営業時間
10:00〜17:00

定休日
第2・4土曜および日曜



アーカイブ : 2013年3月

ハイパーミーティング


弊社はオーストラリアからはるばるエントリーするTILTONレーシングのお手伝いで参加します

ほんとうにオーストラリアではたくさんの協力があって遠征できていますので
微力ながら恩返しのつもりでサポートし、納得の行くアタックをしてもらえたらと思っています

問題はその前にまだクリアする事が多くて

まずコンテナが現在通関をパス出来ていない、

40フィートのコンテナを積んだトラックが弊社駐車場まで
入ってこれるのか不明

修理が必要と言うか、現行のアンダーウイングに変更するぐらいの時間が現実的にとれるのか

一応2日に鈴鹿にコンテナが来るように手配はかけているが
その日トップ号がフジでテストする事になっているので
点検のため自分だけ参加しても
コンテナ搬入は大丈夫かかなり心配

明日の状況で判断しよう

遅れ~

予定どうりに行かないのがあたりまえ的な海外スケジュール

到着後、出発前のアップデート以前に修理の予定が入っているにもかかわらず

コンテナ鈴鹿着が3日、出発が4日どうしましょう(汗)

センサー

ココアシステムズ
ストロークセンサーとタイヤ温度センサー一輪分出来たみたいです

楽しみ~!!

wtac規則書

ワールドタイムアタックの日本語版規則書が送られて来ました

参加クラスは大きく分けて3クラス
ストリートライクな クラブスプリント

日本国内のアタック号に近い オープンクラス

規則が出来たとは言えかなりユルユルな プロクラス

今年参戦する予定のエボとS2000は当然プロクラスに入るわけで
違反が無いように良く読んでいます

重さでいうとどちらも1000㎏台まで軽量が可能なのですが
みなさんそこまでしますかね?

いや、するなきっと(汗)

100kg・・・

レブスピードDVD

レブスピードDVDを見ました解説が丁寧で解りやすい
良い判断をされていてとても好感が持てました

余談ですが、マクラーレンのGT3のアンダーパネルが
映っていますが、そこでスキッドプレートの

付いている場所がこの車の方向性を示しているように
感じました

チューニングカーの参考になるように編集されていますので
ぜひご覧ください

点検管理&改良

タイムアタック車両はメーカーが設定した安全率のマージンを
あてにして負荷をかけている部分がたくさんあります

エアロに関しても世界大会で通用するようにして行くと
前例のないレベルで車両に負担をかけていますので

やはりそこは安全のためにもレースカー並みのメンテナンスが
必要になってきます

部品によっては時間管理、レッドチェック等も導入して
安全への配慮は常に徹底にする必要があります

もちろんエアロに関しても取り付け強度、ウイング本体の
構造も年々使用頻度が過酷になってきていますので

オンタイムで商品にフィードバックしています

タイプS対応

先ほどのオーバーフェンダーネタの続きでやはりタイプS対応は
必要でしょという事でスポイラーも用意して

AP-2用を製作する時にデザインの検討をします
(純正部品けっこう高いね)
商品アイテム的にはフェンダー側とバンパー側を別にすれば
開発が楽なのですが、タイヤとフェンダーのクリアランスが厳しいのと

立てつけ性が落ちそうなのでワンピースにします
バンパーをひんぱんに外す人には不便でしょうけど

s2000のバーフェン

協賛いただいた265サイズを入れるために製作したオーバーフェンダーです

実はノーマルバンパー用の御要望も思っている以上にあるようで

製作しようと思っていましたので良いのですが

僕の管理ミスでどうもすでに受注してしまっていました(汗)

そんな事で急きょマスターモデルの製作をzeek中村さんに

お願いしました

そうなるとAP-2用も無いとまずいのでバンパーを取り寄せました

もしかしたらそのまま合うのではないかと期待しましたがやはり無理でした・・

もう一つ作るようですね(汗)

 

suzuka テスト

http://minkara.carview.co.jp/userid/1022631/blog/

(ピンケロ2号さんのブログより拝借)

ココアシステムズ

ようやくエアロパーツとサスペンションの仲良くできる

所に来ました、ここからは走りの質を高めて行けば

良い感じです

おかげさまで一つトンネルから抜け出せました (感謝)

 

それと並行してエアロの方もフロント下の簡易テストと

リヤディフューザーの形状変更も行いテスト走行しました

 

結果は良さそうですがテスト走行ではジャッジしにくい

部分もありますので、4月の風洞テストで再度検証して

今回の形状を決定します

 

タイムアタック車両は「これで良い」という最終仕様に
一気に行くよりも手間はかかりますが
この活動過程が非常に勉強になりますね

 

 

クリアペイント

画像はクリアペイント済みウイングです

イベント等で今まで見た中のウイングでエンドプレートの
端面まできれいにペイントされている物が
は少なく思います

本来なら工場出荷の状態で全て
クリアペイント済みが望ましいのですが

定価が高くなってしまうためオプション
設定になっています

クリアペイントされる予定の方は

アドバイスとして業者の方へ

「エンドプレートの端面まできれいに

またウイング裏面のステー部分は塗らずに」と

リクエストして見積もりを取ってみてください

少し高くなるかも知れませんがきれいな物に

してくれると思います

少量生産のエボ8,9用ボンネットこちらは製造工程上

磨きとペイントでは大きくコストが変わらないためクリアペイント済み

の商品になっています

Copyright (c) VOLTEX co., ltd All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします