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2015wtac開発日記3

大会ウイーク中の模様は宮地さんのブログをご覧くださいよくレポートしています

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wtac序章

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まとめ

過去5勝に係わらせていただいて時には0.1秒差だったり

昨年は0.04秒差だったりと毎年ほんの少しの差で勝ちぬけて来ました

基本チューニングカーのイベントだと思っていたのでやりすぎないように

毎年少しだけ勝てればいいと準備してきているものの実際は毎年危なすぎでした

でも今年はワークス活動最後の年と決めてこの「ドメインの縛り」を外しました

いわゆるレース活動モードにしました、といってもカートレースしか

自分自身は優勝経験がありませんのでその大掛かり版です

一般的な人の一生懸命努力する量はなんとなく理解しているつもりですので

そこをまず下回らないようにして・・

話がそれたようですので本題に戻すと、要はこの大会はすでに異種格闘技戦です

エアロ一つ見ても元F1デザイナーの新旧数名からCFDの専門家など

異なる業種の人が同じフィールドで競争している状態です

ルマンの結果からも分かるようにちゅうちょしたら簡単に負けてしまう世界になっているのは海外イベントの特徴です

他のライバルの成長を予想すればいわゆる今のままの延長線上に

来年のチルトン号の勝ちは無いということは一年前からわかっていますので

何をどこまで改良出来るのか?それの完成度次第ではもう2勝の可能性はあり、

その後もしくは早ければ来年FR車のみリヤにサイズの大きなタイヤの使用が認められるようになれば話は別です(憶測です)

 

いずれにしてもすでにプロクラス以外でも来年に向けて各チームの活動は始まっていますのでまた来年を楽しみにしてください

最後に偉大なドライバー、人柄の素晴らしいオーナー、そしてタイムアタックが好きで集まったチームの皆さんや弊社の仲間

応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました  (感謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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