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アーカイブ : 2010年7月

鈴鹿レブ走行会

前泊でSラインのSさん鈴鹿に息子さんと来られました

そうやって親父がどんな仕事をしているか自然に学んで行くんだなぁ〜と懐かしく思いました

自分の実家は木材の製材所でよく配達について行った思い出があります

んで、材木をおろしているとお客さんが「お〜これは良いパッキンの材料だ」とかいって喜んでいました

親父の顔を見たわけでは無いですがなんだか嬉しそうだったのをおぼえています

子供ながらにお客さんがよろこんでもらえる事が仕事なんだなと思いました・・

家のチビはまだ8か月なんでまだ先の話ですがお手伝いしてくれるかな?(笑)

先輩のお父様方、夢見る新米親父の夢を今から壊さないでくださいよぉ

エボマガ


本日届きましたランエボマガジン

先日取材した記事が掲載されています

興味のある方は数字的な物や内容は誌面にてご確認ください


エキマニヒートカバーを加工してクーリングしたいが周辺温度が上昇してしまうので
手順としてはエキマニクーリングの風路(カーボン部分)を確保してから加工しないと
ハーネスまで溶けてしまうくらい高温になるらしい


オイルパンの所からドライブシャフトをよけてエキマニヒートカバー内側へ空気をあてるダクト(試作型)

suzuk8耐

今週末は鈴鹿8耐です

昔ほどの盛り上がりは感じませんが明日はどうなのかな?

ボルテックス的総集編3 2日目(18日)

インプ号は明日午後からの走行なのでチームの雰囲気は余裕モードで準備を進めています
お昼になり、ホテルの近くのフードコートに食事に出る事になりました


ちょっとした観光気分でしたが自分はサイバー号の作業の時間が必要なのですぐに戻れるように

自分のレンタカーで移動しました、結果的に自分は戻る途中で道を間違えサーキットへ
戻った時間は遅いくらいでしたが、その分、人に頼らず移動出来るようになったのは収穫でした

ピットではシェラシェラチームのエボがスタンドに上がっていたため、挨拶をして
下面をのぞかせてもらいました

予想どうり完全なフラットボトムになっていてリヤには良い角度に持ち上がった
ディフェーザーと、おまけのスポイラー左右が付いていた

最大ダウンフォースはサイバー号よりも大きいだろうと予想されました、ただし
普通に考えた場合、これでは低中速コーナーではアンダーステアーでフロントタイヤが
つらいのでは?と思いましたがコースのレイアウト的に

アンダーなりにタイヤもワンサイズ太い事から

「もしかして曲がれる車だったらやばいかも」と緊張が走った」

ただサイバー号も自分達なりの理論で曲げる事には努力してきているので
このレベルが高い次元である事を信じる事にした

そんな事を思って見ていると、オーナーさんが「どう?」って聞いてきたので

正直に「ベリーナイス」とだけ答えて

その続きはイベントが終わった後検証することにした

僕は常々このような競技ごとは「今までの努力の発表会みたいなもの」と思うようにしている

当たり前だが、当日頑張らない人はいないので、勝負の分かれ目は「いかに準備をしてきたか」
で結果の9割をしめると思っている

だから今のようにライバルが予想なりの空力デバイスをしていたとしても「やばいかも」と思いつつ
自分も空力パーツ以外にもにやれるだけの準備をしてきているので「もっとやってくればよかった」「これでは勝てない」

というような想いをしないで済んだ、これは僕がサーキット内で一番創りたい心理状態で
このとき後悔しないようにするために、全ての準備があると思っている

ただし、今回は「持って来た物がすべて完成させられれば」の条件付きなんで
疲れはあるが、やる事がある状態に感謝し、「日本代表」が簡単に負けるわけにはいかない
気持ちで体を動かした

インプ号はフロントアンダーウイングをバージョンアップした物を現車合わせにて
立てつけをして

とりあえず走れる準備は整ったので次のサイバー号の準備を急いだ

本日からはオールナイトでピットが使えるのは非常に助かった
(アメリカでは夜の作業は出来なかったので)

まずはミドルアンダーウイングの追加パーツがシャーシと干渉していないか気になっていたので
まずはそこから進めていった

思ったよりもスムーズに事は進んだが時間はかかってしまう、気がつくと10時頃になっていて
居残りしていた東名さんもホテルに戻るようなので、一度夕食をとるために作業を中断した

お昼にホテルに送っていた赤池さんと夕食をとる事にしたがすでにレストランはしまっていて
ルームサービスか外で何かを探すかだったので

偵察をかねて外へ出る事にした、しかしこれは失敗で結果コンビニのホットドックぐらいしか
見つけられなかった・・

食事後再度サーキットへ戻り作業を続けました

明日はインプ号は朝からシドニーの街中で展示があり、午後から戻り次第テスト走行に入る
サイバー号は1日遅れでテスト走行が始まるのでメンテナンス担当のアンリミさんが
到着次第セットアップして行くので

実質日中は作業をあまり進められないので今晩出来るだけ作業進める事にした
ただ、まだ完徹は出来ないので何時か忘れたがホテルへ戻った

創業日

ちょい過ぎましたが7月20日は弊社の創業記念日

なぜかこれだけはちゃんと毎年思い出します

平成4年からなのでもう18年もやっていることになります

いままでなんとかやってこれた事に感謝し

ここから後、残り時間は10年くらいで

ひとつのかたちにしたいと思います  感謝

京都での過酷な4日間

京都では自分が常日頃やっちゃいけないと思っている事を連発しなければならず大変でした

難しい技術的な事は置いといて真夏にいっぱつ勝負的なウエットカーボンの大物は間違いなく
やっちゃいけません

新しいやりかたも考え、今までのやりかたと駆使してなんとか形にしてきましたが
なんとも過酷な4日間の徹夜作業でした

まぁそお言う環境の中でこそ学べるものがあったりしますので困難も避けられなければ
前に出て挑戦する気持ちは無くしちゃダメですよね

小さい話ですが・・

今日から

今日から18日まで京都の先輩の所へお手伝いに行って来ます

と言いたい所ですが、まだ出かける所まで仕事が終わらず

こんな時間になってしまいました、余裕は無いけど

たまには恩返ししとかないと・・・(笑)

もう少しなんだけどね電池が切れてきた

国家予算でテスト走行?

エボマガの取材をかねて無料化されている高速道路を利用して

エボ10排気熱の対策テストをコソチューンさんの多大なる協力のもと

実施してきました、今回のテストは2日間かけて自分的には納得出来る物になりました

今、改めてノーマルの熱対策を見ると、ずいぶん危うさを感じてしまうほどです

ハイパワー化をするなら避けては通れない熱問題、もちろん空気で出来る事は
限られますが、かなり改善出来るはずです

詳しくは次号エボマガをご覧ください

もう少しテストを重ねて製品化をします

エボ10アンダーウイング

予定どうりにとりつけ出来ました

CR-Z&CR-X

たまたま新旧そろいました

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