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アーカイブ : 2017年6月

JASC総会

昨晩は東京新橋にてJASC
日本オートスタイルの総会に
出席してきました

JASCという会は

現在21社ほどが集まったエアロメーカー系の会で

もともとはエアロパーツのコピー対策
のため法律事務所のお力も活用しながら
商品開発を進める会でしたが(現在も継続中)

現在は最新の情報や今後の課題についてや
また広く情報交換や各社の得意分野で協力関係
さらにオートサロンに専用エリヤにて出展など

元気なエアロメーカーさんの集まりです

そこでためになるお話お聞きしました、やはり
例外にもれず、この業界もなかなか環境の変化が
激しくて対応が大変ですが

ピンチもあれば変化によってチャンスもあるわけで

会員各社が協力して力をつけて行き、強い会に
なって行ければと思います

 

 

型取り

 

型取り中からの昼から東京でエアロ協会の総会です

忙しいので日帰りで戻る予定

子守唄

ヤイリギターさんに以前工場見学をさせていただいたときに

http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/blog-entry-8.html#more

製品の乾燥室があってそこには音楽がかかっていました

理由を聞くとギターに音楽を聞かせて

音がよくなるようにしているのだとか

(しびれますね)

 

それを参考にではないですが

弊社の隣は鈴鹿サーキットで

サーキットの排気音が毎日聞こえてきます

そんなことでボルテックス製品はここで生まれて

たっぷりサーキットのエキゾーストノートを聞いた製品は

きっとユーザーさんのチューニングライフに

一味添えていると思います

ひと段落~からの

バタバタ仕事を終えて通常業務へ

 

 

 

ほぼ完成したこちらはエアロ装着までが弊社の範囲なので

見守ることしかできませんが、上手く走らせてくれると

思います

 

 

エアロパーツにもデジタルの波が

最近は遅ればせながら弊社にもデジタル化の波が

やってきました(笑)

メリット、デメリットありますが上手に使えば

とっても便利です

 

UKタイムアタックカー

こちらのチームはオーナードライブでUK最速を目指している

チームフォーミュラーレーシングさん、立て付けのときはお世話になりましたm(__)m

https://www.facebook.com/teamformularacing/?hc_ref=NEWSFEED

 

もう少しで完成でしょうか?

シェイクダウンまで大変ですが頑張ってください

 

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1504208042965123&set=pcb.1504202349632359&type=3&theater

おそらくUK最速車両こちらとタイムバトル出来る日が待ちちきれないですね~

しかし、速そうだ~(汗)

One Goal… The Fastest in the World!

カナードの取り付けについてのアドバイス

 

サイズの選択

ちょっと、サーキット走行ならLサイズ

フロントバンパーが大きめの車は2Lにしたほうが好みの

取り付け位置にしやすいと思います

また、見た目の品質も気にするなら2L-2は両面化粧面になっていますのでおすすめです

(通常は上面化粧面、下面艶消しカーボン目)

2・5Lはタイムアタック車両用で十分な大きさがあります

 

予備知識として

カナードは主に上から見た面積の大きさで効きが変わります

バンパー横面はエアーの流れが強いので取り付け角度を15度ぐらい付けてもきれいに流れますが、見た目とご相談

注意点は

画像の矢印が薄く入っていますのでそこを基準にして前後の位置を決めます、また反対側を合わせる時の目印にしてください

社外エアロ(弊社の含む)バンパーは左右対称が若干違います

幅方向は上から見たり横から見たり、また離れてみてセンス良く

取り付けねじは締めすぎないこと、こまめにチェック

大きなカナードは下から支えると取り付け強度が簡単に確保できます

以上根気よく合わせてくださいm(__)m

エアロは感から

弊社の風洞データーは参考程度のものですが

タイムアタックカーのように走行時間が極めて

少ないカテゴリーには大変参考になります。

それでもテストパーツは何をテストしようか?

実走行のデーターと合わせてどうまとめてゆくか?

など感の部分は大きいです

 

 

ファイヤー安藤EVO

WTACに向けてアップデート中

この一週間で出来ることで何をしたら良いだろう?

2015WTACが終わって、仮にチルトン号が4連覇を目指すとしたら・・

軽量化以外にプラス1秒・・

 

 

 

 

ファイヤー安藤EVO

 

WTACには今年GTRは開発中につき、国内仕様の

ランエボで参戦が決定しました

 

スポット参戦するこのプロジェクトにはチーム員として

参加しますので多少お役に立てるのではと思っています

 

Ando-san to represent Japan at WTAC 2017!

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