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アーカイブ : 2011年9月

Thank you very much !

本日オーストラリアから小荷物が届きました


中身はなんと!!

WTAC参戦中紛失してしまったカメラでした

先日オーストラリアのハイオクタンレーシングのカイルさんより連絡があって
「カメラ無くさなかった?」との連絡にびっくり
ハイオクタンにさんに届けてくれた人がいました

嫁とチビの分までTシャツもプレゼントしてもらって・・


ちょっとだけ家族で観光した大事な写真が入っていたので感謝感謝です

I am deeply grateful to you for your kindness

レブスピード

レブスピードのDVDにWTACの山田さんのレポートとしてインカービデオが3回も出ています
自分は最速タイムの時の動画しか見ていませんでしたので、30秒台、29秒台の動画は
現場以外で初めて見ました

なかなか動画だけではタイムのへの要因がわかりにくいですが、
最終セクターまでフロントタイヤをもたせる車両と運転が確かに
最後が一番良かったように見えます

総ダウンフォースを大きくするために多少リヤに寄った空力の重心をバランスさせる為
フロントアンダーウイングは無理無理でしが

最終的に車のセットもドライビングも上手に合わせてもらいました(感謝)

2010wtac 30秒5←去年の動画

元気の元

海外で代理店をしていただいている所のプロモーションビデオです
数人の会社で商品開発,製造、販売をすると言うことは、寿命を削る思いをしたりしますが

国内外で上手にライフワークやビジネスに活かせているシーンを見ると
もっと期待に応えなくてはと反省します(感謝)

evasive
fist

オートサロン


明日は社内でオートサロンの第一回目のミーティング
まずはボルテックスとして何のために、どういう想いで参加するのかを考えて
議論してもらいます

もともと現場サイドからは
「いつものように設営して出し物を決めればいいんでしょ?」という意見もありますが

そうではなく、もしやった事の無いプロジェクトを立ち上げる時にも
想いの部分が明確になると、判断基準が見えてくる・・・
たとえ先が見えなくてもゴールにたどり着く方法としての
練習になればと考えています

これが体験をとうして理解出来たら仕事はもっと面白くなるはず?

エアロの調整


フロントアンダーウイングは今回画像のAを軸にBの部分にシムを(ワッシャー)で調整しました
ロードクリアランスの調整をした後、Bのところで5mm入れると約1度変化しますので
1mm入れると0.2度、厚さの違う組み合わせで0.3度とかやって調整しました

サイバーバージョンの工場出荷状態では10mm全体シムでおおよそ1度プラスにしてありますので
まぁどこでも走れますが、ベストでは無いです
余談ですが筑波では0度でセット、速度域が低いため大丈夫な分を低速サーキットのアンダーステアを緩和します
で、今回のWTACではどこまで筑波仕様に近づけて走れるか、つまり高速域で効きすぎるアンダーウイングを
封印せずにバランスさせて使えるハイダウンフォース仕様にアップデイトして来たつもりでした

結果車高もエアロもほとんど筑波仕様に近い状態まで詰めれましたが消耗激しかったです


1~2mmの変更はそのまま立て付けますがそれ以上はバンパー側にもシム調整、ちなみに筑波は
中央からフェンダー側に行くにしたがって薄くなるテーパーシムをバンパーにはさみます

2010仕様

2011仕様
この状態からブレーキングしても前を擦らないのですが、スピードを落として走るとストレートでも接触していました

風洞実験

今回は割とあてにしていい事例だと思いますがご参考程度にしてください

デザイン的にはF-1の空力的処理を参考にアレンジしたもので
広くなったトレッドによりフロントタイヤ前側からの抜けが以前より悪くなっている事の改善と
有効面積の拡大、排出効率の向上をねらったデバイスです

肝心の結果はなんと!
時速100キロ時でドラッグは0.2キロ減少フロントダウンフォースは6.3キロ
フジ用セットでも約10%向上しています

これは取り付け方法をしっかりすれば今までのユーザーさんにも提案できますので
ヒットアイテムです


つづいてなんとなくガーニーを付けたらどうなるかと思いテストしてみました
結果はドラッグは0.2キロ増えたもののダウンフォースは10キロ増加しました(16%up)

ここが数字で判断できる面白いところで

ガーニー無しと有り,

車全体のダウンフォース/ドラッグ→L/D

と言う効率で見るとどちらもほぼ同じです

サイバー号の場合どちらを採用するか
もうおなじみの判断になりますが

サイバー号の場合フロントタイヤの限界=車の限界という
ボトルネックを持っている以上多少のドラッグの増加なら
フロントの最大ダウンフォースを優先します

つまりガーニー付を採用となります

もちろん後から無くす事も出来ますが
エンジンパワーと空気抵抗で最高速が飽和状態に
なるようなコースでセットが煮詰まるような状況でも無い限り
それは無いと思います

風洞実験を戦力に出来た事例のご紹介でした

風洞実験NG編

風洞実験では簡単にできる事から大がかりな物まで
テストしたりしますが、イメージと合って効果の高いアイテムが見つかる反面

少しは効果があるだろうと思ったものが効果が無かったりする事があります
今回はその一つ、NG編をご紹介します












サイバー号は追加追加でトレッドが広がって来ました関係と自分自身が車が大きく見えるワイドボディが嫌いな
のもあってタイヤに申し訳程度にフェンダーが被さっています

その影響で車の横面を流れるエアーはグルングルン状態です(汗)
多少気にして少しは整流したいと思いテストピースで可能性を探ってみましたの画像が上です

で、ファンをまわした画像が下
数値も誤差程度で

効果なしでした、もっとタイヤより外に付けたり面積を大きくすれば効果はあるのかも知れませんが
まぁ良いでしょうという事でNG不採用となりました。









次回は成功事例のご紹介↓

中国のチューニングカー

中国のチューニングカー

FISH BONEさんという中国の代理店さんに
出荷したサイバーバージョンが頑張っているようです

レースではトラブルで2位だったようです、しかしスタッフがみんな若い
そしてキャンギャルの数がすごい・・(遊びに行きたい)

国内外でもサイバーで使われているパーツ類もエアロと一緒に使ってもらえたら性能が出しやすいし
良いと思うし、ほとんど入手可能だと思いますが尋ねられた時、明確に紹介する場所が無いのも
困ったものです、ターザンのホームページ内に作る予定があるらしい

祝勝会

昨日は新横浜でWTACの祝勝会を行いました

来期の予定は未定ですが、もし来年遠征をするとしたら
今度はエンジンで楽をさせてもらいます(笑)

エアロの方は今回開発したパーツを商品化する際に
気が付いたところを改善するぐらいに考えています

今回も話に出ましたが自分たちの考えるチューニングカーの境界線は
超えない事は共通の認識で、更に安全性の配慮は見直したいと思っています

何はともあれ長かったチャレンジもこれで一区切り、未だ消耗感はあるものの
目の前の仕事と年末までの計画を実行する平常業務に専念します

オートサロン


来年もオートサロンへ出展します!
今年はタモンさんが間借りしてもらいましたが、来年もよろしくとの事で新作があるようです

そしてもう一社!日頃お世話になっている方から間借りの要請があり、にぎやかになりそうです

こちらはなんと2コマ6m×3mのスペースでしかもキャンギャルさんも参加の模様
やる気満々です

サイバー号は弊社ブースには展示しませんが何がしかの方法で展示出来きるように考えてもらっています

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