逆転劇の前

大会最終日の午後今回のイベントの山場であったサイバー号のタイムより
シェラシェラ号が0.7秒速いタイムを出したとき

出ないタイムでは無いと把握出来ていた
それは今回コースを3つのセクターで区切って
サイバー号のタイムを赤池さんと独自に計測していたのが役に立った
セクター1と2ではそれぞれ0.5秒ずつ
速くなっておりセクター3で0.5秒遅くなっていたからだ

山田さんのコメントでも後半セクションがたれてくるとの事で、
そこを解決出来れば29秒フラットは
現実的な数字だという事が僕でも理解できた

ただ、その時サイバー号のタービンはブーストの掛け過ぎかわからないが
欠けと変形でもう一周出来るかどうか
の状態でロガーでみても症状が出ているとの事
そうなると実質ラストアタックのみの状況でした

チームではタイム差のあまり265でアタックしようと
していたが、そんなことをしたら負けが見えているので
ちゃんと遅かった原因を説明して295で行けるように微調整してもらうように数字で説得した

また、あの時点で素晴らしいタイムを出したシェラシェラチームにはおめでとうを言いに行ってきた

その後ブーストが通常よりかからない状況で優勝できたのは本当にラッキーだった
レッド隊長(赤池さん)やったね!