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アーカイブ : 2010年6月

EVO10熱対策

エボ10は後方排気のためパワーを上げていくと、エキマニ&タービン周辺が

温度的につらいそうです、前回風洞実験をふまえて次号ランエボマガジンにて

その辺を具体的にどう対策して、数値的にどうなったかレポートします

興味のある人は次号ランエボマガジンを見てね

只今テストパーツを製作中!

インプ号

東名パワードさんのホームページより

レブスピードの今月号も見てね

関連情報URL : http://www.tomeipowered.com/impreza_web/2010/2010index.html

祝勝会

ゲームソフト会社ユークスの谷口社長も応援に駆けつけてくれました

祝勝会

本日は渋谷で祝勝会があります

今回の事で赤池さんやアクアさんにもかなり無理をしてもらったのでお礼の意味をかねて
参加することにしました

その後2次会では、今後の活動についてミーティングを行います

あれから海外のタイムアタックのオファーや仕事の相談などももらえるようになって

弊社としてはありがたい事になっていますので、今後も仕事につながるような

スタンスでチームに貢献できればと考えてはいます

ちなみに、活動を続けるにしても、来年オーストラリアでイベントがあるのであれば

今度はもう少しあらゆる事をちゃんとしないと

しんどいな〜

CR-Z

あずかりものですが弊社に来ています

弊社が電気自動車にかかわるのはもう少し先になりそうですが、いろいろ考えはあります・・

ただ、こちらとは真逆のハイパワーAWDの開発をしていますのでまずはこれを

エボ10でボルテックスらしい、ひとつの形にしたいですね

ボルテックス的総集編2(5月16〜17日)

ボルテックス的総集編1の続きです

注 かなり長いです

最終出発の朝までかかってしまいましたがなんとか手荷物で持ち込むパーツを製作して
工具など持って行く物を用意始めました

カナード、Tシャツ、カタログ、パソコン、カメラ、充電器、工具・・・

一度家へ戻りシャワーだけ浴びて最小の着替え分だけ用意し再び会社へ

用意したバッケージに荷物を詰め込もうとしたら

まったく収まりません・・汗

急きょ近くのショッピングセンターへ走り、大きなバッケージを買いに走り
頼んでいたで出張用のパソコンも電機屋さんに取りに行って

再度バッケージへの収納と格闘し、予定の2割ぐらいはこのとき置いていく事にしました
(このときいつも使っているパソコンを置いて行くという勇気ある決断はやはり不便でした)

持って行くウイングの方も、まともに組み立ててしまうとかさばるので、仮組み確認後ばらして
なるべくコンパクトに箱に収めました

そうこうしていると鈴鹿を出発する時間をすでに2時間ほどオーバーし、バスの関係で4時間も
前に空港に到着する予定の赤池さんのこまった顔が目に浮かびますm(__)m

これから1週間も出張と言うのにチビの顔もゆっくり見る事も出来ず
超重たくなった荷物とウイングをかかえて急いで電車に乗りました

出発駅の白子駅の階段で重たい荷物のため腕のすじを痛めてしまい
なかなか、出だし好調のようです

シートに座り新調したパソコンが使えるか試してみるとやはり思うようには行きません
「やっぱりね」と思いながら名古屋までウトウトしました

名古屋から新幹線で品川、成田エクスプレスで空港に到着しましたそこで

赤池さん、山田さんと合流してJALのカウンターへ向かい、あきらかに荷物超過している

自分の荷物対策として3人分で計算してもらい、なんとかクリアしました
搭乗口まで行くとすでに良い時間になっていましたので

インプ号のメンバーキャロッセさん、東名さんはすでに待機していました
初めてお会いする方とごあいさつさせて頂き、しばらくして機内に乗り込みました

今日の便はわりと空席があって、旅慣れた山田さんのシート割りのおかげで3人ともうまいこと
3人掛けシートを広く使えるようになっていました、これが自分にはありがたく横になって
睡眠がとれました

機内でそれは良かったのですが・・

通路をはさんで隣の赤池さんは家からの道中、空港でのたっぷりの待ち時間の間に
だいぶお酒が入って空港で合流したときにはすでに出来上がっていました

機内でも飲み物が出されるとウイスキーとビールを両方テーブルにならべて  、飲み始めました
機内食が出されるころだったか「隣の酔っぱらい」はとうとうウイスキーをこぼしてしまい

「すいません!ごめんなさい!」とか言ってスッチーにおしぼりをもらって慌てていました(笑)

