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アーカイブ : 2018年12月

2018を振り返って

今年はちょっとやり過ぎました(反省)

昨年も正月休みに突貫作業してましたね

いまだ完成せず(汗

HKSプレミアムデーにてコースレコードしかし

コントロールライン通過後、気を付けていたがバーストしてしまいました

 

鈴鹿アタックで再度バーストして事故にでもなれば

ドライバーを危険にさらし

業界全体に迷惑をかけ

会社生命にもかかわるので

弊社の出来る限りの対策をしました

エアロ的なことはもちろんとして

ココアシステムズさんにセンサー類の追加をお願いし

チルトンのエンジニアに来ていただきセッティングの確認を

行っていただきました、結果はエンジンブローでしたが

対策は出来たようでした

 

ちょっとタイまで社会勉強に行きました

カナダ代理店ファーストギヤーさんに行きました

5月にはGT-Rの疑問点を風洞にて判断しました

 

 

自分は食中毒にかかりダウンしてましたが皆さんで

実験していただきました

ちょいちょい新作も

R’sミーティングに試作状態で展示しました

来年GT-Rは完成させます

 

s2000タイムアタックバージョンも納期が迫ってきました

その間にも急きょwtacにエントリーが決まった

チルトンエボ、本気で走らせるという事でしたので

それならとバージョンアップと事前修理に駆けつけました

 

 

もがきながら完成させたタイムアタックバージョンⅢのシェイクダウン

アメリカのセマショーが正式なお披露目なので

ダズル迷彩にて仮装し嵐山のイベントに参加

 

 

そしてイベント終了日の翌日オーストラリアへ

チルトン号のサポートに遠征しました

 

結果は見事コースレコードで優勝

しかし、クラッシュのおまけつき

 

ことのほか車が速くなったので車が全損したにも関わず

先の話で盛り上がるという何ともタフなチーム・・

チビには良い経験だったかな?

 

 

オーストラリア遠征後中3日で今度はアメリカ代理店の

エバーシブさんに送ったエアロキットの立て付けに出張作業

SEMAショーでは好評だったようで、早々ご注文頂きましたm(__)m

予定どうり作業が進みましたので休日を楽しまさせていただきました

お気遣いありがとうございましたm(__)m

帰国後年末までほんの少し余裕があった気がして数年前から

依頼されていたフロアーパネルを装着しました

ついでに軽い気持ちでワイド化してフェンダーを作りましたが

大幅に時間オーバーでまた正月仕事になってしまいました(笑)

年末になってしまいましたので特急でオールペンしました

棚上げされていた残りのパーツを正月休み中に行って

年末になりました(汗)

 

走り抜けた一年でしたが

お陰様で本当になんとかやれているのも皆さんのおかげと思っています

だいぶ寒いですが良いお年をお迎えくださいm(__)m

 

ありがとうございました

 

 

タイムアタックシーズン

タイムアタックシーズン真っ最中ですね
毎年車の性能も上がってきていると思います

それと同時にも各部の疲労の蓄積が増えてくるのは
エアロパーツも同様です、エアロパーツもこまめな点検をお願いします

ポイントとしてはウイングならリベットの浮きや
合わせ目にクラックが入っていないか?

エンドプレートのネジは締まっているか(締めすぎにも注意)
専用ベースのクラック(塗装の劣化も)点検してみてください

また、サーキット走行している車両は基本毎年少しづつエアロ的にはモアダウンフォース
方向にしたい気持ちがあると思いますのでその際はお気軽にご相談ください

スペックやご希望に最適と思われる方法をご提案させていただきます
年々製作時に各部の強度は増す方向にしていますが、やはり
使い方を間違えると破損にもつながりますのでご注意ください

なるべく長くお使いいただくためにもこまめな点検と確認をお願いいたします

ウイング新設定


最近ウイングもいろいろデザイン的な
まとまりを意識した物も開発しています

NSXにRCF、謎の車にいろいろウイング設定してます

しかし、S2000のタイムアタックエアロとか
あまり定番ではない商品開発が続いてますね(汗)

Seyamax32GT-R


長いことお待たせしていましたseyamaxさんの32GT-Rに
フロアーパネルを製作&取り付けしました

実はS2000のタイムアタックバージョンⅢの開発時に
これを想定してパーツ開発しました

簡単に言うとフロアーパネルを独自のパーツ構成に分けて
汎用性を持たせて必要な部分だけ
新規開発出来るようにしました

弊社が行うタイムアタックエアロの範囲は
基本ストックシャーシが前提までにしています

それらのハイエンドがフルフラット化です

実際は前後のエアロパーツ構成から導入が始まりますので

フルフラット化を想定されたパーツで無ければ
結果ここで行き詰ります

ハイエンドアタックエアロ開発にはここをふまえて
開発しないと無駄な時間と費用を消耗して

ユーザーさんに負担をかけてしまいます

更にここまで来ますとタイヤの耐荷重の限界を
条件によっては簡単に超えてしまいますので
数値管理も必要になりますが

ご要望があれば製作に応じさせて頂きますので
ここだけはお気軽ではなくご相談くださいm(__)m

   

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