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カテゴリー : 2017WTAC

WTAC本番最終日 チームカーショップドリームRX7

昨晩は現地のハルテックさんでエンジン不調の修理とリセッティングを行いクルマは好調を取り戻しました。

走行結果はベストタイム1:30.8でオープンクラス7位、クラス内FR勢ではトップという成績で無事大会を終えることができました。

そして、事前の練習走行から5日間のワールドタイムアタックチャレンジの感慨にひたる間もなく夜中までコンテナ詰めを行い、市内でソーセージをつつきながらの軽い打ち上げで今回の遠征が終了しました。

応援くださった皆様どうもありがとうございました。

代筆 : ココアシステムズ

WTAC本番1日目 チームカーショップドリームRX7

2日あるWorldTimeAttackChallenge本番の初日です。弊社担当のエアロデバイス的には何の問題もありません。

車のセットアップは進んでいきますが、その分エンジンの調子がだんだん下がっていき、あまりタイムが変わらないという状況が最後まで続いてしまいました。

エンジン担当の者が一生懸命努力し、これを書いている23時過ぎの今も現地のワークショップでシャシダイをお借りし調整を続けている最中です。

VOLTEX組は夕方から、久々にお会いしたTilton Interiors Racingチームの皆さんと楽しい夕食でした。

そしてサーキットに戻りフロアの故障を修理し、また車両が戻り次第全てのエアロの取り付けを行い翌日の朝イチにバタバタしないよう準備します。

明日は天気がどうなるかわかりませんが、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

代筆 : ココアシステムズ

チームカーショップドリームRX7 WTAC練習日

World Time Attack Challenge 参戦、チームカーショップドリームRX7のエアロデバイスサポートでオーストラリアに来ています。今日は練習日でした。

特にトラブルなく淡々とメニューをこなし、クルマはだんだん仕上がってきましたが、まだ思ったほどの戦闘力を見せてくれていません。

チームは明日からの本番2日間に向け万全の準備を行っているところです。

いい結果につながるよう全力を尽くします。

代筆 : ココアシステムズ

WTACオープンクラスはおすすめ

昨年からオープンクラスというプロクラスに比べて制限が多いクラスにエントリー

されているドリームチームをサポートするにあたっていろいろ考えていると

これはチューニングカーの競技として非常に面白いカテゴリーであると思います

思いつく順に良いところを並べると

1、ストックシャーシを基本としているため大会が年々進んでもそのままの状態でいる事が出来る、

つまりパイプフレーム化して行かないので年々完成形に近づいて行ける

2、レギュレーション上でエアロの最大サイズが決められているが常識の範囲の外観が保っているので

市販のエアロパーツの延長上で参加できる

3、重量がノーマル比マイナス15%なので頑張れば普通の軽量化で達成できる

4、空力のかなめであるアンダーパネルの面積に制限があり、フルフラット化禁止により熱害やウエストゲートの処理が無い

そして何よりタイヤの耐荷重内のダウンフォースであるため純粋に市販のサスペンションのセッティング範囲以内に

答えがあるためチューニングショップの技術が反映され、ユーザーさんへのフィードバックが行える

5、レギュレーション上の完成形が時間をかけて達成できるので最終的には技術的な競争になると思うので

参加者には毎年でなくても休息期間、熟成期間をおいてもチャレンジ出来ると思います

 

 

 

WTAC参戦に興味があるチームにはおすすめのクラスですので頑張ってチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

WTAC Entry List

WTACオープンクラス開発日記

昨年wtacオープンクラスに参戦したチームドリーム黒川さん

今年もエントリーするという事で船積み前のわずかな時間を使って

アップデートすることにしました

 

問題は作業期間約1週間の中で「何をするか?」ですが

車両の現状把握から今年のレギュレーションの不明なところも

大会に問い合わせしたりして、照らし合わせると

だいぶ開きがあることが理解できました

 

そこで何をするかは「作業対効果の高い物」を優先するわけですが

具体的にはフロアーパネル系を一新する事にしました

それに伴い弊社のフロントアンダーウイング新規で投入しますが

そのままではレギュレーション内に収まっていないため

バンパーの形状変更が必要になりました(汗)

つづく

注意

画像のエアロは他社様のエアロパーツをwtac用に加工しているもので市販品ではありません

 

エアロは感から

弊社の風洞データーは参考程度のものですが

タイムアタックカーのように走行時間が極めて

少ないカテゴリーには大変参考になります。

それでもテストパーツは何をテストしようか?

実走行のデーターと合わせてどうまとめてゆくか?

など感の部分は大きいです

 

 

ファイヤー安藤EVO

WTACに向けてアップデート中

この一週間で出来ることで何をしたら良いだろう?

2015WTACが終わって、仮にチルトン号が4連覇を目指すとしたら・・

軽量化以外にプラス1秒・・

 

 

 

 

   

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