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アーカイブ : 2018年2月

s2000サーキットバージョン2完成予想図

まだ年末からのGT-Rも完成していませんが
次の開発画像は出来上がりました

現在s2000のエアロの設定は
ストリートバージョン、サーキットバージョンとありますが

ワイドフェンダーやエンジンフードなど未完成であったため

実績の取れているトップフューエル号のエアロをもとに
300馬力前後のエアロ設定に変更した

サーキットバージョン2を製作します

コースレコード狙いのエアロというよりは
緻密にセットしてエアロの効果を楽しみながら走れる

車に仕上げたいユーザーさんにはおすすめかもしれません

完成はまだ先ですが気にはしておいてくださいね

鈴鹿アタック

鈴鹿アタックが無事終わりました

今回はHKSプレミアムデーから

修理&対策をするには十分な時間の無い状態でしたので

正直お休みしてシーズンオフにしっかりテストを行おうと考えていましたが

やはりお休みは無理のようで何とか間に合わせました(汗)

 

そこで今回も「如何にタイヤの課題を克服するか?」がメインテーマになります

前回シャーシの数値など状況がわからないところで、ドキドキしながら

セットアップするのは意味が無いので、北海道ドリーム号に装着されていた

ストロークセンサーをGフォース号に移植することにしました

(ドリームチーム山口氏に急な対応頂き感謝でした)

そうなるとGフォース号のモーテックとつなげられれば良いのですが

配線等確認するには日が無いのでココアシステムズの赤池さんにお願いして

独自でロギングできるようにして頂きました(赤池さんのブログ参照)

ついでに前回失敗した本番アタックでの想定以上にタイヤに負荷が

掛かった場合のワーニングランプでお知らせ機能も追加していただきました

あと、自分に出来ることではGoプロカメラにてタイヤの走行状態の

撮影スタンドの設置(映像は後日アップします)

更により安全性を確実にし、この対策していることを広くユーザーさんに

お伝えするにはトラックエンジニアの意見も必要になりますので

Tilton号のエンジニアをしていたルイさんにも忙しいスケジュールの中

オーストラリアから来ていただきました、さらに通訳の吉留さんにも

急きょお手伝い頂きました(感謝)

後は前回の富士で導き出したタイヤ設定と以前のTILTON号での数値とほぼ一致

しましたので、納得いただきエアロのセットもGフォースさんの

スタッフさんと前日行い、なんとか朝までには作業も整いました

 

たくさんの協力のもと、これで不要なドキドキは解決されましたが、実際は

走らせてみないと確認できません

時間になり、アタック中ストレートを通過するGフォース号は

車速も乗り、ローダウンフォース仕様とは言えしっかり沈み込んでいます

1コーナーに消えて行ってからは今まで感じた事の無い

やるだけやった自信と不安感がMaxでやたら2分弱の時間が

長く感じられました・・

 

結果はエンジンブローでピットインしてきましたのでノータイムでしたが

走行データ的には想定内で走行出来ていましたし、翌日タイヤをばらして検査した

結果も問題ないとの事でしたので、あとは谷口さんの車への信頼=アタック加減で

確認して行けばGフォース号はタイム更新して行きそうです

 

ただし、タイヤの走行画像を見る限りはそれでも良くはありませんので

ジムカーナ用のタイヤをタイムアタックに流用してチューニングカーのタイヤ

とすること自体の考え方を改めるなど、ユーザーさんの成長とともに

現在の状況に合わせた枠組みが必要です

:この件に関してはこれからたくさんの方のご意見を時間をかけてまとめて

納得の落としどころを探して国内外にに発信して行きたいと思います

本音は誰かにやって欲しいですが、微力ながら努力しますので

ご協力の程よろしくお願いいたしますm(__)m

 

最後に危険な領域でもレコードペースで走って頂いた谷口さん

必死にアタックに挑戦するGフォースさん

そして今回ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします

ありがとうございました(感謝)

 

やはり最後はオートサロンで分けていただいた神頼みだったのは内緒

 

Gフォースさんのブログ

 

赤池さんのブロ

 

谷口さんのブログ

HKSプレミアムデー

Gフォースさんのタイムアタックサポートに行ってきました
今回のテーマはとにかくタイヤの限界を超えないように記録更新させることをテーマに準備してきました

結論から言いますと大きく記録更新して頂いたものの
ゴール後ですが再びタイヤを持たせることが出来ませんでした

練習日までは何とか対策出来たかな?と思いましたが
ただ本番の伸びしろがどの位あるかなど
よみ違いってしまいました・・

ドライバーの谷口さんには再び危険な目に合わせたこと
ここまで車を準備されたチームそして

イベントに参加された方にご迷惑をおかけしたことを
深くお詫び申し上げます

この貴重な経験を大切に今後に活かしたいと思います

   

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