そうすると機内はウイスキーの匂いがプンプンしはじめ、お酒のまったくダメな自分はスナックにでも居るかのように頭がガンガンしてきました、まぁそれでも寝れましたが(笑)

時間はありましたので、タイミングを見て山田さんと今回のサイバー号の
空力部分の変更箇所とコンセプトの説明

チームサイバーのメンバーはそれぞれ、かかわり方もスタンスも違いますし、均等に親しいわけでも
ありませんが、同じ目的を共有していることは間違いないので、ドライバーとしてみなさんに声を
かけて頂けるようにお願いしました


9時間のフライトは割とすぐに過ぎ、道中大した揺れもなく無事に到着しました

バッケージを受け取り、サーフィンボードなどの別サイズのものは出てくる所が違いますので
少し探しましたが、難なく発見

その間まったく旅慣れていない赤池さんとはぐれてしまいましたが
自分よりは英語が解るだろうと出口で待つ事にして

通関へ向かいます、どう見ても自分の抱えている荷物はただの観光者に見えませんので
どう説明したら良いか考えていました・・・

案の定検査の厳しそうな列に回され、並んでいると、係の方が「これは何か?」と聞いてきましたので

ハンドルを持つしぐさで説明すると

「モーターレーシング?」

 ピンポン!

ゼスチャー・クイズ・チャンピオン並みに理解してもらい、再び検査の軽そうな列へ回され難なくパス!

はれてオーストラリアに入国しました、昔イギリスに行った時は個室に連れて行かれ
お茶まで出て来てあぶなく強制送還になりそうでしたからね(笑)

外へ出るとみなさん何となく集まっていましたがやはり赤池さんは出てきていませんでした
怪しい電子機器をカバンにたくさん入っているだろうからテロか何かの疑いで
引っかかって居るのかもしれません

まぁやりようも無いので、その間レンタカー会社のカウンターを探しに行きました

キャロッセさんで1台、東名さんで1台、ボルテックスで1台レンタカーを借りました
自分はそこで失敗したのが他の運転者を記入するのを忘れてしまい、後々不便と

搭乗者に恐怖の居眠り運転をご披露する事に・・(その話は後で)

赤池さんも入国カードの記入忘れだけで遅れたようで
無事に合流して荷物を レンタカーに積み込みました

後は時間差でマレーシアから今回キャロッセさんの助っ人メカニックが来られるのを
待つだけと思いきや

レンタカーのオプションで借りたポータブルナビが壊れています

待ち時間の間に再びレンタカー会社のカウンターへ行き交換してもらいました
(もっとも最後まで使い方が解らなかったのであまり意味はありませんでした)

海外にありがちな問題がジャブのように来ますがこの位は想定内です(笑)

メカニックさんとも元気に合流出来て東名さんの車を先頭に3台で出発です!

運転は過去にオーストラリアで運転したこともあり基本的に日本と変わらないので問題ない
のですが、何処を走っているのか把握していませんのではぐれたら面倒なので
必死でついて行きました

だいたいサーキットまで空港から1時間ぐらいの位置にありますので

向かっている先のハイオクタンレーシングまでは1時間以内の移動という事だけは想像できます
ただその時自分はまだ、機内でのウイスキーこぼし事件の後遺症で

まだ、頭が痛く車酔い状態で、いつゲロってもいいようにビニール袋を片手に運転していました
(ヤバかったです )

幸運にも、もう無理かと思っていた所で朝飯にしようと言うことでエスニックファーストフードに
立ち寄りました、はじめはとても食べる気はしませんでしたが

徐々に回復してきましたので、無難そうな物をオーダーして食べました

それが思ったよりも食べれましたので食べ終わった頃には復活していました(良かった)

元気になった所で再出発して先に空輸した荷物をあずかってもらっているハイオクタンレーシング
さんへ向かいます


わりと近くまで来ていたようですぐに到着し、お礼を行って荷物を受取りいよいよサーキットへ
向かいます


道中のハイウェイの看板に今回のイベントが出ています、やはりモータースポーツの文化
のポジションが日本とは違う事を空港の税関のところにしろ、感じることが出来ますね
(気のせいかな?)

