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カテゴリー : 2017WTAC

WTACオープンクラスはおすすめ

昨年からオープンクラスというプロクラスに比べて制限が多いクラスにエントリー

されているドリームチームをサポートするにあたっていろいろ考えていると

これはチューニングカーの競技として非常に面白いカテゴリーであると思います

思いつく順に良いところを並べると

1、ストックシャーシを基本としているため大会が年々進んでもそのままの状態でいる事が出来る、

つまりパイプフレーム化して行かないので年々完成形に近づいて行ける

2、レギュレーション上でエアロの最大サイズが決められているが常識の範囲の外観が保っているので

市販のエアロパーツの延長上で参加できる

3、重量がノーマル比マイナス15%なので頑張れば普通の軽量化で達成できる

4、空力のかなめであるアンダーパネルの面積に制限があり、フルフラット化禁止により熱害やウエストゲートの処理が無い

そして何よりタイヤの耐荷重内のダウンフォースであるため純粋に市販のサスペンションのセッティング範囲以内に

答えがあるためチューニングショップの技術が反映され、ユーザーさんへのフィードバックが行える

5、レギュレーション上の完成形が時間をかけて達成できるので最終的には技術的な競争になると思うので

参加者には毎年でなくても休息期間、熟成期間をおいてもチャレンジ出来ると思います

 

 

 

WTAC参戦に興味があるチームにはおすすめのクラスですので頑張ってチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

WTAC Entry List

WTACオープンクラス開発日記

昨年wtacオープンクラスに参戦したチームドリーム黒川さん

今年もエントリーするという事で船積み前のわずかな時間を使って

アップデートすることにしました

 

問題は作業期間約1週間の中で「何をするか?」ですが

車両の現状把握から今年のレギュレーションの不明なところも

大会に問い合わせしたりして、照らし合わせると

だいぶ開きがあることが理解できました

 

そこで何をするかは「作業対効果の高い物」を優先するわけですが

具体的にはフロアーパネル系を一新する事にしました

それに伴い弊社のフロントアンダーウイング新規で投入しますが

そのままではレギュレーション内に収まっていないため

バンパーの形状変更が必要になりました(汗)

つづく

注意

画像のエアロは他社様のエアロパーツをwtac用に加工しているもので市販品ではありません

 

ランエボにタイプ15

ランエボにタイプ15

仮説を立ててテスト、上手くいけばアリ?

 

エアロは感から

弊社の風洞データーは参考程度のものですが

タイムアタックカーのように走行時間が極めて

少ないカテゴリーには大変参考になります。

それでもテストパーツは何をテストしようか?

実走行のデーターと合わせてどうまとめてゆくか?

など感の部分は大きいです

 

 

ファイヤー安藤EVO

WTACに向けてアップデート中

この一週間で出来ることで何をしたら良いだろう?

2015WTACが終わって、仮にチルトン号が4連覇を目指すとしたら・・

軽量化以外にプラス1秒・・

 

 

 

 

ファイヤー安藤EVO

WTACといえばタイムアタックカーの世界競技

毎年1秒以上タイムが更新されるので優勝しようと思うと

いろいろクリアしなければ届かないです

その要因の中でも一番大事なのが士気の高いチームの構築になります

限られた時間の中で高い目標を掲げてそれを達成しようとするチーム

そんなチームに協力するとついついやり過ぎて後で困りますが・・

 

こちらのチームがチャンピオンチームになれる事を希望しています

 

ファイヤー安藤EVO

WTACに向けてバージョンアップ中

 

 

   

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