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カテゴリー : チューニングカー

新作TYPE17

 

タイプ17

黒川ドリーム号で一定の評価が取れましたので
市販化しました
簡単に言うとタイプ13のウイングに
フラップを追加したものです
画像ではタイプ11と似ていますが
よりダウンフォースが出る翼断面になっています
順番でいうと
タイプ13<タイプ11<タイプ17<タイプ15
の位置づけになります
ウイング断面的にはFRアタック号の低中速コースに合うと思います

タイプ11(参考画像)

 

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました

タイプ11のエンドプレートが選べるようなりました
次回のカタログで修正します
 
取り急ぎごご報告まで
従来のエンドプレート
大型のエンドプレート
考え方としてはまず車両との見た目で似合いそうな方を選びます、ここ大事です
また大型エンドプレートですと機能的にリヤ周りの清流に効果があり
フロアーパネル(フルフラットの場合)の効率が上がりフロントダウンフォースも
上がっている数値を確認しています

GR86ウイングベース変更

プロトモデルからの変更点
せっかく作ったのですがこの方が良さそうです😆
開発当初はセンターマウントタイプでスタートしました
普通に考えて一番素直なデザイン
その次がスワンネック、これはスバルstiと被ったため
保留になり・・
で富士のイベント前に、よりストリートっぽい物
という事でサイド止めに変更になりました
画像の変更点はもともとはやろうとしていたデザインでしたが
量産になった時に精度に不安があったので躊躇しました😅
でもそんなところで無難に収めるとやはり車につけた時に
一瞬で後悔に代わります
現在トランクパネルは入手し、精度の問題は確認しながら
作れます
まだプロトという事で変更します😆

35GT-Rブレーキダクト

国内最初に装着していただいたユーザー様より

サーキット走行時の変化についてご報告いただきました

①ブレーキダストがホイールにつかなくなった

②ブレーキの冷却が向上し連続周回数が上がった

との事でした

 

 

ブレーキダクトはマストアイテムとして

開発項目の上位ランクにありましたので

効果を体感していただいて良かったです

 

画像はユーザー様のGTRです(感謝)

トラストGR86試作エアロ

今回ご縁をいただき、トラストさんとコラボレーションにてエアロ開発しています

 

 

86の特徴である低いエンジンフードをより際立たせるために車高を下げても

普通に走れる想定でエアロデザインしました

全体的に質感が上がった今回のGR86に新車から装着していただくという

弊社にしては珍しい商品開発を楽しんでいます

 

 

 

サイドはボディ形状を受けて自然になじむ形状にしました

ホイールはレイズ製NE24です!

 

 

リヤトレーはリヤバンパーからの流れを受けてみました

もちろん純正マフラーのスペースを確保しています

 

 

 

Type 12B 1440 GR86専用 ローマウント

リヤウイングは今後いろいろ設定出来ますが

トラストさんのリクエストを形にしました

取り付けも簡単です(笑)

 

 

まだ若干の変更を加えながら発売までにはしっかり準備を整えようと思います

そんなことで価格等はまだ決まっていませんがよろしくお願いいたしますm(__)m

お問い合わせはトラストさん 電話0479-77-3000

または弊社までお願いします

 

 

 

 

35GT‐Rストリートバージョン

静かに35GT-Rのエアロが完成しました

まだデイライト、ハイマウントストップランプ等

課題は残っていますが、とりあえず長期にわたった開発を

ひと段落します

なかなか画像ではロングノーズ&ローフェイスにまとめた

雰囲気が伝えられませんが

実物を見て頂くとオーナーさんでしたら感じて頂けるのではないかと思っています

機能面等は各画像に説明を入れました

注 ウイングは仮設です

少し遠目の画像の方が多少雰囲気が伝わりやすいので

変則的な画像にしています

フロント周りが少し派手になりましたので

フェンダー加工無しで使える+10mmのフェンダーモール

を追加することで全体の雰囲気を整えました(ウレタン製)

 

 

 

 

17モデル純正サイドにアンダーパネルを追加することにより

デザインを整えました

 

フロントバンパーとのつながりは

バンパー側のデザインを変更する事で合わせました

 

 

フロントフェンダーは+25mm

 

純正サイドウインカーは厚みがあり車高を下げた時に

干渉するのとワイドフェンダー化したことにより

形状が合わなくなりましたので

薄いタイプのウインカーに変更しました

 

GT-Rエンブレム下のノーマルダクトは金属プレスのためか?

少しリアルさに欠けますので、深さのあるダクト形状へ

変更しました

 

 

 

 

 

インフュージョン成形で可能になった

複雑な形状のカーボンスポイラー

 

アンダースポイラーのダクトは全て

機能的ダクト処理されています

 

ノーマルバンパーの開口部はあるスピード以上では

十分な大きさと思いますが、それ以下のスピードレンジでは

もう少し大きな開口部の方がクーリング的に優しいので

開口部拡大ダクトを採用しました

 

高速走行時の大きなダウンフォースを受け止めるドライカーボン製アンダーウイング&競技スペックのリジットブラケットを採用

オイルクーラーダクトは17モデル用を使用します

 

ブレーキダクト&エアーディフレクターダクトのレイアウトが

確認できます

 

デイライト装着画像(17モデル用)

デザイン上は良くてもエアロの性能も大事ですので

プロトモデルの段階で実車風洞試験を行い検証しました

結果機能的にも向上していることが確認されましたので

自信を持ってデザイン決定しました

 

 

17モデルをベースにしながらもデザイン上ヘッドライト

前方のバンパーボリューム感が必要と判断し

グリル周りをロングノーズ&ローフォルムへ形状変更しました

必然的に純正フロントフェンダーと自然につながらなく

なりましたのでフェンダーとセットでデザインしました

その結果見た目の派手さを抑えながらも質感の

あるモノに仕上がったように思います

 

予定価格表

 

 

 

 

 

 

35GT-R

もうすぐ完成

 

 

35GT-Rエアーディフレクター

バンパーにダクト類が付きましたので試しに遊んでみました
実走と異なると思いますが参考までに

動画の初めはエアーカーテンを塞いだ状態からスタート

予想どうりにタイヤ前でフェンダー内にエアーが入ってしまう状態です

前から見てバンパーでタイヤを隠してしまえばここまで
エアーは乱れないと思いますが、やはりタイヤは少し見えたほうがストリートカーでは似合います

そこで外観をそのままにこの部分のエアーをきれいに流す
方法がありますので開発ついでに作ってみました

実走試験で確認し、来年実車風洞で数値の確認も

したいと思っています

S2バージョン3

サーキット用のエアロを付けたチューニングカー

が公道で走行&撮影

*許可を取って撮影しています

Type12B 1390mm

今回のリクエストはユーノスに保安基準内にしっかり収まる
ウイングを作ってほしいです

デザイン的に優れているユーノスなのですが
ウイングを付ける場合にリヤバンパーの極端な絞り込みが
保安基準内のウイングであってもガッツリバンパーから
はみ出してしまいます・・

最初は簡単に考えていましたが既存のウイングでは
収まらないので新規で作ることにしました

それでもなかなか納める形にするのが難しかったです
デザイン的にも少し優しい感じにして、車となじみやすい
ようにしました

取り付け方法はセンターマウントかスワンネックタイプが
似合いそうですが
意外と低い位置にするのもアリかもしれません

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