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カテゴリー : 世界大会(WTAC)

エントリー

wtacエントリーについて

チームのみなさん出来る努力をして車を良くしようとしています、そして今回は大変ながらも
楽しんでやってくれていますので何よりです

だんだんチームとしてのまとまりが出来て来ている感じがします

トップ号テスト

急きょ26日フジでテストがありました
トラックエンジニアにデードリームの渡辺さんに
ご協力頂き、これでチームとして各担当がそろった形になります

そして谷口さんドライブで車的に初めてちゃんと走れた日になりました
比較が無いのでなんですが、タイヤが良いのでアタックして
気温22度で現状41秒台のイメージ

結果を創るには普通にもう1~2秒は詰めて走れないと車での差が
感じられないかな

次回に間に合うか不明ですがもう数点完成待ちの部品がありますので
それが走行確認出来れば、いよいよ本番仕様に変身です

エアロの方も風洞テストの改善数値とこの日の数値を
すり合わせて、本番用エアロのヒントにしたいと思います

まだまだ先は長いです

センサー

ココアシステムズ
ストロークセンサーとタイヤ温度センサー一輪分出来たみたいです

楽しみ~!!

トップ号鈴鹿テスト

風洞テスト前に貴重なテスト走行が12日鈴鹿レブにて行えます

ドライバーは当日谷口さんもいらっしゃいますが
メインはほかの仕事なので
テストメニューを通しでした方が良いとの判断から
大井さんがテストドライバーを快く引き受けて頂きました

ミッションの方もHパターンのドグミッションに
変更も間に合いそうですし、デフのセットも変越して
トップさん本気です

今回はまだ基本車両自体はそのままでタイヤ、サスペンション、デフ、エアロの
パーツ交換の組み合わせを行い、今年出来たレギュレーションに対応する
下準備になれれば、風洞実験も少ない時間を有効に出来ます

エアロの方は日曜に車両が来ますのでそれからになりますが
どうせなら、有効にテストして頂こうと
テストパーツを用意しています

様子見にこんな物や

こんな物や

そして出来たばっかりの室内調整式のスタビ

ジェーズさんのテストでは良好のようでしたので

無理言って貸してもらいました(感謝)

しかしこれは良い物ですね

テストが走行がようやく楽しい感じになってきました

 

 

このS2000を始めてほんと垣根を越えて

たくさんの方に苦労して見つけたノウハウを

惜しみなく、いや無理言って教えて頂き

貴重な経験をさせて頂いている事に

感謝です

がんばろう!

 

 

wtac最終日

朝一このままでは終われない雰囲気の中、昨晩インカーを見た

谷口さんよりブレーキング時のリヤのトラクション抜けをどうにかしたい

とのリクエスト、バネレートが不足気味とリヤのダウンフォース不足によるブレーキング時フロントのアンダーパネルが

効いてしまっているような状態と判断し、フロントのアシストスプリングをはずしプリロードをかけるか

フロントアンダーウイングを上げるかどちらかなら朝一に間に合うと提案

 

アンダーウイングを5mm上げる事に決定、通常作業的には2時間コースですがトップフューエルさんの作業が速く

何とか間に合いました、これにより多少はアンダーパネルにエアーも多めに入るのは良いとしても

ますますかっこ悪くなりましたがテスト的にはアリの方法です

お天気も引き続き今にも雨が降りそうなのでやはり最後のアタックとして臨みます

あとデメリットが無い何かやる事はというと風洞ネタで良かったダックテール、ただしアルミ板で簡易的にテストした

物を持ってきてはいたのでそのままつける事にしました一応検査があってボルト止めしてokでした

 

結果はシフトトラブルがあったものの1秒ぐらいタイムアップの29秒フラット

今の状況からして納得のタイムです

車と言うよりもプロドライバーの意地のように感じました

 

昨年とコースが違うので同じ29秒では無いにしろコスワースエリックさんと

シェラシェラチームの渾身のアタックのタイムと同じと思えば

まわりはもっと速いタイムを出していますがこの状況下で僕的には十分です

体調を少し崩したチビとホテルに残っている嫁に連絡すると喜んでくれました

 