サーキットに到着すると必要十分な設備がありそうなパドックに安心し、すでに今回の
優勝候補の一台のシェラシェラチームは車を上げて整備をしていました

また、エンジン担当は元XSのエリックさんが担当しており、今回は
ライバルとして楽しい時を過ごせそうです

さらに今回の主催者であるハイオクタンレーシングの会長イアンさんもいましたので
ひとしきりご挨拶だけして作業にとりかかりました


すでにインプ号のコンテナは到着しており、まだイベントが始まっているわけではありませんので
必要な物だけ取り出して、まずは整備が出来る状態を作るところから始めます


まずは電源が日本と違うため工作ツールはエアーの物をメインに用意して、掃除機、電動工具は
現地調達と決めていましたので、エアーラインの接続口の確認から始めます

前回のアメリカでもキャロッセさんはこれをクリアにしていましたのでここはお任せしました
ひとしきり車と機材が出たところで近くのホームセンターへ現地調達品の買い出しに
向かいました

東名のアレンさんは元ハイオクタンレーシングで働いていた事もあり、主催者側との
間でかなり大変な思いをしていましたが自分たちにとっては、何気に移動出来ているのも

すべて彼の能力あっての事で、こう行った日本では当たり前のような事が
海外では実は一番大変ですので、ほんとうに助かります(感謝)

ホームセンターは以前遠征先で行ったアメリカの会社と同じだったのかレイアウトが同じようで
少し勝手が予測出来て買い物も楽でした

そこで買った物は掃除機、テーブル、イス、缶スプレー(黒)、ジグソー、ほかでした

その日はサーキットが5時でクローズとの事で戻ってかたずけをした時点で
終了となりました



もし、日本で自分が聞いていたスケジュールだったら明日から走る予定だったので
間に合っていませんでしたが、いつ変わったのか知りませんが明日も
走行準備日と言う事なので・・良しとしました

ホテルはわりと近くで約20分ぐらいのところにありました

チェックインで予約の確認で問題が多発しているようでしたが、自分と赤池さんは自費なので
問題無いかと思いきや

日本の感覚では何日までは宿泊日をさしますが
どうもこちらの感覚ではチェックアウトの日だそうで1日日数が足りていませんが
修正でOKでした(セーフ!)

招待枠のメンバーは途中いったん別のホテルに泊まるようになるとかならないとか・・

まぁ今日はみなさん寝るところはありますので安心して食事にしましょうという事で
部屋に荷物を置いてから

隣のレストランへ向かいました



赤池さんの強い要望でシーフード盛りを2人分と言う事でオーダーし、とりあえず大した問題もなく
初日を終わらすことが出来たのでお疲れ様という事でみなさんで乾杯しました


その後滞在期間中のビールやちょっとした食料品をさがしに近くのフードコートまでお買い物に
出かけました


部屋に戻り、赤池さんにインターネットを接続してもらい、
なんとか画像だけでもとブログにアップしようと しましたが途中で挫折

長かったここまでの道のりに一息し、また明日からは本番にむけての仕事が始まる
決意もそこそこに爆睡しました

朝早起きして昨晩挫折したブログを更新して2日目を出発しました

ボルテックス的総集編3へつづく

関連情報URL : http://www.superlap.com.au/

ボルテックス的総集編2

今回の遠征日程&メンバー構成は下記の予定でしたがさすが海外遠征

ここのところだけでも予想を上まわるいろいろな事が起こりまくりましたので

頭を整理させる意味でまずは全体像から思い出しています

後日、日にちごとになるべく詳細にアップして行きます

5月16日(日)夜成田発

 ドライバー&インプ号メンバー全員&サイバー号2名

17日(月)朝シドニー着、コンテナ出し、走行準備、現地調達品買い物、ホテルチェックイン

  

18日(火)走行準備

19日(水)午前中 (インプ号シドニー街中展示) インプ号テスト走行、サイバー号走行準備

 サイバー号メカニック(アンリミテッドワークスさん)着

  

20日(木)本番前テスト走行、インプ号&サイバー号

 サイバー号エンジニア(滝沢さん当日朝着)

  
21日(金)イベント1日目

 サイバー号マネージャー(アクアさん、吉留さん)着

22日(土)イベント最終日

23日(日)かたずけ

 サイバー号(滝沢さん、赤池さん)朝シドニー発

  

24日(月)朝 シドニー発〜成田(夕刻)着 

 インプ号&サイバー号メンバー全員朝シドニー発

出発時点での日程及びメンバー構成

関連情報URL : http://www.superlap.com.au/

新幹線

鈴鹿に戻り中

PCでブログ書き込み中ブチブチ切れるのでふりだしに戻り大変
新型の新幹線じゃないと駄目なのかな?

