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カテゴリー : 2014WTAC

Racing Passion Links Japan

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https://www.youtube.com/watch?v=5TPn7U6qMOo

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https://www.youtube.com/watch?v=oVgk1nXkUmM&feature=em-subs_digest

Racing Passion Links Japanは毎年日本語の字幕を付けた素晴らしい動画を
制作して頂いています

会場ではご挨拶も出来ていませんが次回は声をかけてください

ありがとうございましたm(__)m

http://www.rplinks.com/cn42/pg.storetop.html

結果おーらい

動画の最後にたくさんのチルトン関係者がみえます、もし
最後のアタックでエアロの問題で失敗していたらと考えると・・

考えないようにしよう

寒すぎます

良かった良かった

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MrPhillip Nguyenのレポートをご覧ください

2014wtac

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2014バージョン

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2013バージョン

 

 

 

まず2014チルトン号の一年を振り返って考えますと

2013年はなにしろネモレーシングの2連勝はチューニングカーの

イベントとしてはやりすぎ感満載スペック(その時点では)で国内のメディアでは

対象外のあつかいになっていて「これは問題だな」との思いから

ストックシャーシの残るチルトン号のエアロのバージョンアップを行い

かろうじて優勝する事に貢献でき、しばらく差し戻した感を持ちました

ただ、結果が出たのは良いのですが、それでも海外勢の優勝は

「あまり興味が無いね」との結局残念な反応に少し意気消沈した一年でした

それとは逆にチルトンチームは日本のタイムアタックが好きで集まったメンバーなので

今年はもっとチューニングカーのスタイルに戻したいとの要望があり

また主催者からは2位との差がありすぎるからもう少し開発ペースを落としてくれと

冗談で言われたりで画像のように少しこじんまりまとめるようにしました

しかしイベントが始まりふたを開けてみると、自分の予想に反して

エントリーされている車のスペックがかなり進んでおり、力強さを感じました

と同時に弊社の事業領域からはみだしてしまった感があり

少しさびしくもありました、ただこれは仕方のない事で

かつて老舗チューナーさん(現在でも繁盛店)からお聞きしたお話しを思い出します

「わしらはエアコンのファンベルトをはずすのもどうかと考えるけど、

結果を求める若いチューナーはそんなこと関係ないしな」

同じ時代の変化なのでしょうね(笑)

 

で話が戻ると先ほどの「こじんまりまとめた」の裏には風洞テストでの

性能の事後確認、エンジニアの目標想定タイムなどからちゃんと走れれば

まず勝てるでしょうとの裏づけがあったのは正直なところです

 

ただ実際には変更したパーツと相乗効果が得られずにエアロに関して予想以上

ダウンフォースなどから強度不足、破損トラブル続きで次回に課題が残る

結果になってしまい、かろうじてチーム力で優勝出来た状態でした

 

来年は大会初の3連勝という大きな目標がありますので、今からでも

行動に移したい気持ちでいます

 

最後にイベント的には今回HKSさんやトップシークレットさんもエントリーされたり

アンダー君の大活躍、大魔神君のおかげで海外イベントがユーザーさんに

より身近になった事などおおいに盛り上ったことが、本当に良かったと思います

問題は事業領域からはずれてしまっている所の落としどころになりますが

結論から言うと来年でワークス活動は休止しようと思います

理由としては、

本来の事業としての開発が遅れている事

すでに5大会中4勝する事にかかわれていてもう十分貢献した感がある事

アンダー君の活躍で日本からのエントリー車が優勝争いに再び上がっていますので

「せめて弊社だけでも踏ん張らないと」の想いもはずしてもいいだろうと考えている事

 

そんな事で来年はあまりいろいろ考えずに単純に速さを求める事に集中したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

三十爺のwtac挑戦記

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共に戦ってくれた三十爺、zeek中村、TMモーティブトレント、ドライバーのガースと

三十爺のwtac挑戦記

wtac 2014戦い終えて

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まずはサポートさせて頂いたチルトンチーム、トップフューエルさん、チーム大魔神それぞれ最後まで
ベストを尽くしてくれたことに感謝いたします

また、応援頂いた皆様のおかげで今年もタフなイベントを乗り切れたことに感謝いたします

そして最後にこの一年間準備に開発にお手伝い頂いた助っ人さん、
弊社スタッフに感謝いたします

結果はチルトン号 0.01秒レコード更新、2位と0.04秒と言う紙一重の
目標達成でした、もしこの一年少しでも手を抜いたら負けていたでしょう

エアロに関する要因としては今年変更したサスペンションがことのほか良く沈みましたので
必要以上のダウンフォースが発生し、ストレートでロードクリアランスが保てず地面からの衝撃でアンダーウイングを固定していたステーが徐々に変形し、取り付け角度が変わり高速域でのバイブレーションでサイドウイングがバラバラになるという問題が発生しました
対処はしたもののスペアパーツはすべて使い果たしギリギリのラストアタックでした

トップフューエル号はエアロ的にはほぼ想定どうりに事が運びましたが
最後にスーパーラップを走れなかったことが残念でした、しかし昨年と比べて
2秒タイムアップしましたので出来る事はすべてやりきった感があります

最後に大魔神号ですがこちらは移動の時点から珍道中を繰り広げていましたが
イベントがはじまると打って変わってGT-Rの弱い所を把握しつつドライバーが運転に専念できるように
あらゆる手段が効いて、最後までノントラブルで乗り切り、見事表彰台を勝ちとれました

年々レベルアップして大変ですがチルトン号は3連勝が目標ですので、今年の結果をふまえて
来年こそはイベント中コーヒーをすすりながらサポート出来るように考えたいと思います

応援ありがとうございましたm(__)m

wtac2014レポート←取り急ぎこちらをご覧ください

WTAC2014終わりました

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弊社がエアロデバイスをサポートをする Tilton Interiors Racing エボ9がワールドタイムアタックチャレンジ2連覇を達成しました。

また同じくサポートのTopFuel S2000はPROクラス4位、初参戦のチーム九州男児R34GT-RはPRO AMクラス3位を獲得。

詳しくは帰国後まとめます。

皆様応援ありがとうございました。

 

WTAC2014 本番1日目

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ワールドタイムアタックチャレンジ本番1日目の1本目が終わったところです。

弊社がエアロデバイスサポートを行うTiltonInteriorsRacingエボ9は各部チェックを行いながらの走行のようです。

同チーム九州男児R34GT-Rはオイル処理された石灰だらけの路面に苦労しながらもタイムを縮めています。

追記:

TopFuel S2000は自己ベストを更新しました。最終日の明日は攻めます!

練習走行無事終わりました

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TopFuel S2000、チーム九州男児R34GT-Rとも2本の練習走行を無事終え、明日から2日間のWTAC本番に備えます。

WTAC2014 練習走行準備

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1年間準備していたワールドタイムアタックチャレンジが始まります。

午後からの練習走行にそなえ TopFuel S2000、チーム九州男児R34GT-Rとも準備を進めます。

 

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