昼から撮影会が有り、最後のアタックはタイミングをはずし更新ならずで

クラス5位という結果でした

大会を終えて改めて思ったのはエンジンのタフさでした、3日間フルブーストを

掛け続け「これが最後だアタック」を最後まで連発したのに持ちこたえてくれました

s2000と言うくくりでは最強のエンジンだと思います

また、最後までめいっぱい攻めて頂いたドライバーの谷口さんに

一流のプロ根性も見せて頂きました

弊社は微妙ですがエンジン、タイヤ、ドライバーはこれ以上が無い所なんで後は足りない所を

埋めていけばおのずと結果はついてくるはずと思います

今後の予定ですが

wtacはレギュレーションが出来たので出るからにはそれに沿うようにしなければなりませんが

国内は今までどうり自由な発想でやって行きたいので少し分けて考える必要がありそうです

僕的には結果も大事ですがそれよりもそこまでの過程に時間をかけて商品開発の

基にして行きたいと思っています

 

改めて応援してくれてありがとうございました

 

 

 

 

 

 

2012wtac公式練習日

今さらながら続きを・・


初走行の仕様はエアロ系は前後ハイダウンフォースセット、車高は想定よりも高め
スプリングはフジのテストの続きから

さらに寸前で車高を上げるリクエストをしました、これは2か所路面がうねっている所があるので
慎重にセットを詰めていくための配慮でした

タイヤから判断すればストロークを使う方がセオリーでしょうがそれではそれなりにしかまとまりませんので下面のダウンフォースを使う方法にチャレンジです

 

で、初走行で心配だった1コーナーイン側のギャップはスムーズに越えられているのか

最終ピットの所まで見に行きました

最終コーナーから出て来たトップフューエル号

ドライバーの谷口さん、1周目にしてはかなり踏んでいます(汗)

車高が高くてかっこ悪いですがストレートの姿勢は悪くなさそうです

しかし、1コーナークリップ付近で下面が「ガツン」と当たっています

サスペンションが「スコン」と入ってしまい

いなす気配がまったくありません・・

これ以上車高を上げると作ってきたアンダーパネルの跳ね上げ角度では

効果が半減どころではなくなってしまいます

かと言ってきゃしゃなサスペンションをパッカーで規制して良い物なのか

まだ不安があります

ピットに戻ってきてやはりその辺の対策を要求しています

とりあえず出来る事はバネレートを上げて車高を上げるのが

安全なので走れる方向のセットにしました・・

 

後日あの時どう判断すれば良かったのかずっと考えていました

そして今の答えとしては

 

「1コーナーを捨てる」です

 

たった一つのコーナーをクリアするために全体のパフォーマンスを

落とすのであればタイムが落ちてもラインを変えるか進入スピードを落とすかして

その分インフィールドを速く走れるセットの方が正解だったように思います

 

 

 

今までエボでは空力重視のためハンドルにキックバックが来るぐらいの操安を

普通に山田さんに乗って頂いていたのをあたりまえに考えいた

つけがまわってきたようです

いろいろ足りていない感、満載ですが一日目無事終了です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オプ2DVD


(加地さん撮影)

オプ2DVDが出てから一カ月程たってちょいちょい「面白かったよ」って言って頂いています
無理はちょっとしましたが参加させて頂いて良かったです

ゴールは見えているが


明日オーストラリアへ出発ですが現状
ゴールは見えているものの大きく立ちはだかるのは
月曜日出荷分のウイング組立作業
通常一番集中できる時間帯にするのですが、今みたいな出がらし状態では
めっちゃ時間かかります


持って行く物を並べ中


最後は神頼みです(安全面ね)

風洞実験

たくさんの御協力の元、ワールドタイムアタックチャレンジに向けての風洞実験を行っています
実走と風洞実験でより健全なバランスがどこにあるのかを探しています
現在の感じではやはりリヤウイングのキャパ不足がはっきりしており(フロントがやり過ぎと言う説もあります)


まだ出来ていませんが明日テスト用のウイングを完成させて試してみます

これで足りなければ2エレメントウイングかな?

この設備では現在フロアーの性能は計測できないためその辺は勘ですが
上回り&エンジンルームなど車両内のエアーの流れは把握できますので

その辺の改善でも「ちりも積もれば」です(笑)

あと一日半ありますのでしつこく改善します

フジでテスト走行

無事にテスト走行を終えました最終45秒2でもう少し詰めたら
ブースト、タイヤと変更してアタックしてみたかったですが
雨が降ってきたためそこでストップ

だいたい現状パーツでのイメージに近い操安になっていますので
後はだいぶ絞られた課題をいかにクリアして行くか?と言う感じです

それで出た結果が順位的に何位でも納得です

トップフューエルさん、谷口さん、エンドレスさん、ココアシステムズさん、ミッドランドさん
お手伝い頂いた♪速の貴公子さんチーム夜バイト、ジョン君
そしてMさん、オプ2さん

皆さんお疲れ様でした

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