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アーカイブ : 2011年5月

風洞実験最終日

最終日は本来撤収日なのですが皆さんに無理を言って午前中までめいっぱい時間を使ってサイバー号のテストを行いました

はじめに前回との摺合せをかねて現状測定から始めましたが

あれ?なんかおかしいと思ったらラジエータまわりのシール材が無く妙に数値が悪く
たったこれだけで答えが変わってしまう程空力の難しさを再認識しながらスタートしました

詳しいことはオプ2にてご報告しますが、アタック号ならではのお手軽で?効果のあるデバイスを見つけたので
お楽しみにです(笑)

風洞実験4日目

プリウスの基礎データを採る事が出来ました

その模様は雲井モータースの記事として「ドライバー」にて掲載されます

ただちょっとばらしますと

この数値は意外なものでした

その後最後になりましたが
サイバーエボを測定台にセットするところまで
出来ました、今日は撤収日ですが

ぎりぎり午前中まで試験を行います

自分たちで出来るまでの所が
チューニングカーのレギュレーションだと思いますので
これでいいと思います

最後までがんばります

風洞実験3日目

S2000の風洞実験は無事終えました

ノーマル車(ローダウン)~サーキット向け仕様まで
特にたまにサーキット走行される方とかに参考になる
仕様もしっかり行いました

この模様はデーターをまとめてオプ2にて掲載されます

今日は雲井プリウスで基礎データを収集です

昨晩は日ごろの運動不足もあって両足がつって痛い痛い
ちなみにサイバー号が時間の関係でどうなるか

出来る方法を考えています

風洞実験2日目

毎回実験実働初日はばたばたですした昨日も事務所で寝袋で仮眠しか取れず
超過酷な日々です

今回はタモンS2000、ファーストモールディングボンネットと
弊社以外の製品をテストでき非常に勉強になっています

結局弊社テスト項目は本日から腰を据えて行います

テストパーツはベニヤだったりガムテープで固定だったり
美しくはないですが、その中の意味を理解していただくと

チューニングカーの空力の参考になるかもです

人手不足でカメラマンさんやライターさんにも
手伝って頂きながら進めていますので

オプ2の記事になった時には読んでみてください

通常仕事を少し行ってからまた三重大へ向かいます

2011風洞実験1日目

今日から風洞実験がスタートしました
あいにくの雨で作業は難航しましたが
みなさんのがんばりでなんとか予定どうり

車両を試験台に乗せるまで行えました
今回はタモンさん、ファーストモールディングの安藤君、

プリウスでは雲井モータースさんと参加メンバーも増えました
こんな時代なんで協力関係を大事にして

貴重な時間をシェアしています

明日の準備がまだ、しかもサイバーはそれ以前のところで
足踏み状態、マジやばいな

風洞実験

日曜日大きな機材はバイトさんが2人来てくれたので積み込んでもらいました

おかげでだいぶテストパーツも用意できました

7時集合なので一度作業を中断し

持って行くものの準備を優先しますが完徹はまずいね

7時集合なんで

あと2時間で機材の積み込みが始まります

s2000アンダーパネル

エボ10の純正アンダーカバーはミッション手前まで
カバーされていていますのでこれもここまでしても
大丈夫だったりして?と思い追加してみました

この判断はラジエータ後ろ面の風量とL/Dを確認しながら
徐々にノーマルに戻して行き、後で検討します

今回エアロボンネットを急きょファーストモールディングさんで
お借りできましたので、テストの順番をよく考えたいと思います

サイバー号到着

夜中の3時に出発して夕方5時に到着しましした
移動だけでも一苦労

自分の代わりに取りに行ってくれてありがとうね

アンリミさんで細かな軽量化を行っており
見た目はボロイデスがエンジンルームも

しっかり整備されていて地道な作業が伝わってきます

弊社もこれが最後と思って出来るだけの努力をします

サイバー号鈴鹿へ移動

先ほどアンリミテッドワークスさんへサイバー号を引き取りに出発しました
明日の夕方にはこちらに到着予定です

サイバー号は水曜日と金曜日午前中が実験日

その後軽量化&実験結果を反映させた改良を加えて
6月中旬までには実走テスト・・出来れば2回

その後、6月末コンテナ入れ

その時点でやり残しがあれば(無いわけがない)パーツをエアーで送って現地作業だな

s2000の空力

アメリカのエバーシブさんがコースレコードを樹立した時の仕様はフルフラット化されていました
もちろん周回は無視のアタック仕様でした

さすがにそれは商品化は出来ませんがある程度の熱対策でそれに近い仕様を
考えていました
実際に現車と照らし合わせてみるとコンパネ2枚分がちょうどいい感じで収まり

元々空力をあまり考慮されていないデザインの車ですが
もしかしたら設計者の裏メニューというかやりかけ
の部分を感じました
ここからサイドのデザインが始まれば理屈に合います

まぁ実験なんでどれだけ違いが出るかやってみます(笑)

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