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アーカイブ : 2010年2月

就職

今年、どれくらいの人がこの業界を離れ、また入って来ているのかな?

自分達が新人の頃はバブル経済のおかげで面白い仕事をたくさんさせてもらった

大変だったけれど、どこかにいるだろう同世代のライバルを想定して、一生懸命仕事をした(つもり)

もし、数年後そのライバルが目の前に現れた時に技術で負けていることはありえないなんて考えて(笑)

なにをするのにも軽かった、疲れなかったし

今考えるとあの集中した5年間ぐらいが、大きく今に効いていると思う

ほとんどのひとがこの仕事のおもしろさが解るまで努力しないで作業員でいる

仕事を楽しむのにも技術はいるよ新人君!

矢沢の教え

30歳までに何をしたかでだいたい決まる

永ちゃんも布袋さんも楽しそう

インプ号動画

昨年レブバトルの動画がありました

この車もオーストラリアのタイムアタックにもう少しバージョンアップして臨みたい所ですが
スペアパーツを用意する所までかな?

http://www.youtube.com/watch?v=0d-EIrwugxM&feature=player_embedded

タイプ1S1480mm165


やはりブラケットは165mmが一番似合います

195mmにするとウイングの少し短さがめだってきます

135mmですと少しものたりない感じ

さぁ次の工程に進めます、ただし今日の分の出荷作業を終えてから

ウレタン最終(たぶん)

バランスを見るために作ったものを
もう一度つくりなおして見ました

工程的には次に進めたいのですが、ここはぐっとこらえて
もう一度昼間外で車に載せて確認します

ほんのちょっとした事のちがいが後々に
大きな後悔にならないようにするためです

デザイン変更

タイプ1S 1480mmの試作モデルをサロンで展示した後
最終デザインの詰めをしています

主な変更点は

ウイング外側をかもめウイング同様にねじりながら持ち上げ
ウイングセンター部から段々に下がって行く感を

上がって下がってまた上がってバランスを取り直しました
ストリートカー向けということもあり、あまりウイングが効きすぎない調整にもなっています

エンドプレートを後ろから見て斜めに多少しました、理由としては車に取り付けた時に、デザイン上の
安定感があり、保安基準内の巾なりにいさぎよい感じにまとまりました

後はエンドプレートにエッジラインを入れてウイングがまえ上がりに見えるのを緩和させ、かつ
車のエクステリアとしての一体感を持たせました

いつもは図面からウイングを製作するのですが今回はデザイン的自由度をもたせるため
ハンドシェイプから入って採寸〜反転としました

アフターパーツで何度も作り変えていたのではコストがかかり過ぎて
とても自分以外の物にまかせられませんが、しばらくは開発ペースが上がらなくても

このパターンで行くしかないでしょうね



たまには親父らしいことも

昨日はチビのお宮参りをしてきました、画像は自分の親父も着た年代物

これで親子3代が使っている事になります
チビの子供がいつ出来るのかわかりませんがちゃんと手入れをして保管しとかないと

孫と遊べる時まで頑張ります!

タイプC R出来るようになりました

現在GTウイングのエンドプレートは

6mmのカーボン板から切り出して端面に3Rのアール加工をしたタイプA、B,Cの3種類

と画像のような型から成型した中空8mm厚のRタイプ AR,BRでしたが

それに今回は追加でCRが追加されました(型磨き前です)
ウイングに合わせて4種類のサイズで対応しています
タイプCは表面積が大きいので中空にするとウイングの軽量化にもなります

次回のカタログに載せていく物を準備中です

アイディアしだいで

毎回実験ごとに測定方法や測定器も進化させています、前回からやっとデーターをデジタル化して
当初イメージした実験設備になってきました(感謝)

今回はインタークーラーとラジエータの風路の確認調整などにつかう風量計を

こそチューンさんのアイディアで開発してもらっています、うまくいけば
これとドラッグとダウンフォースの関係が見られます

おもしろい結果が出ましたらまた、お伝えしますね

今回の

3月15〜19日実質3日間風洞を回します今回は何をしようか考えた末

サイバー号をもう一度載せてまじめに測定します、もうこの辺は仕事と言うよりも単純に
車の性能を上げるためだけの取り組みです

自分的にはサイバーの開発はこの辺で十分と考えていましたが、各国から集まってくる

チューニングカーの日本代表として納得のいく走りをしてもらいたい一点だけの理由です

項目的には

インタークーラーとラジエーターのエアーの入りと出の最適化

リフトとドラッグの低減対策

前後バランスを崩さず、さらなるハイダウンフォース化(おもにフロアー)

上記それぞれが複雑に関係して変化しますので、測定値を見ながら
あれこれやって最適化を進めたいと思います

それと開発途中のS2000のエアロの基本数値の測定

もう一つはエボ10の後方排気になったエンジンのタービンまわりの
エアーの流れがいったいどうなっているのか?
上から入れた方が良いのか下から上に抜いた方が良いのか
はたまたボンネットに抜けのダクトを付けた場合それがまたどう変化するのか

そもそもメーカーはどう考えているのかなど見極めたうえでエアロを作りたいと思います

GTRとかCRZとかをのせた方が一般的にはナウな話題ですが今回は地味にやります
もしかしたらある時期まで非公開にするかもです

この業界は走って結果さえよければ正しい事の証明みたいになっていますが
それだけじゃ解らない事を少しでも理解しようとするエアロ屋さんがあっても良いでしょ

記録更新

ごぶさたです
忙しくしております、あまりの仕事量に予定作業全部は出来そうも無いので松山工場に応援を頼みました
3月の後半にはオンタイムに持って行きたい今日この頃・・

さて、世界大会の話題を一つ

今回のイベントにアメリカから参加されるアメリカ製のパーツで構成されたエボがアメリカで
HKS CT230Rの出したタイムを更新したそうです!

タイヤがハンコックの縦溝のみのタイヤでのタイムだそうですがそれにしても速いですね
もうサイバーよりも速いかも!

滝沢さん、例の物なんとか入手しないと負けちゃうよ(笑)

http://www.advanwheels.com.au/cars/sierra-sierra.aspx

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