただけたらと思います

試作の完成は7月末予定でこれは海外代理店さんに2台ほど発送、その後国内でも弊社デモカーを製作し、10月ごろから

テスト走行を数回行った後、オートサロンで展示予定です
(おそらく年間20セット位で製作が限界のように思います)

NSX

緩衝材が凄すぎ$$$

50mmのスポンジに

80mm位の厚さのスポンジを3枚切り抜き、ハッチの上下には

緩衝材のスポンジでサンドイッチしてあります

 

なんとなく寝てみる・・

 

肝心のハッチは表面樹脂パネルのフレームはアルミかな?

結構軽いです

さてウイングを作りますが・・

どうしましょう?これだけだとちょっと解からないので

現物見て考えます

FK-8シビック専用ウイング

FK-8

タイプ2 1600mm

専用ベース、ブラケット225ー0

エンドプレートB

 

(保安基準サイズ)

例 タイプ2 1545mm

 

チルトンエアロ製作再び

2015WTACでは短期間のテスト走行で大会に臨み優勝できました

しかし、自分の中では未消化の部分が多くあり課題として残っていました

今シーズン国内でGフォース号とファイヤー安藤号が走りましたので

ご迷惑をかけながらになってしまいましたが

自分の中ではだいぶ理解が進みました・・・

で、納得したところで一般的なエアロ開発に移ろうと思っていたところ

またオファーがありましたので(汗)

再度製作しています、このシリーズはあるレベル以上のチームでないと

危険ですのでこれでラスト受注になりますがしっかり製作して

目標実現のお手伝いをしたいと思います

 

RCFタイプ12

RCF Type12  1520mm

GT-Rマガジン

GT-Rマガジンさんが取材に来ていただきました

実はタイムアタックの方でも大魔神34RのWTAC参戦に関して

スポットを当てて頂いた経緯があり、その流れで

今回の35GT-Rエアロの開発に興味をもってお話を聞いていただきました

その後の撮影も限られた条件の中最大限に想いの部分を

画像にして頂き感謝でしたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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