待ち合わせはハチ公前、昨晩は楽しい時間を過ごしました

ダウン

疲れがたまってか風邪をひいてしまいました
歳をとると後からきますね〜

まぁ風邪ぐらいたまにはひかせてもらいます

とはいえ今日は今から東京六本木に新材料の説明会がありあすのでお出かけです

その後、滝沢さん、山田さんと合流できれば飯でも食べようかと思います

ボルテックス的総集編1

準備編

事の始まりは確か11月頃だったか東名パワードさんよりインプ号参戦の意向をご報告頂きました
また同時期にサイバー号もアンリミさんよりメーリングリストからご報告頂きました

まだその時は海外のいつものように具体的内容は解らず行くか行かないかの判断だけで
決めざるを得ない状態でした

とはいえインプ号はアメリカから戻るとすぐにマレーシアへ展示にお出かけ
サイバー号は筑波53秒をめざしていましたので、先の不明確なイベントのことは後回し状態でした

レブバトルまでにインプ号が戻ってくるのでタイヤテストをかねて参戦しましたが
実質ボルテックス的には何もせず、シャーシメンテナンス担当のキャロッセさんの

セットアップを見ながら車の動きを見ました

インプ号の空力バランスは曲げるがために前より過ぎているのでもっとリヤのダウンフォースをかけて
安定方向に車をした後、筑波でも曲がるようにセットアップしないとタイムは出ないだろうと思っていました

ただ、インプ号はGT300のエンジニアもしているキャロッセさんのベテランエンジニアさんなので
アフターパーツのエアロ屋さんの言うことはまともに聞いてくれている感じはありませんでしたので
筑波ではアンダー方向にバランスを一時的にも崩すセッティングは話すこともしませんでした

年が変わってオートサロン明け、インプ号はキャロッセさんでノーマルだったドア4枚をカーボン製に
するなどの軽量化をすすめ40㎏ぐらいだったかダイエット出来たそうです

エンジンの方は燃料のレギュレーションに合わせてエンジンを最適化し、パワーの50馬力以上は
上げてたそうです

一方その頃チームサイバーは何をしていたかというと・・・・

車の事以前にマネージメントに問題があり

アンリミさんに東名パワードさんからの紹介で主催者のイアンさん訪問され参加の意思は
お伝えした物の、誰がシッピングや細かな打ち合わせ等切り盛りするのか?

本来ならアンリミさんへ依頼が来たので、アンリミさんが行うのが自然な流れなのですが
どうも時間的にもきびしいとの事で辞退

それならオーナーの滝沢さんが行うのが本来の形なのでしょうが、それはとてもまかせる気には
なれませんので、質全的に弊社が先導する事になりました

とは言え自分もシッピングの方法も英語もわからないのですが、ボルテックスには強力な
助っ人が存在しますので、シッピング及び主催者側との交渉の窓口をプロフィットの吉留さんに
依頼し、計画の補助にアクアさんにお願いしました

それでは一度メンバーが集まって打ち合わせしましょうという事で5月のイベントの3ヶ月前になって
ようやく打ち合わせを行いました

その時のメンバーは滝沢さん、山田さん、アンリミ佐藤さん、と自分で集まりましたが
関係のないタービンの話でほとんどの時間を費やし打ち合わせになりませんでした

ただ、決まった事は山田さん、滝沢さんが必要な案件に対しては直接交渉したいとのことで
そこはすみ分けという事で決まりました

まぁ案の定、窓口を設定し情報の一元化をはかり組織化しようにも管理の概念がまったく
無いメンバーに主催者側には大変な気苦労と迷惑をかけてしまいました・・

で、サイバー号の方の遠征に向けての仕様変更のメインはミッションのノーマルから
ドグミッションへの変更でした・・まぁこの話はやめておきます

風洞実験で基本的ところだけ確認した後

たくさんのひとを巻き込みながら最終的には滝沢氏の要望のようなミッションが入手出来できたのが
船積みの寸前で、かろうじて富士で1時間だけテスト走行出来ました

時期を同じくしてインプ号もエンジンの制作が遅れ船積み寸前にどたばたと4回ほどテスト
走行しました、メーカーさんはそれ自体が仕事に出来ますから良いのでしょうが

時間を作って活動している自分にはこれだけでも大変でした、ましてやアンダーウイングを
2回もダメージを負うような事がおこり、必死で対応し最終的には船に間に合わず

自費で空輸するはめになりましたが何のお礼の言葉もない何ともやりきれない気持ちでしたが
弊社のためと思って対応しました

サイバー号にしろインプ号にしろまぁこの時期は速い遅いの以前に弊社にとって大変な負担でしたが
あまり深く考えないようにして頑張りました

車をコンテナに入れたところで今度はチームサイバーのメンバー構成を考えなければなりませんでした
チームサイバーの招待枠は4名、しかし現地で想定される事態を考えると

まず、滝沢さん、メカニックとしてアンリミさんの3名、
ロガー解析やインカービデオ、トラブルシューティング、カメラ撮影に赤池さん

現地でいろいろ起こるであろう事態に英語で対応出来る担当に吉留さん

そのほかタイヤ温度測定ほかなんだかんだ出来る人をアクアさん

エアロの修理とセットアップに自分が最低必要と考えました

一見そんなにたくさん人がいなくてもいいと思いますが、海外で何かをするときには
想像以上に思うようにいかない物で、順調に行かせようと思えば

一人で出来る負担を7割ぐらいに抑えてなんとかというのが僕の経験値からくる物でした

そんなことでこのメンバーに参加してもらうのにさて、どうしたものかと一人一人個別に交渉し
滝沢さん、アンリミさんは招待枠を使い、滝沢さんはオーナーではありますが最低限の休みしかとれないという事で走行日のみの滞在の計画

赤池さん、アクアさんはムリムリにお願いして自費で行って頂き、もちろん自分はすべて自費にて
参加する事でなんとかメンバー構成が整いました

アクアさんにかぎっては自分の移動のレンタカーも用意して頂きました

遠征にむけてのバージョンアップとしてサイバー号はミッションの課題はクリアしたものの、それ以外は何も今までと変わっていないでコンテナに詰め込みました

はたして、これで世界一になれるのか?

確かに参加するだけでも大変なのでこれで一生懸命やった事になるのか?

これで負けても後悔無いのか?

の自問に自分としては納得の得の字もありませんでしたし、おそらく他の参加車両は
サイバーエボをターゲットに準備を進めているのに対してそれでは失礼に思えました

出発の2週間前になりに空輸するならあと1週間、持ち込みなら2週間
ありましたので日々の作業をしながら出来る物で確実に良くなるパーツを考えました

インプ号に関してもあのままではサイバーが何かあったときに一番を狙えるポテンシャルが
無いのはわかっていますし、「空力的にここをすれば」というものも自分的には見えていましたので

キャロッセ社長に直接相談しましたが特にその後返事も無かったので、仕方なく後からパーツ交換等で対応出来る物をインプ号が困ってから交換するというなんとも回りくどい方法のパーツを3段階用意
して、サイバーエボが走れなくなる事があれば喧嘩してでも取り付けて勝ちに行くつもりで準備しました

ちなみにインプ号で用意した物は
サイバーエボに使っているウイングをサイバーに新しい物を用意する事により使えるようにしました

もう少しフロントの押さえが要るだろうと追加の汎用カナード2Lを1セット

最後に全体のダウンフォースをアップさせるサイドスカートのお手軽3アイテム

肝心のサイバー号はイースタンクリークサーキットの動画を見る限りでは曲がりすぎるというか
重心がフロント寄りになりすぎている感じがしてリヤタイヤが余ってしまうようなイメージが

ありましたのでリヤウイングを新調してもう少しダウンフォースが出るように延長ガーニーを
10mm長くガーニーの高さも2mm高く、しました(効かすところまで行きませんでしたが)

それと空力のかなめのミドルアンダーウイングをトータル250mm後ろに下げるパーツと
効果を上げるため450mm延長し面積を拡大しました、ただこの時には車両は無いため

過去の画像から推測して拡大したので取り付くかどうかは延長パーツ接合後、
現地での確認となりました

それと速くするためのパーツも大事ですがコースアウトによる破損で修理の効かない
アンダーウイングのスペアーもサイバー&インプの共用にするため無加工状態で用意しました

新調ウイングとカナード2Lは持ち込みで行くとして空輸にてスペアアンダーウイング
修理済みインプアンダーウイング、ミドルアンダーウイングの延長パーツは送りました

最終出発のぎりぎりまでかかりなんとか準備して成田まで工具とカタログ、Tシャツで

ずっしり重くなったバッケージとウイングをかかえて向かいました

   

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